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カテゴリ:日立支部長NORIさん紀行( 12 )

「ヒッチハイク」

日立支部長のNORIさんからネタの提供です(笑)。

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3月上旬、休日の昼下がり、用事を済ませて車で家に帰る途中のこと
道ばたに「いわき」と書かれた段ボールの切れ端を持つ若者が・・・
「これは、もしかして”ヒッチハイク”?」
その瞬間に判断がつかず一度通過・・・(よく考えなくても用事はなかったのですが・・・)
Uターンして乗せて行くことにしました。

滋賀県から来た学生さんで、目的地は南相馬市。
なんでも、知り合いがゲストハウスを経営していて区画整理のため、近々閉めなければ
いけないのでその前に会いたいとのこと。

自分も先日、南相馬市に行ってきたばかりだったので勝手に親近感をわかせながら(笑)
「旅」が始まりました。

ヒッチハイクでの旅は以前から行っているらしくなんでも、最近ではテレビでタレントさんが
番組の企画でやっているので「ヒッチハイクしやすい」のだとか。
「車」をつかまえるのも1時間かかることは稀で、20~30分で「乗れる」そうです。
(意外に早いと思いました)
でも、逆に都心付近の高速道路のIC付近では「ヒッチハイカー」がたくさんいすぎて「やり
ずらい」そうです・・・

自分の中では、究極の旅の形式と考えるヒッチハイクですが、目の当たりにして、若い時
にやっておけばよかったなぁと思いました。
なんと言っても、人とのふれあいが感じられるところが魅力です。
また、時間に追われない自由なところがいいですね。

結局、(いろいろあって)勿来駅前までの短い旅でしたが貴重な時間を過ごしました。
オジサンとしては、これからも若い人たちを応援していきたいと思います。
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by fftmk759 | 2015-03-20 17:36 | 日立支部長NORIさん紀行

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ボランティア仲間であり、当時は名門中学校?卓球部の同級生であったNORIさんからのレポートです。
私の記事が最近写真だらけだったので、それをみかねて、記事をよせていただきました。
ありがとねF9A9.gif

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去る、2015年2月14日、15日「南相馬市復興祈願」第40回浮舟杯卓球大会に参加してきました。
主催は、福島県立小高工業高校 卓球部OBで、名目上はいわゆる普通の地方の卓球大会なのですが、実は全国でも例を見ない最強の招待選手が出場する、ハイレベルな大会なのです。
今年も、中国石家荘チームをはじめとし、協和発酵キリン・明治大学・東北福祉大学・青森山田学園・國學院大学と卓球トップクラスのチームが参戦しました。
また、関係者には南相馬市長をはじめ、元青森山田高校監督の吉田安夫氏、ヤマト卓球社長の松下浩二氏、キングコング代表の浅葉克己氏など普段お逢いできない方々もいらっしゃいました。
さらに、初日の夜には、ホテルでウェルカムパーティーも開催され、卓球を通じた懇親を深めてきました。
と、ここまできて「何をしてきたの?」って感じですが、もちろん「勝とう」などとは思っていませんが...
どんなにお願いしても対戦することが難しいお相手とラケットを交えることができました。そんなことで、「体感」して技術を吸収するといったことが今回の目的でした。
実際、中国石家荘チーム・國學院大学チームと対戦する機会がありました。
想像を超える、恐ろしいほどの「スピン」と「スピード」を体感しました。
少しは吸収できたと思うので、自分が所属する卓球クラブの子供たちに伝えられればと思います。
もうひとつこの大会に参加した理由は、未だ帰宅困難区域がある福島県の現状を自分の目で確認してみたかったからです。
2014年9月15日に震災から3年半ぶりに国道6号が開通しました。
帰宅困難区域では、側道への入り口に全てバリケードがはりめぐらされ、4年が経過しようとする今でも「時が止まったまま」の現状です。
自分達が何不自由なく生活し、さらに好きな卓球もできている「普通」に感謝するとともに
復興への道のりはまだまだ遠いと感じました。

最後に大会パンフレットの表紙もデザインした、卓球6段でアートディレクターの浅葉克己氏もチェックしてみてくださいね。
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ポスターめっちゃかっこいいね!?
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by fftmk759 | 2015-02-25 21:37 | 日立支部長NORIさん紀行
いやー。
よく300キロも走破したものですね。
ちなみに、泥除け・荷台のついていない自転車のようですが、雨になったら背中は泥まみれ・荷物はリュックサックのみで運搬なのでしょうか?
坂道なんかもとっても辛そうで、3日間の旅で何キロ減量となりましたか?

◆3日目(11月2日 土曜日)
3日目も少し雲は多いものの秋らしい朝を向かえます。いつものごとく午前8時に出発。
今日は、芭蕉が旅行中もっとも長く(14日間)滞在したといわれている黒羽にいきます。国道461号線を走り、まずは「黒羽城址公園」へ。
黒羽城から芭蕉が往来した道を実際に「歩き」ました。国道から少し入ったところですが、なんとも静かなところで名句が生まれるのもうなずける感じがしました。繰り返しになりますが、私は一句も浮かびませんでした(笑)
「芭蕉の館」は残念ながら臨時休館。「芭蕉と曽良」の像だけおがんできました。
次に、大雄寺(曹洞宗黒羽山久遠院大雄寺)」をお参り。長い参道を抜けると、茅葺き屋根の珍しい本堂がありました。(禅堂、庫裡、総門、廻廊、鐘楼も全て茅葺きでした)
久々にゆったりとした時間を過ごし、心が和みました。
と、あまり油断していると日没まで自宅に帰れなくなってしまいます。さすがに帰りは「輪行」できる鉄道が走っていないのでなにがなんでも自走で帰らなくてはなりません。
「馬頭」を抜け国道293号線を走ります。(それにしても県境の「伴陸峠」はキツかった)再び「道の駅みわ」で昼食。最後の力をふりしぼり、午後4時頃無事自宅に到着しました。
最後に・・・
「なぜ旅に出るのか?」と聞かれた時、誰かが言っていました。「それは帰る場所があるからだ」と
これからも私の旅は続きます。

3日目走行データ
走行時間:5時間31分
走行距離:108km
平均速度:19.6km
最高速度:58.4km

3日目の「お金」合計:1,593円
食費(昼食など):1,593円

3日間総合走行データ
走行時間:14時間4分
走行距離:272km
平均速度:19.2km
最高速度:58.4km

3日間の「お金」合計:20,018円
食費:7,167円
宿泊費:10,005円
JR:1,110円
雑費:1,736円

写真右上:出発前に記念撮影(民宿 斉藤にて)
写真左上:黒羽城趾公園にて
写真左下:残念ながら「芭蕉の館」は臨時休館でした。
写真右下:「芭蕉と曽良」の像
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写真左上:「大雄寺」参道入り口
写真右上:「大雄寺」本堂。珍しい茅葺き屋根です。
写真左下:まさに「奥の細道」です。
写真右下:最後の昼食「肉丼とそばセット」(「道の駅みわ」にて)
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by fftmk759 | 2013-11-08 17:21 | 日立支部長NORIさん紀行
◆2日目(11月1日 金曜日)
那須高原のさわやかな朝を迎えます。たまらず、朝食前に一走り。これができるのも自転車ならでは。(寒くてスグに帰ってきてしまいましたけど・・・)
2日目も快晴の中、午前8時に出発。「北那須広域農道りんどうライン」で「伊王野」まで一気に向かいます。高原からの下りの道のりなので快調でした。
国道294号線を北上し、「遊行柳」を目指します。これを見るためにわざわざ松尾芭蕉が立ち寄ったとされる場所で、「田一枚植て立ち去る柳かな」と詠んでいます。少し先にある「上ノ宮」に旅の安全を祈願しました。境内にある那須町指定の「大イチョウ」(樹齢400年、幹周り610cm、樹高35m)も圧巻でした。
近くにある「遊行庵」には投句箱があり俳句愛好家にはたまらない場所のようです。著名人も何人か詠んでいました。私は残念ながら一句も浮かびませんでしたが(笑)
次は、一旦国道294号線を南下し、かつて源義経が弁慶らと奥州平泉から伊豆を目指した際に通ったとされる「伝説の街道」をたどることにしました。
国道294号線~県道28号線~県道60号線~県道76号線と、途中全部で14ある義経ゆかりの「伝説の看板」を横目に見ながら、峠をひたすら上ります。車一台がやっと通れる車道で、だんだん民家は少なくなり、ついに「追分の明神(住吉玉津島神社)」に到着。
那須町指定の「三本杉」(樹齢700年、幹周り120cm、240cm、360cm、樹高40m)に囲まれた境内でお参りしました。遠くに聞こえる鳥のさえずりしか聞こえず、なんともいえない厳かな雰囲気が漂っていました。
と、時計を見ると時刻は12時。お腹も空いたので、長く感慨にふけってもいられず、そのままUターン。「道の駅伊王野」で昼食です。いつものごとく本日の宿が決まっていないので昼食を食べながら「大田原市」で探すことに決定。午後3時ころ大田原市商工会議所を尋ね「民宿 斉藤」にお世話になることにしました。

2日目走行データ
走行時間:4時間8分
走行距離:81km
平均速度:19.4km
最高速度:55.9km

2日目の「お金」合計:8,798円
食費(昼食、夕食他):3,557円
宿泊費(朝付):4,305円
お賽銭:136円
雑費(洗濯、温泉入浴):800円

写真上段左上:出発前に記念撮影(那須ハイランドリゾートユースホステルにて)
写真上段左下:りんどうライン~遊行柳を目指します。
写真上段中:那須町指定史跡「遊行柳」
写真上段右:遊行柳前で記念撮影
写真下段左:「上ノ宮」でお参り
写真下段右上:芭蕉の句碑。「田一枚植て立ち去る柳かな」
写真下段右下:那須の名木「上ノ宮のイチョウ」
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写真4枚とも:著名人の方も詠んでいました。
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写真左上:栃木県道76号線にて
写真右上:「追分の明神」にて。関東と東北をわける古い峠です。
   峠の向こうは白河の関がまっています。
写真左下:峠にある「玉津島神社」でお参り。旅の安全を祈願しました。
       「三本杉」が守っています。
写真右下:「矢の根石」の復元。
       弁慶が「わが願い吉ならば・・・」と石に矢を突き刺した伝説です。
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写真左上:「かき揚げそばと鮎めし」(道の駅伊王野にて)
写真左下:「そばソフト」(道の駅伊野にて)
写真右:水車の力を利用してそば粉を挽いています。(道の駅伊王野にて)
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by fftmk759 | 2013-11-07 06:33 | 日立支部長NORIさん紀行
Q.電車待ち合わせの一コマって誰が撮影したの?

以下、NORIさんからのメールを転記します。
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◆初秋の那須高原と奥の細道を走る
紅葉にはまだ少し早いですが、高原リゾートの定番「那須」を目指しました。その後「伊王野」「黒羽」と俳聖松尾芭蕉がたどった奥の細道を走ってきました。また、付近の源義経が弁慶らと奥州平泉から伊豆を目指した際に通ったとされる「伝説の街道」も走り歴史を感じる自転車の旅となりました。
◆1日目(10月31日 木曜日)
快晴の朝、午前8時に日立の自宅を出発。いざ、那須高原へ120kmの道のりの始まりです。
肌寒いと思い1枚多く着込んだのですが、走り始めて30分、坂の頂上で汗だくになりすぐに脱ぎました。(前途多難の予感)
まずは、常陸大宮まで順調に走行。(しかし、ここからが大変だった)ひたすら国道293号線を走るも、(わかってはいたのですが)峠の連続と緩やかとはいえ上りの道のりです。
体力がみるみる失われ、やっとの思いで「道の駅みわ」に到着。走行距離はまだ半分の約60kmなのに、時刻は午前11時を過ぎていました。
日没までに那須に自走で到着するのは「無理」と判断。近くまで、電車に乗ることにしました。ここが、自転車の旅の良いところ。疲れた時や気分が変わったら「輪行」できるのです。
急きょルートを変更して、一番近い「烏山駅」を目指します。JR烏山線からJR宇都宮線に乗り継ぎ「黒磯駅」まで向かいました。(自転車の収納・組み立ては前回のツーリングで十分経験済みのため、至ってスムーズ。あ~楽チン)
15時30分頃、無事黒磯駅に到着。県道17号(那須街道)をひた走り(疲れた体に延々と続く上りは堪えました)初日の宿「那須ハイランドリゾートユースホステル」にやっとたどり着きました。

1日目走行データ
走行時間:4時間25分
走行距離:83km
平均速度:18.7km
最高速度:52.5km

1日目の「お金」合計:9,627円
食費(昼食他):2,017円
宿泊費(朝夕付):5,700円
JR(烏山~黒磯):1,110円
雑費(洗濯、温泉入浴):800円

写真上段左上:出発日の朝日。(自宅より撮影)
写真上段左下:子持ちアユ。「落ちアユ」とも呼ばれる初秋にしか食べられない一品です。(「道の駅みわ」にて)
写真上段中:出発前日に衝動買いした「MILLET Aerial28」カッコイイ!(自己満足)
写真上段右:宿のオーナーがわざわざ前日に製作してくれた「バイクスタンド」ウレシイ!
写真下段左:烏山線「キハ40」の雄姿。
写真下段右上:烏山線の各駅は、七福神になぞらえています。
写真下段右下:「宝積寺駅」にて、電車待ち合わせでのひとコマ。
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by fftmk759 | 2013-11-05 22:24 | 日立支部長NORIさん紀行
ボランティア仲間の日立支部長NORIさんよりお便りが届きました。
GW中にイスバスのボランティアに参加してきたようです。
ホントに積極的で頭が下がります。

以下、NORIさんメールより転記
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第41回日本車椅子バスケットボール選手権大会にボランティアとして参加してきました。
2013年5月3日(金)~5日(日)の3日間の開催の内、3日(金)だけ参加しました。
場所は、東京体育館です。
「会場係」として、各入り口で関係者以外の人が入場しないようにチェックをするお手伝いをしました。

何種類か大会はありますが、この「内閣総理大臣杯」は日本最高峰の戦いになります。
各地区予選を勝ち抜いたチームがトーナメント戦で優勝を争います。
お手伝いの休憩時間を利用して、少し試合を観戦しました。(一般の観戦も無料で見られます)
多少ルールに違いはあるものの、一般のバスケットボールのコートと同じ広さで
同じ高さのゴールにボールを投げ入れます。
(自分だったら、座った姿勢で「手」だけではとてもゴールに届きません・・・)
予想以上に激しい戦いが見られ、車椅子ごとひっくり返るシーンはしばしば見られました。
しかも、ひっくり返っても自分で起き上がるのにはビックリしました。
「ボール」だけに目がいっていれば、通常の試合となんら変わりない試合運びです。

参加選手のみなさんは、様々な理由から障害を持っているのですが
それらを感じさせない生き生きとしたプレーを見せてくれました。

とは言っても、障害を持つ方々がここまでくるのは壁が厚く
まだまだ資金も含めて「環境」が整っていません。

なかなか、車椅子の方と接する機会はありませんが
少しでも力になれることがあれば、今後もお手伝いしたいと思います。
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本当にお疲れさまでした。
出来ることから、出来る人が、そしてその体験をたくさんの人へ発信して共有していきましょう。
次はあなたが行動を起こす番です(ハイ...私!?)。
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by fftmk759 | 2013-05-06 19:48 | 日立支部長NORIさん紀行
NORIさん。
房総の旅紀行ありがとうございました。
とっても楽しそうな大人の1人旅でしたね。
私はとりあえず、日帰りから挑戦させてください(2人以上で...笑)

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2013年4月29日(月)
その5からつづく
3日目最終日です。
(写真上段左2枚)
この日は自宅(茨城県日立市)まで帰らなくてはいけないので、早めに朝7時出発です。
コンビニで朝食を調達。おにぎり3個にあんぱん1個。(このあとたくさん「ペダルを漕ぐ」ので決して食べ過ぎではありません)
大原から大多喜駅を目指します。
8時16分発の電車に乗らないといけないのでタイムトライアル状態でした。
(写真上段右2枚)
無事、大多喜駅に到着。
ホームには「いすみ200型」が待っていました。
時間がないので、手回り品料金(210円)を支払って、そのまま自転車を車両に載せました。
(写真下段左)
「いすみ200型」の証拠。昭和63年に製造されたのに現役とはスゴイ!
今回乗った車両は、「201」でした。
他にいすみ鉄道では「202」「204」「205」「206」を所有しています。(ただし、204は保存用)
ちなみに、いすみ200型は201~207までの7台が製造されています。(なんか、鉄道オタクっぽくなってきたような・・・)
無事、いすみ鉄道の終点上総中野駅(かずさなかの)まで運んでくれました。
(写真下段右2枚)
上総中野駅から養老渓谷を経由、県道81号線をひた走り「上総牛久駅」を目指します。
上総牛久駅からは、これまたローカル線の「小湊鉄道」に乗り「五井」まで行きます。
その後、JR線を乗り継いで常磐線日立多賀駅で下車。無事自宅に到着しました。
3日目の走行メモ
走行距離:42.48km
平均速度:21.6km/h
最高速度:50.5km/h

3日間総合
走行距離:164.65m
平均速度:21.1km/h
最高速度:50.5km/h

最後に・・・
帰宅するなり、「一人で自転車で走ってなにが楽しいの?」と、妻
いきなりその質問はないでしょう・・・
一人旅の楽しさは行った人じゃないとわからないのだ!
目指せ北海道・知床峠!
おわり
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by fftmk759 | 2013-05-04 17:00 | 日立支部長NORIさん紀行
16時過ぎに宿探しですか...
たいしたもんです(そんなハラハラドキドキの旅したときないかな)。

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2013年4月28日(日)
その4からつづく
(写真上段左3枚)
いま流行のご当地キャラクター「きみぴょん」を発見。
走行中、橋の上から望める小さな漁港を発見。外房の海は透明度が高いです。
車やバイクと違って、いい景色があったらすぐ止まって眺められるのも自転車の魅力の一つです。
(写真上段右)
「安房鴨川(あわかもがわ)駅」での電車待ちでの1コマ。
いわゆる、内房線と外房線の分岐点の駅なのですが、
この駅発の電車は、どちらに乗っても、
「千葉方面」で「上り」となってしまいます。はじめてだとわかりづらいです・・・
(写真下段左)
「大原駅」で撮影。
今回の旅のハイライト「いすみ鉄道」の車両の勇姿です。
写真は「キハ28」です。
昭和36年の国鉄時代に製造されたとは思えないほどきれいでピカピカに輝いていました。
このとき、周りには「鉄道ファン」がわんさかおり「激写」していました。
【おっと、この時すでに時刻は16時過ぎていたのに今晩泊まる宿が決まっていませんでした。】
急いで、駅前の観光センターに飛び込み宿を探します。
4軒目で確保できました。
時間も時間だったので「素泊まり」でした。なので・・・
(写真下段右2枚)
大原駅近くの地魚レストラン「晴海」さんで夕食です。
大葉に包まれた名物「さんが焼き」(なめろうを焼いたものです)
それと、一風変わった「担々麺」と「ミニまぐろ丼」をいただきました。
この「まぐろ丼」のまぐろがおいしいのなんのって、最高でした。
2日目の走行メモ
走行距離:53.99km
平均速度:20.9km/h
最高速度:45.9km/h
その6へつづく
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by fftmk759 | 2013-05-04 16:56 | 日立支部長NORIさん紀行
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2013年4月28日(日)
その3からつづく
次に目指すは「野島埼灯台」
ここの灯台は「登れます」ちなみに200円。資料館も見れます。
(写真上段)
灯台の外観と頂上に行く途中のものすごい急な階段(写真ではわかりづらいですが、登るのに苦労しました。)
をぬけると絶景が・・・
頂上で記念撮影です。
(写真下段)
灯台の下にあった磯料理「三愛」さんで昼食です。
生たまごがのった名物の「なめろう丼」美味!
そして、こちらも名物の「くじらフライ」こちらも美味!
すこし食べ過ぎ?いやいや、自転車旅行では十分な栄養補給が大事なのです。
一路、「千倉駅」を目指します。
その5へつづく
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by fftmk759 | 2013-05-02 21:07 | 日立支部長NORIさん紀行
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2013年4月28日(日)
その2からつづく
2日目は8時30分ころ、富浦を出発。まずは「洲崎灯台」を目指します。
(写真上段左3枚)
洲崎灯台までの海岸線の様子(地名は「見物(けんぶつ)」)と灯台をバックに記念撮影。
大正8年に建築されたレトロ感あふれる無人灯台です。
(写真上段右)
「道の駅」ではなく「渚の駅」”たてやま”でした。
海岸沿いらしいネーミングです。
(写真下段左)
「房総フラワーライン」をひた走ります。
もう少し前であれば、菜の花の黄色い花が出迎えてくれたようですが
今は、かわいい白い花(名前がわかりません・・・)がきれいに咲いていました。
あと、写真ではわかりませんがずぅ~と「向かい風」でしんどい走行でした。
(写真下段右2枚)
道の駅「南房パラダイス」です。
25年前に卒業旅行で訪れた以来です。(なつかしい青春時代を思い出します。)
「シンガポールまで5,300km」のモニュメントがそびえたちます。
南国を意識した、フラワーパークで
たしか、中にはシンガポールの象徴「マーライオン」があったと記憶しています。
その4へつづく
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by fftmk759 | 2013-05-02 21:04 | 日立支部長NORIさん紀行

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by fftmk759