がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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羽鳥湖の坂道に惨敗。

子供達を伴い早朝4時に水戸を出発。
R118を走行し、順調に大子~棚倉~白河へ到達。
ただ、棚倉辺りからは昨晩の雪が凍結し、不気味に鏡面のような反射をしているためスピードを抑えて走行。外気温はマイナス4℃。
白河羽鳥レイクラインのレジーナの森入口を越えていよいよ最後の難関、ながーい登り坂。
と言いながらも、ここ数年は全くといっていいほど、何事もなくクリアしていたはずの坂道。

ところが、最初のペンション通りを抜けカーブを曲がりきった次の登り坂に数台の車が停車中。
「坂道でチェーンの着脱してるよ。困ったもんだ!」と追い越し、その数十m先。
急にFFの前輪が左右に滑り始め、それでもアクセルを踏むと「キューンキューン」といった空回りの音。
とっさに「やばい!!」と言葉に出ない緊張感が走る。
次の瞬間、アンチロックシステムが作動したのか何か判らないが、制御不能に陥り、車が坂道を滑り始めました。
「ウソーっ!!後ろに停車中の車いたよーっ」
慌ててブレーキを踏み込み、車体はお尻を振りながら何とか停車(後続車来てなくて良かった...ホントに)。
停まったといっても坂道で、後ろには停車中の車、助走もつけられないため、慎重に少しずつバックして助走距離を稼ぎ、再度滑った場所(凍結)の反対車線で比較的雪が積もっているレーンで再挑戦。
今度は上手く抜けるかと思った瞬間、やはりタイヤが空回り。
またまた制御不能で、今度は後ろに滑りながら頭が90度右旋回し、完全に坂道の狭い両車線を塞ぐ形で立ち往生。
「イヤーっ!!やっちゃったよ!大ヒンシュクじゃん!?」
長男を降ろし、反対車線から坂道を降りることにするから頭を谷側に押すよう頼み、何とか更に90度右旋回。
結果としては、狭くてUターンも出来ないような坂道を、見事180度旋回して、スキー場への道をあきらめ降りることが出来ました(この間車は1台しか登ってこなかったことも幸いしました)。良かった良かった。

さて、スキー場へは知り合いに連絡し、1時間遅れの乗合で出発。
子供からのブーイングを何とか阻止し、3時間休まずフルに滑走することで満足を頂きました(冷汗)。

気温が下がっている時間帯の雪道走行は非常に危険ですので、皆さんも早朝時間帯の雪道走行は避けるなど安全運転に心掛けてくださいね(説得力がない---トホホ)。
特に、羽鳥湖スキー場への早朝走行はお気を付けを。

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■帰りは白河市南湖公園近くにある「海(かい)」で美味しい白河ラーメンを堪能しました。
 体にやさしい味わいがいいですね(ワンタンチャーシューメン)。
 ホッ。
 南湖公園近傍には、ほかにも「火風鼎(かふうてい)」・「手打ち中華すずき」など、楽しみな
 お店が連なっていますね。
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by fftmk759 | 2014-01-13 18:57 | 日々の生活