がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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最新の記事は次の投稿からになりますので、下を見てくださいね。


ノルディックウォーキング情報
  NordicWalking-East 水戸支部
  水戸市千波湖畔で毎月第2・4土曜に開催されている定例会情報です。
  http://nwmito.blog.fc2.com/


エコ・カレッジで知り合った楽しい仲間たち  
  「NPO環~WA

  自然に還る・ いのちの循環・人の環・里の和
  いのちは どこから生まれ なにに育まれ どこへ還ってゆくのでしょう。
  生物多様性に満ちた里山の「生命のつながり」に気づき
  里山に継承されてきた自然と共生する「くらしの知恵」を学ぶ
  自然の叡智を体験的に知る環境教育の場として環~WAを拓きました。
  環~WAのフィールドで得た気づきやそこから生まれるアイデアを
  次世代里山ライフスタイルの創造につなげます。
  http://npowa-satoyama.com/


大塚成就院池のサギ草を育てる会情報
  大塚成就院池のサギ草を育てる会
  大塚青壮年同志会が中心となって取り組んでいる、大塚成就院池のサギ草&ホタル育成に
  ついて定期的に紹介します。
  http://jyoujuin.exblog.jp/

水戸市平須町に誕生 ヘアサロン&リラクゼーションの快適空間 
  mahana(マハナ)
  ハワイの言葉で「暖かい」「休息」という意味。
  高い技術力でお客さまのキレイを叶えるヘアサロンと、日頃の疲れやコリを揉み解す本格的
  なリラクゼーション。アットホームな空間で、心も体もリラックスできるひとときをお届けします

  住所 水戸市平須町1820-264
  電話番号 029-353-7751
  http://www.mahana-mito.com/

笠間市Q番の坦々麺を継承しました。平日に加えて土日のランチも始めたよ!NEW
  「夢屋(ゆめや)
  住所 水戸市大町3-4-7
  電話番号 029-231-0011
  http://www.yumeya-mito.com/
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左上:店内風景、右上:これぞ名物やみつき坦々麺、右下:がんちゃんお勧めベーコンサラダ
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# by fftmk759 | 2016-08-12 23:59 | 日々の生活
◆茨城大学大学院サスティナビリティ学国内実践教育学習の様子⑤

【⑤森ごはん】
畑リーダーの美果絵ちゃんが管理畑地で丹精込めて作った森の食材を使用した森ごはんの時間です。
今回も豪華食材が満載。畑の野菜(かぼちゃ・ゴーヤ・ナス)&茨城町の田口農園さんからいただいた栗やブドウ、ポケットファームどきどきからローズポークと自家製ソーセージなどなど、森ごはんは石島先生と淳ちゃん・デザートは美佳ちゃんがサポートしてくれました。

森のなかで食す森ごはんは最高に贅沢で、心豊かに過ごせるひと時ですね。
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# by fftmk759 | 2015-09-19 06:00 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
◆茨城大学大学院サスティナビリティ学国内実践教育学習の様子④

【④自然災害に備える賢いワンポイント】
このところ自然災害と言われる規模をはるかに超える大震災・ゲリラ豪雨・断続的に縦断する噴火などが日本列島で多発しています。いざ非常時となった時に基本となる・役立つ、火おこしや野営のコツなどを焚火・タープを使いながら大和副代表よりお話しいただきました。
特に印象に残ったお話は、現在の海外から化石燃料を輸入してエネルギー消費をする外産地消から、地域にある杉や檜を家庭の熱エネルギーである暖房や給湯利用に消費する地産地消の考え方にかえることで、お金が回るといった経済の循環だけでなく、資源が地域で循環していきます。体験学習で伐採した竹や間伐材も、破砕→乾燥→更に細かく破砕→成形・冷却すればペレットといった付加価値がついた商品となり、家庭にペレットストーブを設置すればエネルギーとして使用が出来るといったように、皆さんがゴミと思っているものも見方を変えれば資源となり、お金がまわり・雇用が発生します。

さぁ、学生諸君。
どう感じながら大和さんのお話を聞いていましたか。
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# by fftmk759 | 2015-09-19 05:10 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
◆茨城大学大学院サスティナビリティ学国内実践教育学習の様子③

【③体験学習(竹の伐採・竹割・竹の破砕)】
いよいよ竹林整備に伴う竹駆除の一連の流れを3チームに別れて体験ですが、竹の伐採指導はニッシー、竹割指導は大畠さん、竹破砕指導は神原さん、サポート吉田さんといった体制で実施しました。まずは全員で整備計画の流れや搬出ルートなどの確認を行い、安全に作業を進めることを共有し、その後はチーム毎に作業手順のチェックを行いました。

▼伐採チーム:伐採する竹を決めたら竹の傾斜や上空の接触状況などから倒れ込む方向を予想し、伐倒方向が決まったら、倒れこむ方向の反対側をノコギリで挽きます。上手く倒れれば良いのですが、上空が混み合い接触している場合は、切り口を持って搬出方向に引きずり出すことで障害物との接触を解消していきます。竹はノコギリで容易に切れ、搬出はズルズルと引き出すため力の無い女性陣も、一人で一連の作業を行っていました。
▼竹割チーム(太目の竹は竹割で小割に):搬出された竹を竹割機が載せられる高さまで輪切りし、竹を立てたその断面に重さのある竹割機を載せ押し込みます。竹割機の先は刃型になっているので両手で持ちグイグイと押し込むと竹の繊維質に沿って簡単に割れる仕組みになっています。私も最初は、堅いと聞いていた竹がいとも簡単にパリンッと割れることに快感を覚えましたが、学生達も驚きながら竹割を楽しんでいる様子でした。
▼破砕チーム(細目の竹はそのまま破砕機に):搬出された竹で腕より細み程度の竹を破砕機に直接投入して細かく粉砕する作業でした。さて、この粉砕さ���サラサラになった竹は、雨風にさらされないようフレコンバックに詰め込み、一定期間発酵させると畑の良質な堆肥として再び土に還すことが出来る、これこそ資源の循環であり、今日の一連の作業からこのフィールドにある資源でも十分に地産地消が成り立つことを学びとることが出来ました。学生達も目から鱗の貴重な経験を得ることが出来たことでしょう。そして何より迎える側としては、スズメバチの手荒な歓迎を迎えることなくフィールドワークを終えたことはひとまず安心ですね。もりごはん-っ...
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# by fftmk759 | 2015-09-19 04:20 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
◆茨城大学大学院サスティナビリティ学国内実践教育学習の様子②

【②フィールド全体を散策し、里山の全体像を確認】 
さあ、各自ヘルメットとノコギリを装着していよいよフィールドへ出発です。まずは、目の前に広がる矢連緑地環境保全地域(茨城県の緑地環境保全地域に指定)です。近くにある香取神社を取り囲むように杉・檜を中心とした鎮守林が広がっていますが、森の整備に手がまわらないことが、結果して外来種である孟宗竹の侵入・木に絡みつくツルの成長を許し・食い止められず、それによって森林が痩せ細り・森の荒廃に繋がっている現状を、里山の問題点も併せながら平澤代表より説明させていただきました。先生方からは、杉と檜の違いが判る?なんて質問が学生達に投げ掛けられていましたが、実は私もこの活動に携わるまで全く判らず、いくら観察しても樹皮が似ていてどうしたものか状態でしたが、ちょっと目線を上げて葉っぱを見ると一目瞭然。三角でトゲトゲしいのが杉・網目のように平たい葉が檜と容易に区別がつくようになりました(嬉)。
次に、孟宗竹が広がる今回の体験学習地点や針葉樹と広葉樹が続く作業道を抜けると、いよいよ畑リーダーの美果絵ちゃんが待ち受けるNPO環の管理畑地です。森に囲まれる立地の畑ですが、敷地面積は60m×30mと広大です。里山を含めた循環型の社会づくりを目指すNPO環のコンセプトに繋げることから、畑も里山保全の1つに入れたいと考え整備を始めた立上げ時の話から始まり、現在畑に育っている作物の紹介、そして森の浸食を食い止めるため伐採した孟宗竹を破砕・発酵させて堆肥として畑に還し利活用している、���れこそが資源の循環であるといった深ーい話を紹介していただきました。そして、先生方が何かゴソゴソと始めたと思ったら、何と!?噂の「ドローン」が!最新鋭のドローンということで手元の操舵部にディスプレイが組み込まれ、その映像を見ながら撮影や操縦が出来るといった優れものです。アッという間に静かに上昇。最高高度は120m位まで、バッテリーで約10分の飛行時間、映像は4Kで鮮明・クリアと、今後益々人間の活動の幅を広げ・様々な用途で活躍しそうなドローンでした。環のフィールドもバッチリ・クリアな画質で撮影されていました。

■お知らせNPO環では、こちらで紹介した畑で採れた食材(森の恵み)をフードセラピスト杉山さんのアレンジにより、森ごはんでお楽しみいただける「収穫祭」を開催致します。
11月14日(土)を予定していますのでこちらもご期待ください。
詳細は別途、facebookまたはHPでお知らせ致します。
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# by fftmk759 | 2015-09-19 04:15 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
◆茨城大学大学院サスティナビリティ学国内実践教育演習の様子①

【①開会~挨拶~運営メンバーの紹介~作業内容のお知らせ】
・NPO環~WAの平澤代表より挨拶
昨今、里山・畑・くらしの繋がりが切れてしまっていて、この繋がりを戻すための体験型教育をこのフィールドを中心に創出しています。
・大畠フィールドリーダ-より注意点
昨日・今朝方と作業通路確保のため竹林内を刈払機で作業中にスズメバチと遭遇しています。ポイズンリムーバーと10m位まで届く殺虫剤を用意していますので、刺されたら「衛生兵!!」、撃退する時は「バズーカー!!」と叫んで助けを求めてください(笑)。
・西村バンブリーダ-より真面目なお話(苦笑)
西村バンブリーダ-こと森の料理人ニッシーより、学生に向かって刺激注入(笑)!「作業後に振り返りを実施しますが、その時に興味を持ったもの3つを一人ずつ発表してもらいます。自分達は何で今日ここにいるのか?何で竹を切っているのか?どうしてこれをやるんだろうのなぜなぜを自問しながら作業を進めてください!」
確かに社会に出てから特に大切なことですね♪

疑問に思い、立ち止まって確認し、改善することで理解が深化していく。
ニッシーのこの一言で実習に取り組む姿勢も変わりそう!?
どんなきずきがあったかは、こうご期待!
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# by fftmk759 | 2015-09-19 04:05 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
今日から3日間の予定で茨城大学大学院国内実践教育演習がスタートしました。

その1日目午前の部カリキュラムとして、「NPO環~WA」のフィールド(茨城町小幡山林)を活用した自然体験型学習が行われ、留学生3人を含む学生11人・教職員6人が参加し、NPO環のスタッフ一同が対応させていただきました。
今年のキーワードは、「茨城町・涸沼・ラムサール・里山・フードマイレージ・自然エネルギー」など。
里山の循環から学ぶサスティナビリティを体験していただくため、竹林整備と畑での竹の利活用を体験するプログラムを実施。また、今後の自然災害に備えて、火おこしや野営のコツを体感。環の畑や茨城町の恵みを使った森ごはんでは釜戸で炊いた栗ごはんやソーセージの燻製などなど、楽しみながら地産地消・フードマイレージ・地域エネルギーと経済循環について学びました!
そして大学院生の皆さん。学校で学んでいることに今回の実践研修を加えることで、更なる理解を深め、広い視野をもった人間に育ってくださいね。NPO環のスタッフ一同、応援しています。

■本日実施した自然体験型学習の概要です。
 ①開会~挨拶~運営メンバの紹介~作業内容のお知らせ 
②フィールド全体を散策し、里山の全体像を確認  
③体験学習(竹の伐採・竹割・竹の破砕)  
④自然災害に備える賢いワンポイント 
⑤森ごはん  
⑥振り返り
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# by fftmk759 | 2015-09-19 04:00 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動

ギャラリー山野邊

山野邊さんのfacebookにも写真が掲載されていましたが、被らない程度でギャラリーの様子をアップさせていただきます(広報部長の役目ですので!)。
いわき市平のちょっと街外れに、まるで何年も前からその場所で営業していたかのようにひっそりと佇むお店です。それもそのはず、建物自体はそのままに、内部だけ改修したので街並みにとけ込んでいるのですね♪木製扉の金ノブを回すと、「いらっしゃいませ」と能登さんの優しい声がお出迎え。
お店の雰囲気は写真をご覧ください。
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# by fftmk759 | 2015-08-16 08:01 | アート
久々に、今日のがんちゃんイチ押し【中華麺家万天(まんてん)@いわき市】

通い続けて十数年だろうか。
いわきに立ち寄った時は必ず訪れる万天。
ここに行ったらイチオシは唐揚げ、次に焼き・水餃子(ニンニク無しでニラと香辛料で香り付け)、そしてバリエーション豊かな麺類である(今日は筍と椎茸のぶつ切り食感がたまらないザージャン麺をチョイス)。
前回、マスターに唐揚げの美味しい作り方を教えていただいたが、ポイントは2度揚げだったかな...実践する前に忘れちゃった(苦笑)。
また途中下車して食べに行きます!
皆さんも是非、一度ご賞味あれ!
http://s.tabelog.com/fukushima/A0704/A070401/7001187/

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# by fftmk759 | 2015-08-10 08:00 | 旨い物処

サギ草観賞会(16th)

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# by fftmk759 | 2015-07-05 17:33 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
昨日までの悪天候が心配されましたが、今日はうって変って、登山部1周年を記念するかのような春を感じる1日のスタートとなりました。
今回の奥ノ院峰登山を計画した本人が急用で参加出来なくなるといったアクシデントはありましたが、東京からの前泊組を含む総勢8人で、一路水戸から北茨城市に向かいます。
道中、常磐高速から東側を望むと太平洋の大海原、西側にはピンクや白を基調にグラデーションしたような配色の山並みが続いていきます。
すかさず、「がんちゃんさん。よそ見しすぎ!!」 「あっ、そういえば4月末まで観察期間中だった(反省)...笑」
そんな会話を弾ませながら、快適に車を北上させると北茨城ICに到着です。
ICを降りると、海と反対側の西(山)側に向かって進路をとりますが、花園神社に向かう道中もこれまた山登りへの気持ちをかきたてられる彩り豊かな景色と心地良い音色が響いてきます。
道路と並行して流れる小さな渓流がつくりだす白い波立ち、春を知らせる小鳥たちの鳴き声を聞いていると、あっという間に上流の水沼ダムや渓流を利用したキャンプ場が見え、約30分で花園神社駐車場に到着します。
すると駐車場を囲むように満開のソメイヨシノがお出迎え。
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いや-。本当に素晴らしい奥ノ院峰、そして春を十分に満喫できた今回の山登りでした。
登山部もいよいよ2年目を迎えますが、次回の第8陣は6月に那須岳を予定しています。
皆さん。どんどん新しい山にチャレンジしていきましょうね!!
あっ、5月下旬にはあらいぐまさん企画の尾瀬満喫ツアーもレポートします(登山部は福島県側から尾瀬に向かいます)。
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# by fftmk759 | 2015-04-18 23:58 | 山登り

今日の大塚池

愛らしいコクチョウのヒナ4羽はすくすくと成長しています。
親コクチョウに見守られながら...
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# by fftmk759 | 2015-04-12 18:05 | 日々の生活

会津若松編

久方ぶりの会津若松市訪問。
前回はちょうど震災前の夏で、鶴ヶ城の瓦を黒から戊辰戦争時代の赤に張替え作業中で、お城全体が工事の養生幕に包まれ、幕にお城の外壁が描かれていた?記憶があります。
さて、水戸ICから郡山東ICを抜けるまではいつもと変わらぬ山あいの風景が続きますが、郡山市街地に近づくころには遠景に安達太良山、更に走りを進めると雪に覆われた磐梯山が見えてきます。
福島市の吾妻小富士&一切経山のもつ山の連なりも優雅ですが、磐梯山の裾野を含む雄大な景色が眼前に広がるさまも、その迫力に圧倒されそうな力強さを感じます。
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■久方ぶりに見る鶴ヶ城。
江戸時代の寛永20年(1643年)に会津松平家の藩祖保科正之が入場し、9代藩主松平容保(かたもり)までの226年間、会津藩の居城そして徳川時代の奥州支配の拠点となりました。
ただ、鶴ヶ城が歴史上最も注目を集めたのが、明治元年に起きた新政府軍との戦い「戊辰戦争」による数々の悲劇(鶴ヶ城は約1ヵ月の籠城戦)であります。
NHK大河ドラマ「八重の桜」で涙した郷里の方も多かったのではないでしょうか...
私も、鶴ヶ城・西郷頼母(たのも)の妻子21人が自害した場面が再現されている「会津武家屋敷」・会津白虎隊最期の地「飯盛山」など歴史上重要といわれる史跡は若かれし頃に一巡しているのですが、その時感じた思いが未だに脳裏に焼き付き、再訪する度に会津の悲劇に胸が痛みます。
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■鶴ヶ城の天守閣から見た磐梯山方面。
天守閣からは360度方向にパノラマで見渡せ、会津若松が盆地である所以が判りますよ。
市街地や周囲に田畑が広がり、周囲を山々が囲んでいます。
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■戊辰戦争時に新政府軍が大砲を配置して
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■天守閣から瓦を写してみました。赤瓦といった色合いがわかりますかね。
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■会津武家屋敷に車を駐車し、東山温泉方面に5分程度歩いた左側の山斜面に広がる会津藩主松平家墓所院内御廟です。墓所入口から階段や斜面を登ること、徒歩約40分で9代藩主松平容保(かたもり)の墓前に到着します。この写真は手前から7代・6代・5代・3代藩主と続きます。

国史跡の「会津藩主松平家墓所院内御廟(いんないごびょう)」
江戸時代大名家墓所のなかでも優れたものであり、史跡に指定して保存されている(S62年)。
初代会津藩主正之は明暦3(1657年)子の正頼が亡くなるとこの地院内山の地を墓所と定めた。その後正之は現在の猪苗代町字見〇山に葬られており、この院内山とあわせて「会津藩主松平家墓所」として国史跡に指定されている。また、2代藩主正経が仏式の他はすべて神式によって葬られており、規模の大きさ・歴史的宗教的景観は神式による江戸時代大名家墓所のなかでも優れたものである。
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■神獣が台座となっている「亀ふ坐(きふざ)」、全て亀の頭がお墓の方を向いています。
守り神なのかな?子供達曰く、牛なのか?亀なのか?こおらにも見えるし、顔は牛だし、しっぽはないし...
でも、正解は亀のようです(笑)。
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■ 9代藩主松平容保(かたもり)の墓前です。
亀ふ坐(きふざ)の後姿にシッポはありません。やはり亀ですね。
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■こちらは老中西郷頼母(たのも)がお城に登城したのち、頼母の妻子他が足手まといになることを恐れ自害した悲劇の女性達21人のお墓です。お寺の片隅に会津藩士達のお墓と一緒にひっそりと佇んでいます。
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# by fftmk759 | 2015-03-31 16:13 | 地方巡礼

大塚成就院池ナウ

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# by fftmk759 | 2015-03-31 16:06 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
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# by fftmk759 | 2015-03-31 15:55 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
穏やかな春の日差しに包まれながら3月の登山部定例会です。
今回は久々にコアメンバーのみ。
直近まで和気あいあいの定例会が続いていましたので、ちょっと寂しい感はありましたが、春の季節を体感するにはとても良い1日となりました。
水戸を朝一番で出発し、国道349号を北上すること約1時間。
常陸太田市役所里見支所に到着しました。
車から外に出た瞬間に、暖かい!!
あまり着込まなくていいのかな?と思いつつ、体が温まるまで時間が掛かることや、登山道の入口付近は大抵うっそうとした木々に囲まれた日影エリアが続くので、いつも通りの装備で入山することにしました。

鍋足山と一言でいっても山頂へのアプローチはたくさんあって、今回は一番南に位置する大中コースを選定しました。里見支所駐車場から大中神社を通り、里山を抜け、整備された登山道を登っていくこと90分位だったかな...約3.5kmで鍋足山(標高528.9m)山頂に到着です。
最後のさいごに、ゴツゴツとした岩肌が露出した斜面が続き悪路となっている他は、全体的に緩やかで、杉・檜の針葉樹林のなかを突き進むビギナーコースといった印象でした。
帰路に、若い夫婦や女性同士など数組とすれ違いましたので、安心して登れる山なんですね。
次回は違うコースでチャレンジしたいですね。
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早いもので4月は登山部発足から1周年記念。
ちょうど1年前は山桜が咲き乱れるつくば宝きょう山でしたが、 1周年記念登山は4月18日(土)に北茨城花園神社付近の奥の院峰を予定しています。
1周年に相応しい賑やかなメンバーが勢揃いとなりますので、皆さん楽しく春山を満喫しましょうね。
よろしくお願い致します。
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# by fftmk759 | 2015-03-22 11:51 | 山登り

「ヒッチハイク」

日立支部長のNORIさんからネタの提供です(笑)。

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3月上旬、休日の昼下がり、用事を済ませて車で家に帰る途中のこと
道ばたに「いわき」と書かれた段ボールの切れ端を持つ若者が・・・
「これは、もしかして”ヒッチハイク”?」
その瞬間に判断がつかず一度通過・・・(よく考えなくても用事はなかったのですが・・・)
Uターンして乗せて行くことにしました。

滋賀県から来た学生さんで、目的地は南相馬市。
なんでも、知り合いがゲストハウスを経営していて区画整理のため、近々閉めなければ
いけないのでその前に会いたいとのこと。

自分も先日、南相馬市に行ってきたばかりだったので勝手に親近感をわかせながら(笑)
「旅」が始まりました。

ヒッチハイクでの旅は以前から行っているらしくなんでも、最近ではテレビでタレントさんが
番組の企画でやっているので「ヒッチハイクしやすい」のだとか。
「車」をつかまえるのも1時間かかることは稀で、20~30分で「乗れる」そうです。
(意外に早いと思いました)
でも、逆に都心付近の高速道路のIC付近では「ヒッチハイカー」がたくさんいすぎて「やり
ずらい」そうです・・・

自分の中では、究極の旅の形式と考えるヒッチハイクですが、目の当たりにして、若い時
にやっておけばよかったなぁと思いました。
なんと言っても、人とのふれあいが感じられるところが魅力です。
また、時間に追われない自由なところがいいですね。

結局、(いろいろあって)勿来駅前までの短い旅でしたが貴重な時間を過ごしました。
オジサンとしては、これからも若い人たちを応援していきたいと思います。
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# by fftmk759 | 2015-03-20 17:36 | 日立支部長NORIさん紀行
今年も天気に恵まれ、キャンドル・ハート@大塚池がスタートしました。
あらいぐまさん達とキャンドルの準備を始めましたが、今回のキャンドル数は300個以上と夜になるのが楽しみですね。
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# by fftmk759 | 2015-03-11 22:54 | 日々の生活

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ボランティア仲間であり、当時は名門中学校?卓球部の同級生であったNORIさんからのレポートです。
私の記事が最近写真だらけだったので、それをみかねて、記事をよせていただきました。
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去る、2015年2月14日、15日「南相馬市復興祈願」第40回浮舟杯卓球大会に参加してきました。
主催は、福島県立小高工業高校 卓球部OBで、名目上はいわゆる普通の地方の卓球大会なのですが、実は全国でも例を見ない最強の招待選手が出場する、ハイレベルな大会なのです。
今年も、中国石家荘チームをはじめとし、協和発酵キリン・明治大学・東北福祉大学・青森山田学園・國學院大学と卓球トップクラスのチームが参戦しました。
また、関係者には南相馬市長をはじめ、元青森山田高校監督の吉田安夫氏、ヤマト卓球社長の松下浩二氏、キングコング代表の浅葉克己氏など普段お逢いできない方々もいらっしゃいました。
さらに、初日の夜には、ホテルでウェルカムパーティーも開催され、卓球を通じた懇親を深めてきました。
と、ここまできて「何をしてきたの?」って感じですが、もちろん「勝とう」などとは思っていませんが...
どんなにお願いしても対戦することが難しいお相手とラケットを交えることができました。そんなことで、「体感」して技術を吸収するといったことが今回の目的でした。
実際、中国石家荘チーム・國學院大学チームと対戦する機会がありました。
想像を超える、恐ろしいほどの「スピン」と「スピード」を体感しました。
少しは吸収できたと思うので、自分が所属する卓球クラブの子供たちに伝えられればと思います。
もうひとつこの大会に参加した理由は、未だ帰宅困難区域がある福島県の現状を自分の目で確認してみたかったからです。
2014年9月15日に震災から3年半ぶりに国道6号が開通しました。
帰宅困難区域では、側道への入り口に全てバリケードがはりめぐらされ、4年が経過しようとする今でも「時が止まったまま」の現状です。
自分達が何不自由なく生活し、さらに好きな卓球もできている「普通」に感謝するとともに
復興への道のりはまだまだ遠いと感じました。

最後に大会パンフレットの表紙もデザインした、卓球6段でアートディレクターの浅葉克己氏もチェックしてみてくださいね。
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ポスターめっちゃかっこいいね!?
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# by fftmk759 | 2015-02-25 21:37 | 日立支部長NORIさん紀行
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# by fftmk759 | 2015-02-11 17:13 | 旨い物処
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# by fftmk759 | 2015-02-08 12:24 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
早速、午後にあらいぐまさん宅へ訪問。
ちょうど屋外のテラスで、ポスターのラミネート化作業中でした(おつかれさまです)。
例年通りの場所へ掲載し、少しでも多くの道行く人に告知が出来ればと思っています。
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# by fftmk759 | 2015-01-25 17:06 | あらいぐまさん大人の休日
いよいよこの季節がやってきました。

震災当時の記憶が薄らいできてはいますが、このイベントをきっかけにして、今一度、こんな激動な時代にあって何が本当に大切なものなのか?
家庭や社会・環境・愛しむ人等々...
個々人の見つめ方で思いも異なるとは思いますが、キャンドルの炎を並べることで、私達が守るべきもの、次の世代に繋いでいくものを一緒に考えていきたいと思います。
ゆらぎの先に何か見えてくるかも...

このイベントの呼びかけ人であり、当方blogの大人の休日記事を投稿いただいているあらいぐまさんのblogはコチラです。
hhttp://candle-heart.cocolog-nifty.com/

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# by fftmk759 | 2015-01-25 10:55 | あらいぐまさん大人の休日
NPO環~WAの1月定期活動です。
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# by fftmk759 | 2015-01-24 15:59 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
普段は茨城大学で実施している小学生を対象とした「こども大学」が、今回は茨城県立図書館の会議室で開催となったので、久々に子供の送迎がてら弘道館周辺を探索してきました。

■震災の影響で大打撃を受けた弘道館。昨年の梅祭り開催時は園庭のみの開放だったと記憶してますが、今年は改修工事が全て完了し、入館出来る状態で梅祭りを迎えることが出来そうですね。修復した漆喰の色が眩しいくらいに真っ白な、水戸城大手門付近から見た弘道館遠景です。
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■震災で壊滅した「学生警鐘」ですが、こちらもしっかりと改修が終了しています。用途は、今でいう授業の区切りを知らせるチャイム的な役割だったようです。
「ものまなぶ ひとのためにとさやかにも あかつきつぐる かねのこえかな」
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■梅の蕾も確実に膨らみ始め、冬の寒さとはうらはらの、春の訪れを感じます。
また弘道館の園庭内の梅の木には一部開花も見られました。
春ですよ!!そして来月は水戸が一番賑やかな「梅祭り」の季節に入ります。
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 水戸の梅まつり(第119回)  平成27年2月20日(金)~3月31日(火)
  http://www.mitokoumon.com/
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# by fftmk759 | 2015-01-17 17:12 | 日々の生活
部品が入ったとディーラーから連絡があり、修理に行ってきました。
どうやってこの重そうなガラス戸を上下させるのか興味があったので、分解したら写真撮ってください!と無茶なお願いをして、2枚の写真をいただきました。

■レギュレーターといった部位が劣化で壊れてしまい、ガラス戸を受け止めることが出来なくなってしまったので、仮処置として右側に見える円形の筒でツッパリをしてガラス戸が落ちないように工夫されていたのですね。
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■こちらが、今回取り替えをしたレギュレーターといった部品になります。縦方向のレールにガラス戸を受け止める留め具のようなものがついていて、これでガラス戸の下部を支え、留め具がレールを上下することで連動してガラス戸も上下していたのですね。留め具を上下させるワイヤーも切れ、各所細かい部品も10年といった年月で劣化し、今回の故障に繋がったようです。これで当分壊れるところはありませんよね!!
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# by fftmk759 | 2015-01-17 05:16 | 日々の生活
さて、18時過ぎにJAFがきてガラス戸を上げようと試みましたが、結局下写真の状態を保持するのが精一杯で、ナントナント!!運転席ほぼ解放で水戸のディーラーに戻ることになりました。
と言っても、まずは中郷SAから近いICで高速を一旦降車するしかなく、北茨城ICまで下り、更に上りで水戸ICに舞い戻ることしたのですが、ディーラー営業時間も19時までとのことで、かなりのスピードで高速道路を逆戻りすることになりました。当然、この状態ですから、スピードを出せば出すほど、顔面や上半身を逆風が襲ってきました(大笑)、
あー。もうこんな経験は1度で十分ですと言い切りたくなるほど、風が凄かった。
顔は意外に、体を助手席側に寄せ、登山スタイルだったのでフードを2重に被ることで、はたから見たら逃走中?って感じでしたが、なんとか突き刺す風に耐えることが出来ました。

閉店間際のディーラーさんは大変申し訳ないことに最後の困った客を待ち構えてくれていて、ガラス戸が落ちない・浸水しないようにテープ張りといった仮処置をしていただきました。
本当にありがとうございました。

帰宅後LINEに起きたことをコメントすると、同じような経験をしたメンバーから連絡があり、困り加減を共有させていただきました(大笑)。皆さんも気を付ける訳にもいきませんが、ご用心を!!
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# by fftmk759 | 2015-01-14 17:09 | 日々の生活
それもほとんど運転席側が全開放状態!!
なんで?と思いきや数年前にも助手席側がなったのですぐに察しはついたのですが、なぜここで?
ちなみに、水戸から北上していわき方面に向かっていた途中の中郷SAでの出来事。
これは困った。まずはJAFと点検にだしている車のディーラーに即電話。
JAFはこのあと約1時間後に到着するも、この状態でのガムテープによるガラス戸固定といった処置しか対応が出来ず、恐れていた状況に。
というのも、ガラス戸の上下は釣りで言えばリールを使ってワイヤーで巻き上げたり・解放することで上げ下げを行うようなのですが、そのワイヤーが切れてこの重みのあるガラス戸がストーンと下に落ちてしまったようなのです。
で、恐れていた状況とは、「そうです。このガラス戸が開いた状態で水戸のディーラーまで戻ることなのです(大笑)」。
JAFが終わって水戸に戻るころは、水戸を出発してから2時間後の18時過ぎになっていましたので、この寒い中をガラス戸を開けて戻るのね。ヒェー。
さて、既に10年以上経過した車にご乗車の方は、ご注意あれ!!
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# by fftmk759 | 2015-01-13 01:46 | 日々の生活

今日の大塚池

3連休はホントに良い天気が続き、行楽日和でしたね。
最終日は近くて遠い大塚池公園を、これまたいつ以来だか思いだせないくらい久々のノルディックウォーキングで周回しました。
こんな陽気ですから、朝早くから散歩している方は多く、歩いたり・走ったり・ハクチョウに餌をあげたり・水鳥の写真を撮ったりと、思い思いの休日の過ごし方が伺えました。
私も途中で、口ばしが長く・体の色が青やオレンジ色のカワセミ君に出会いましたが、カメラの用意をしている間にすっかりまかれてしまい、はい残念!!
1.5周のノルディックウォーキングですっかり汗ばみ、良い運動になりました。続けるぞーっ。
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■大塚池のハクチョウとコクチョウには、数年前の険悪ムードがウソのような時間が流れていきます。
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# by fftmk759 | 2015-01-13 01:00 | 日々の生活
さあ、今日は今年最初の登山部定期活動日。
毎度のいてつくような寒さの中、朝早くから活動を開始します。
とはいっても、今回は山登りではなく会員宅での自家製ベーコン&ソーセージ作りのため、諸道具を積み込みいつもより楽な気持ちで出発しました。
到着すると既に山登り仲間の奥さまと蕎麦打ち名人の旦那さまがスタンバイ。
今回の大量なベーコン&ソーセージ作りのために、既に使っていたものとは別に見よう見まねで新たなスモークハウスを作ってしまったという旦那さま。
器用で、エネルギッシュで、探究心が旺盛で、うーんっ素晴らしい!!
そんなご夫婦をご指南役に生徒6人総勢8人での、「手作り三昧祭」が始まるのでした。

■これが旦那さまお手製のスモークハウス。容量も十分です。ここに塩を摺込んで5日間ほど熟成させた豚ばらブロックをフックでぶら下げて、約1.5時間の乾燥→約1時間のスモーク(桜のスモークチップ使用)→約1.5時間の乾燥といった工程で進めていきます。ハウス上下の吸気・排気口を上手く使い分けしながら、庫内温度の上げ下げ・不完全燃焼させることでいぶったりと、温度計と睨めっこしながらの温度管理が続きます(前乾燥:60~70度、スモーク:現状、後乾燥:70~80度)。
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■4時間後には、こんなに綺麗な艶のある自家製ベーコンが出来上がりました。
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■そして大変だったソーセージ作り。美味しいものは手間が掛かり、人の手がかかるから値段も高い。確かに今回の作業を通じてガッテン。そんなことを皆で話しながら、地道な作業が続いていきます。ミンチにした豚もも肉と豚ばら肉をすりばちで混ぜあわせ、羊腸(ひつじさんの腸)に肉を絞りだしていくのですが、力が強いと羊腸が破れたり・太くなったり力加減の調整にひと苦労でした。ただ、何度か繰り返していると、2人体制で作業を進めたほうが作業効率もUPすることが判り、ここからギアチェンジしてスピーディーに!!
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■ひと通り羊腸に肉を詰め終わったら、ソーセージの長さに羊腸を捻って大きさを整えていきます。んーっ、らしくなってきましたね。
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■ソーセージもスモークハウス内で、乾燥1時間→スモーク30分→乾燥1時間の行程で終了となります。口のなかでひと噛みすると、CMのように「パリッ」としていました(笑)!!
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■作業を進めながら、一方ではお昼ご飯のポトフもいい具合に出来上がってきました。途中で仕込んだソーセージも美味しそう!!冬の屋外作業にはぴったりの体がしんから温まり、野菜達の旨み成分が結集した優しい味のポトフでした。
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■お昼のシメは、蕎麦打ち名人による〇〇蕎麦。〇〇がすっかり忘れてしまったのですが、蕎麦の風味といい・コシといい・鰹節が効いたツユといい、最高のお蕎麦でした。おかわりしすぎでお腹がはちきれそう。
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さて、こんな豊かな時間が流れた1日というべきか、食い倒れ三昧だった1日というべきか大いに悩む1日でしたが、自分達の手で作り・作ることでこれまで見えなかった生産者の苦労を知る、そしてこういった体験のひとつひとつの積み重ねが自身の生きる力を強くしていく、本当に良き1日でありました(感謝・感謝)。
そして登山部活動第6弾は、3月に新潟県十日町でのスノーシューイングを予定しています。
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# by fftmk759 | 2015-01-11 21:44 | 山登り