がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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カテゴリ:ボランティア( 12 )

4月29日(日)〜30(月)の2日間、福島市復興プロジェクト「花に願いを」に参加してきました。

今回で2回目の参加になりますが、以前からお話しを伺っていた通りボランティアの常連さんが
たくさんいらっしゃって、その方々含め住職・住職夫人・「花に願いを」のスタッフに再会するとな
んとなく「福島に帰ってきた」というアットホームな感じを受けます。

それもこれも、大多数のボランティアさんはこちらの常円寺さんに宿泊し、夜の懇親会などで意
気投合し、またこの地で再会を誓うといったなかから、この雰囲気が醸成されていくんだなと思
いました。
今回も、島根・東京・新潟や、GWを利用して新幹線で単身きたという三重県の若者など、毎回
皆さまの情熱に頭が下がる思いです。
こういった皆さんの行動が私の心に響いて、自身の次の行動に繋がっているのだと感じます。

さて、今回の私達有志は、つくば・小山・水戸・相馬・いわき・郡山の各方面から6人が結集しまし
た。
水戸からの道中、三春付近では満開の千本桜を車窓から眺め、福島付近では遠方に吾妻小冨
士を中心に雪化粧された山々が連なり、近くに目を向けると黄色の菜の花・ピンクの山桜と、絵
画に入り込んだような色のコントラストに、福島の春を感じました。

この素晴らしい景色にも場所によっては放射能の恐怖が迫っています。

「花に願いを」の除染ボランティアは、基本的には

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by fftmk759 | 2012-05-01 07:55 | ボランティア
GW前半に予定した除染ボランティアですが、今回も6名の方々(郡山・相馬・つくば方面)にご協力いただけることになりました。
4月29日(日)・30日(月)の2日間、福島の力になってきましょう。

ちょっと気掛かりなのは、高速料金無料化が本日をもって終了してしまうことですかね。明日より有料です。
各行政ボランティアセンターが実施している活動については事前に災害なんたらの手続きをすればこれまで無料だったようですが、新年度はどうなるのでしょうか。

ちょっと懐には痛いですが、そんなことは言ってられません。
自分の自由なお金(ほとんどありませんが。。。笑)を切り詰めてでも支援の波を送り続けていきます。

がんばっぺ東北。がんばっぺ福島。

↓福島復興プロジェクト「花に願いを」はコチラからどうぞ(花に願いを公式ブログをご覧ください。ちなみにNORIさん目立ちすぎだから【大笑】)↓
http://hananinegaiwo.jp/
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by fftmk759 | 2012-03-31 17:07 | ボランティア
今回も福島復興プロジェクト「花に願いを」に参加します。
GWの前半に被ってしまいましたが、4月29日(日)・30日(月)・5月1日(火)の3日間、福島の力になってきましょう。

皆さまの熱い気持ちを福島へ。
がんばっぺ福島。がんばっぺ東北。

↓福島復興プロジェクト「花に願いを」はコチラからどうぞ↓
http://hananinegaiwo.jp/
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by fftmk759 | 2012-03-27 21:44 | ボランティア
3月24~25日の2日間、福島市の常円寺住職が企画している福島復興プロジェクト「花に願いを」の
除染ボランティアに参加してきました。
今回は私含め6人。水戸・郡山・日立のNORIさんと、とっても安定感のある布陣で臨んできました。
除染場所は昨年参加した福島市大波地区より僅かに市街地寄り(福島市山口)、と言っても小高い山に囲まれのどかに広がる
田園風景に違いはなく、ただ今回の対象は住宅敷地の除染ではなく、子供達が放射線の恐怖から少しでも安心して学校に通え
るよう通学路付近の高線量地帯(ホットスポット)を除染するといったものでした。

9時の集合時間には既に40人程度のボランティアが集まり、新潟・東京・神奈川と多方面から、年齢もさまざまな世代が集まり、
段取りよく住職の話から始まりました。

続く。
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by fftmk759 | 2012-03-27 21:14 | ボランティア
あいにくの雨です。
明日の朝、4:00スタートで福島市の除染ボランティアに行ってきます。

1か月前には子供からインフルエンザAをうつされ、先週末~今週頭にかけては
生活のたるみからか?どこからか?風邪菌をもらいダウンしていました。
1シーズンで風邪に2回もダウンするなんて!
体も弱ってきているのか。。。

ちょっとばかり本調子でないことが気がかりですが、頑張って行ってきます。
まずは出来る範囲の支援から(一緒に頑張る5名のみなさま。私の分も頑張ってね。→最初から弱気)。

ちなみに、週末は以前お世話になっていた先輩方家族が、神奈川・千葉から水戸(我が家)に
泊まりにきます。
タイミングが悪く、私ひとりだけが除染ボランティアで不在となりますが、観梅含めて
水戸の街並みやいわきの本格再開したスパリゾートハワイアンズを満喫していってください。

福島市からうらめしや---してます(笑)。

それでは頑張ってきます。
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by fftmk759 | 2012-03-23 21:44 | ボランティア
3月末に福島復興プロジェクト「花に願いを」に参加するNORIさんからメールが入りました。

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日立支部長のNORIです。
3月1日~2日にかけ宮城県南三陸町のボランティア活動に行ってきました。
勤めている会社のCSR推進部主催で、震災後すでに12回行われているものですが、これまでなかなかスケジュールの都合が合わず今回の参加となりました。
会社からは総勢26名が参加し、南三陸町災害ボランティアセンターの指揮により、がれきの撤去を行ってきました。
活動の状況をリポートします。

■活動前日・・・
全国各地(長野・岡山・遠くは九州の大分・鹿児島)から様々な思いを抱いた有志が現地入りしました。私は午後から年休を取って早めに移動しました。
22時から宿泊先のホテル内でオリエンテーション。
簡単な自己紹介(社内ですが全員初対面)のあと、参加の動機などを話しました。
その後、鋼板入りの長靴や鋼板製の中敷き(現場で鋭利なものでの踏み抜き防止)、防塵マスクなど装備品を配布され参加者に緊張が走りながらも、みなさん移動の
疲れから明日の作業に備え早々就寝しました。

■活動初日・・・
朝7時過ぎには現場に向けてバスで移動しました。
ホテルからボランティアセンターまで1時間強の道のりです。
ボランティアセンターの担当者から注意事項や作業内容についての説明を受けました。
危険が伴う作業内容に対し「全くの初心者」である我々に、当然のことながら厳しくかつ的確な指示がありました(緊張度が高まります)。
この日参加したボランティアは、我々26名のほか約20名しかいなく、報道でも聞いていたように月日の経過と共に支援者は激減していることを痛感しました。
その後、さらにボランティアセンターから10分ほどの現場へバスで移動。

現場は大型スーパーの1階でした。

がれきの搬出が本日の作業内容でしたが、ただ搬出すれば良いというだけでなく、「分別」が必要で作業は思ったようにはかどりません。
津波で流されてきたあらゆるものが混ざっている中、「コンクリートや瓦」「金属」「木材」「ガラス」「燃えるもの(大)」「燃えるもの(小)」および「土」を手作業で分別します。
また、足場はぬかるんでいて(地盤沈下のため満潮時には海水が押し寄せます)、さらに困難をきわめます。
1階は食品売り場だったらしく、パッケージされたままの食料品や生活用品が多くありました。
ほこりと悪臭がたちこめる中、 発電機(もちろん「電気」はきていないので)で照らされたわずかな光のもと、9時〜15時まで黙々と作業を続けました。
作業終了後は、 震災後1年足らずで、南三陸産の「わかめ」が出荷されていると聞き、「南三陸さんさん商店街」に立寄り海産物などの買い物をしました。

■活動二日目・・・
1日目同様7時過ぎには現場に向けてバスで移動しました。
前日の現場をきれいに片付けようと意気込みましたが、2日目の作業は個人宅のがれき撤去でした。
個人宅とはいっても、津波でながされてしまっているので「基礎」しかありません。
基礎の内側にあるがれきは人手で搬出するしかないのです(重機だと基礎を壊してしまいます)。
1年間ほぼ手付かずだったらしく、雑草撤去から始まり、すっかり固まってしまった土を「つるはし」で崩し、スコップでかき出す手順でした。
また、前日と同様に「分別」し地道な作業が続いていきます。
この日は午前中だけの作業となりましたが、「1軒と半分」位の作業を行いました。
周りには、まだ手付かずの家々がたくさんありましたが。。。

■まとめ
現場は、悲惨で過酷で緊張の連続でした。
覚悟はしていましたが、想像以上の惨状でした。
南三陸町はがれきの処分が遅れているらしく、まだ町の中心部に山のように積まれています。
現場の写真撮影は禁止されていたので・・・というか、あまりに酷いので「撮れません」でした。
現場以外の写真を数枚のみ公開します。

以下、写真の説明です。
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左上、南三陸町のボランティアセンター。右上、南三陸さんさん商店街の看板
左下、震災後1年足らずで捕れたワカメ。右下、ワカメは生姜醤油で美味しくいただきました。

★最後に地元の人曰く
 「主力の”かき”や”ほや”などが捕れるまでには最低5年はかかります。それまでは、少し高いですが南三陸産の海産物を手にとって購入してください。
 それが、南三陸の復興につながります」ということでした。
 これからも自分にできることをコツコツと行っていきたいです。
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 NORIさん、お疲れさまでした。
 体験したこと・見たことを多くの方々に伝え、繋げていってください。

 支援するボランティアの方々が少なくなってきている現実は寂しいですね(1年も経過していますしね。。。)
 是非、南三陸町ボラセンと連絡を取り合い、情報を提供してくださいね。
 行動に移すのは今です。 

↓南三陸町ボランティアセンターのHPはこちらから↓
http://minamisanrikuvc1.ti-da.net/      
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by fftmk759 | 2012-03-14 20:29 | ボランティア
兼ねてから計画していたボランティアの計画が決定いたしました。

今回は福島市にある常円寺の住職が企画している福島復興プロジェクト 「花に願いを」への
参加です。
3月24日(土)~25日(日)の2日間、総勢6名で除染ボランティアに行ってきます。

1日も早い福島の復興を願って、今出来ることから頑張っていきたいと感じてます。
賛同してくれた日立支部長のNORIさん・いわき・郡山・水戸で頑張っている若人の皆さんありがとう。

ちなみに、5月実施分も既にPSさん・よねたさん含め6名の方々が参加表明していただきました。
ありがとうみんな。

この支援の波を福島へ。
そしてゆっくりと前進を始めた東北に少しでも届きますように。。。

↓福島復興プロジェクト「花に願いを」はコチラ↓
http://hananinegaiwo.jp/
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by fftmk759 | 2012-03-12 22:01 | ボランティア
ボランティアと一言でいってもなかなかどういった参加の方法があるか思いつかない方も多いと
思います。
そんな時、水戸市にある石塚観光さんのボランティアバスを利用しては如何ですか?

私も友人・知人など誘って有志で参加してみようかな。。。
参考に石塚観光さんのスタッフブログを貼り付けます。
4月までの被災地支援スケジュールやこれまでの支援風景も確認できますよ。

http://www.ishitsuka.co.jp/blog/
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by fftmk759 | 2012-03-10 23:29 | ボランティア
こんなメールが入りました。

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現場は、悲惨で過酷で緊張の連続でした。
覚悟はしていましたが、想像以上の惨状でした。
南三陸町はがれきの処分が遅れているらしく、終日がれきの撤去にあたりました。
分別しながらなので思うように進みませんでした。
慣れない作業で疲労困憊です。

そんななか、2月28日に震災後初出荷された南三陸産のワカメをゲットしました。

海の回復力恐るべし!!

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がんばれNORIさん。

南三陸町一歩前へ。
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by fftmk759 | 2012-03-01 21:11 | ボランティア
いつもお世話になっている日立支部長のNORIさんからメールが入りました。

以下メール内容です。

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来たる3月1日(土)~2日(日)の2日間、「宮城県南三陸町」でボランティア活動を行ってきます。
会社のCSR推進部主催で、すでに12回行われているものですが、これまでなかなかスケジュールの
都合が合わず今回の参加となりました。

宮城県南三陸町の災害ボランティアセンターの指揮により、瓦礫の撤去等を行う予定です。
総勢25名で参加し、少しでも被災地の手助けになればと考えています。
実際の内容は後日リポートします。
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まだまだ3月初旬で寒さも厳しいと思われますので、防寒対策はぬかりのないようにお願いします。
それと現地の様子やボランティアの内容がわかる写真もおねがいしたいな-。
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by fftmk759 | 2012-02-26 21:19 | ボランティア