がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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カテゴリ:エコ・カレッジ( 9 )

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by fftmk759 | 2014-02-23 13:08 | エコ・カレッジ
10月のエコ・カレッジは私用のため残念ながらお休みしましたが、

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by fftmk759 | 2013-11-09 23:35 | エコ・カレッジ
抹茶のような色合いですが、これはアオコと呼ばれている植物プランクトンの一種である藍藻が集まったものです。
まだ腐ったような臭いは出ていませんが、これを見ると視覚的に水が汚れていると感じてしまいます。
抹茶のように飲みたくなるような色合いの方が(冗談ですが...)、霞が浦の船着き場付近で(上)、コイやコクチョウが平然と泳いでいるのが千波湖親水デッキ付近(下)です。
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by fftmk759 | 2013-09-15 11:41 | エコ・カレッジ
午後は茨城県霞ケ浦環境科学センターに移動し、霞が浦の現状についての講義と水質調査の基本的な実験を行いました。
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こちらの建物は環境に配慮した仕掛けがところどころに配置され(地中熱利用・太陽光・ビオトープ・遮光格子)、地形的には高台に位置するため、眼下に広大なレンコン畑と更に大きく広がる霞が浦が一望出来ます。
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講義の中では、霞ヶ浦の水質や富栄養化によるアオコの発生について、その対策などが説明されました。
そのなかでも、水質浄化に向けた生活雑排水に含まれる負荷の削減策として、下水道への接続・浄化槽の適正管理・洗剤使用量の抑制・食用油を流さないなどの具体的対策が示されました。
洗剤や油などは判っていても、自分の家1件の排出量位では何も変わらないといった思いがありますが、油ものはキッチンペーパーで拭き取ってから洗浄するなど、身近に出来ることから始めていきたいと思います(家では既にそんな方法で実施していましたが...)。
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by fftmk759 | 2013-09-15 11:36 | エコ・カレッジ
エコ・カレッジもいよいよ4回目を迎え、折り返し地点となってきました。
今回は、霞が浦の湖上体験セミナーと水質調査実験ということで、8時40分に県庁へ集合し、茨城県のマイクロバスにて土浦港に向かいました。
茨城の地に定住して十数年となりますが、水戸から南方面に足を延ばすことはほとんどなく、霞ヶ浦をじっくり観ることも始めてとなります(これまで電車の車窓からのみ)。
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土浦北ICを降りて土浦港が見えてくるとその沿岸の湿地帯部に、蓮のきれいな花のような、植物が見えてきました。
同じ受講者から「レンコン!?」の声。ハスじゃなかったのね。
始めて見るレンコン畑は果てしなく広がって、圧巻の風景でした。
やはり水辺は水辺なりの植物や魚が生育しているのですね。鰻もいるんだろうな---っ。
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土浦港にあるラクスマリーナに到着しました。
マリンスポーツの一大拠点となっているようですが、ちょっとプレハブ施設は寂しい感じが否めません。
私達が乗船時間までの待ち時間に控え室に通されると、隣の部屋では大学生位の若者達が小型船舶?ジェットスキー?ヨット?の座学講習中でした。
夏休みのようなハイシーズンは学生達で混み合い、熱気ムンムンといった感じなんでしょうね。
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さて、いよいよ今回の体験セミナー専用のクルーザーというか乗合船が出発します。
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霞が浦は広いですね---。大塚池や千波湖とはスケールが違います。まさに海ですね。
今回の講義で始めて知ったのですが、土浦に接する【西湖】・東の【北浦】・利根川に繋がる【常陸利根川】の3つからなる総称が「霞ヶ浦」なんですね。
日本で一番大きい湖である琵琶湖と比較してみるといろいろな違いがみえて興味深いです。

湖の面積(キロm2) 220(霞)→670(琵):●3倍
平均水深(m) 4(霞)→41(琵):●10倍
総容積(百万m3) 850(霞)→27,500(琵):●32倍
流域面積(km2) 2,157(霞)→3,174(琵):●1.5倍
流域人口(千人) 975(霞)→1,264(琵):●1.3倍
牛(千頭) 32(霞):●1.5倍→22(琵)
豚(千頭) 293(霞):●27倍→11(琵)
水田(km2) 444(霞):●1.2倍→382(琵)
畑(km2) 314(霞):●18.5倍→17(琵)
市街地(km2) 334(霞)→513(琵):●1.5倍

イヤーっ。
これだけデータが出てくると流域にたくさんの人や家畜が住み、畑作も盛んということは、周辺から汚れが入ってきやすく、水深が浅いため汚れものも溜まりやすいという、外からも内からも汚れを助長するが地形的に水は循環しないといった【汚れやすい湖】なんですね。
そんな事前レクチャーを受けていると、ちょうど20分程沖合に出た地点で、簡単な調査の開始となりました。
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まずは透視度を計測する錘付きの円板を沈めていきます。
55~60cmであっという間に白色の円板が見えなくなりました。
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次に水を採取して目で見えるプランクトンを観察します。
ほんの僅かに採取した水のなかにも、ビックリする程のプランクトンがオタマジャクシのように動き廻っていることが視認できました。
植物プランクトンが存在し、動物プランクトンの餌となり、小さな魚に食べられるといった食物連鎖の世界が広がっているのですね。
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マンション側からの眺望は素晴らしいのでしょうが、湖側から見ると連続した壁が続いているようで、ちょっと威圧感がありますね。
マリーナには、ヨット・クルーザー・屋形船・カヌーといったさまざまなマリンスポーツの船舶が停泊しています。
ちなみに、霞ヶ浦は1960年代には湖水浴場がところどころにあって、水浴客で賑わっていたそうですが、昭和45年頃から水質が急激に悪化し、2011年にはアオコが大量発生して、土浦市等に多くの苦情が寄せられたそうです(汚すのは簡単ですが、それを元の姿に戻すことは容易ではないことなんですね。というか戻すのは不可能なんでしょうか!?)。
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by fftmk759 | 2013-09-15 11:32 | エコ・カレッジ
8月24日(土)10:00~三の丸庁舎(旧県庁)2F会議室にてエコ・カレッジの第3回に参加しました。
今回は午前に「生物多様性と保全活動について」の講義を国立環境研究所の五箇公一教授から受講、午後は「私たちの暮らしをみつめ、あり方を考える」といった実技の構成となりました。

詳しいコメントはのちほどに...
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by fftmk759 | 2013-09-01 15:07 | エコ・カレッジ

3連休はいいですね-。

午前中は10:00~三の丸庁舎(旧県庁)2F会議室にてエコ・カレッジの第2回に参加しました。
今回の講義は「コミュニケーションの構築」といった内容で、傾聴・ブレーンストーミングを実践するため2人1組・5人1組になって、「今夏の猛暑対策」や「夏の省エネ大作戦」をテーマに議論を深め、発表を行いました。
午後は「自然エネルギーの今」の最新情報について講義でしたが、19:00から開催される大塚青壮年同志会全体会議までにサギ草鑑賞会の周知ポスターを作成する約束でしたので、欠席してとりかかることにしました。
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by fftmk759 | 2013-07-13 23:12 | エコ・カレッジ
エコ・カレッジ(体験コース)は長丁場で来年の1月まで続きます。

7月13日(土)自然エネルギーの今、環境コミュニケーションの構築
8月24日(土)生物多様性と保全活動、私たちの暮らしをみつめ・あり方を考える
9月14日(土)霞ヶ浦湖上体験セミナー、水質調査実験等
10月19日(土)循環型社会・リサイクルの意義について、実践事例の取組から学ぶ
11月9日(土)未定
12月7日(土)環境企画プログラムについて学ぶ、環境企画プログラムの作成
1月31日(金)環境保全・学びあいの地域づくりについて考える、プログラムの発表&閉講式

ざっとこんな中身の濃いカリキュラムが予定されています。
ご興味がある方は、来年是非受講されてみてはいかがですか?


↓↓↓コチラの茨城県をクリックして、【環境学習】【エコカレッジ】でご確認ください↓↓↓
http://www.pref.ibaraki.jp/kankyo/
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by fftmk759 | 2013-06-29 21:43 | エコ・カレッジ
平成25年度エコ・カレッジの開講式ということで、10:00~水戸合同庁舎に行ってきました。

開講にあたり、事務局となる茨城県環境政策課からご挨拶を頂きましたが、びっくりしたことにこのエコ・カレッジは18年目でこれまで1,111名が修了。
NPOの環境団体を立ち上げた方・県の環境アドバイザーに就任された方・地域の環境問題に取り組んでいる方など、それぞれの方面で何かしらの環境保全活動に携わっているとのこと。
今回の25年度受講者は、体験コースが水戸校24名・土浦校13名の37名、職域コースが25名といった構成で、年代的には50代以上が割合的に多かったような...。
茨城県は、行政側の政策として第3次茨城環境政策を立案しているが、行政側の取り組みだけでは足らないものも多く、県民1人1人が身近なところから環境保全に向けた行動を起こし、ライフスタイルやビジネススタイルのなかでそれらを実践していくことが大事であるとのお話しでした。
また、このカレッジを通じて、環境問題に取り組むリーダーを育成し、環境保全のネットワークが広がっていくことへの強い思いを感じました。

私自身は、環境保全の取り組みとして、大塚成就院池のサギ草・ホタル育成の取り組み&広報(Web)やCO2排出を抑え自身の健康維持にも繋げる「自家用車利用からノルディックウォーキングへエコチェンジ!?」を続けていますが、これらの環境負荷軽減策と併せて、より専門性の高い知識を習得したいと考え受講に至りました。

その後は、オリエンテーションとして来年1月の閉講式までの年間スケジュール説明。
午前最後の部は、アイスブレーキング(直訳で凍っているものを壊す)という、緊張をほぐすためのウォーミングアップを行いました。

続く...
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by fftmk759 | 2013-06-27 22:13 | エコ・カレッジ