がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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カテゴリ:あらいぐまさん大人の休日( 12 )

早速、午後にあらいぐまさん宅へ訪問。
ちょうど屋外のテラスで、ポスターのラミネート化作業中でした(おつかれさまです)。
例年通りの場所へ掲載し、少しでも多くの道行く人に告知が出来ればと思っています。
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by fftmk759 | 2015-01-25 17:06 | あらいぐまさん大人の休日
いよいよこの季節がやってきました。

震災当時の記憶が薄らいできてはいますが、このイベントをきっかけにして、今一度、こんな激動な時代にあって何が本当に大切なものなのか?
家庭や社会・環境・愛しむ人等々...
個々人の見つめ方で思いも異なるとは思いますが、キャンドルの炎を並べることで、私達が守るべきもの、次の世代に繋いでいくものを一緒に考えていきたいと思います。
ゆらぎの先に何か見えてくるかも...

このイベントの呼びかけ人であり、当方blogの大人の休日記事を投稿いただいているあらいぐまさんのblogはコチラです。
hhttp://candle-heart.cocolog-nifty.com/

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by fftmk759 | 2015-01-25 10:55 | あらいぐまさん大人の休日
イヤー。あらいぐまさんもホントに晴れ男ですね---っ!!
言葉で表現できないほど美しい水芭蕉が広がる尾瀬・山小屋でのゑびす生ビール・大自然を借景にしたコーヒータイム。
至福の時を過ごされましたね。
明日への活力&活力。最高で---すぅ。

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5月31日(土)
10:30に群馬県側の鳩待峠から下り始めました。天気は青空に雲が少しだけという絶好の尾瀬日和。さすがに水芭蕉の絶好時期なので、入山する人も多かったのですが、それでも例年ほどの渋滞状況もありません。
山の鼻で昼を食べ(ビールを飲み)、あとは尾瀬ヶ原の木道を進むだけです。振り返れば、残雪の多い至仏山が青空の下にどんと構え、正面を見れば燧ケ岳が静かにすそ野を広げています。最高です。
僕ら「おっさん5人」は、竜宮からあえて、ヨッピ橋・東電小屋まわりをして、「水芭蕉群生地」を通りました。このところ、増えすぎた鹿が尾瀬にも入り、群生地が荒らされています。今年もかなり荒らされています。
宿泊は常宿の「尾瀬小屋」です。僕らは風呂で汗を流した後、小屋のデッキに出て「ゑびす生ビール」でカンパイしました。山小屋で「ゑびす生」なんて、ほんとうに最高です。西には広がる尾瀬ヶ原と至仏山が見えます。至福の時です。
夜は、酒も飲みましたが、9時の消灯とともに正しく布団に入る「おっさん5人」です。年をとると、夜がもたなくなるものです。
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6月1日(日)
午前5時。
もう人々は動いています。僕らもダウンジャケットなどを着て、山小屋のデッキで朝の「コーヒータイム」をしました。恒例のことです。空は完全快晴です。雲一つなし。おもわず「ありがとう!」と叫んでしまいます。
7時に山小屋を出発して、僕らは尾瀬沼を目指しました。残雪の白砂峠を抜けて、「沼尻」についたのは9時前。予想よりも人が少ないので、湯を沸かしてのんびりと「コーヒータイム」です。燧ケ岳を臨みながら、うまいコーヒーを飲みました。
昼は、長蔵小屋裏の尾瀬沼べり。正面には、快晴の青空の中に燧ケ岳がど~~んとそびえています。最高です。同行者の一人、美術の専門家が「スケッチ」しました。「晴天の青空じゃ、あまりに嘘くさい空にしかならなないでしょう」「そうなんだよね」なんて会話をしながら、さすがの専門家のスケッチに感心したのでした。
三平峠の前後はずっと残雪でした。それもまた、この時期の山行らしくていいものでした。
大清水への下山後、これもまたいつもの「みゆきホテル」で温泉に浸かって、しっかりと疲れた体を慰労したのでした。
まるまる2日間、ぜっこうの天候というのはなかなか遭遇しません。今季は最高の尾瀬になりました。はい。
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by fftmk759 | 2014-06-08 10:46 | あらいぐまさん大人の休日
スノーショー以来のあらいぐまさん企画「那珂川下り&キャンプ編」に、チラッと参加してきました。
慌ただしくさせてすいませんでした(詫)。
でも何より、御前山をゆうゆうと流れる那珂川と一帯を取り巻く自然な環境が客人をやさしく迎え入れ、焚火のゆらぎがゆったりと心地良い時間を作りだしていましたね。
市街地の雑踏から離れて癒されにきた---っ!!って感じ(笑)でした。

以下、あらいぐまさんからの報告になります。
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<那珂川下り&キャンプ>
5月23日(金)
休日だったので、男2人の那珂川下り。そして、連続キャンプへと続く足がかりを作りました。
薄い雲がかかる絶好の川下り日和で、栃木県の大瀬からだら~りと下りました。
このコースはかれこれ25年ぐらい下っていますが、今年ほど「下りやすい」流れはありません。
昨年の大雨で河川の流れが変化していたのです。
のんびり下っていると、土手の上に黒い羊が1匹。
「おおい、おめえら何してんだあ」という顔で見下ろしていました。
「川、下ってんだあ」と答えておきました(笑)。
その夜は、御前山でキャンプ。
男2人の静かな酒飲みキャンプです。肉をメインに焼き、飯なしの酒だけ。たき火をしつつ、眠くなったら勝手に寝るという「正しいキャンプ」の夜でした。
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5月24日(土)
キャンプした2人は、それぞれにやぼ用があって、この日は日帰りの遊び仲間がやってきて、3人艇を2艇出しました。「カヤックは勝手に使ってね。テントで着替えOKだよ」と言っておいたので、適当に使っています。大人4人・子供4人の川下りです。
僕はやぼ用が昼過ぎに終わったので那珂川に戻ってみると、のんびりと下ってくる2艇のカヤックを見つけました。
「おおおい!」と橋の上から声をかけると、すでに遊び友達の子供たちが気づいて「おおおおい! 船長おお!」と叫んできます。昨年夏の裏磐梯でカナディアンに乗せたときに、「船長と呼びなさい」としつけておいたのです(大笑)。
日帰りの大人4人・子供4人は、晴天の川下りに大いに満足して帰っていきました。
その日帰り組と入れ替わって、宇都宮から若者2人がやってきました。
キャンプから入り、翌日、那珂川を下る作戦です。
その夜、がんちゃんも合流してキャンプを楽しんだのですよね。
焼肉、焼き野菜、そして焚き火への流れ。男だけのお気楽、だらだらキャンプです。
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5月25日(日)
薄い雲がかかる絶好の川下り日和。
朝飯はコンビニ飯ですませて、早めの川下りです。
大瀬から、カヤック2艇で男3人の川下り。
途中の飛び込み岩から、若者はダイブしていました。これも正しい川下りの儀式です。
川下りを終えて、2泊3日のキャンプを撤収。午後2時ごろには、「また遊ぼう!」と解散しました。
キャンプ地をベースに、入れ替わり立ち代わりで、それぞれがカヤックで勝手に遊ぶ。こんな遊び方も面白いでしょう。
2泊3日とも、まったく雨も降らず、大した風も吹かず、寒くもなく、暑くもなく、ほんとうに絶好の川下り&キャンプ日和でした。
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by fftmk759 | 2014-06-08 10:24 | あらいぐまさん大人の休日
今週から来週に掛けての週末は、水戸エリアの小学校運動会が続きます。
数年前までは秋口(9月頃だったと記憶...)の残暑厳しいなかでの運動会でしたが、昨年より比較的気候が穏やかな春先に変更となっています。
今日も早朝からこの時期の風物詩とでも言える「号砲」が鳴り響き、子供達の胸を高ぶらせているようです。
どの号砲が自分の小学校の合図なのかは当たり前のように判りませんが...
さて、残すところあと数回の運動会参加も無事に終了し、大塚青壮年同志会会長宅へ訪問。
それぞれの取り組み状況を報告・連絡・相談した後、以前からお誘いいただいていたあらいぐまさんカヌーキャンプに向かいました。
国道125号線を北上し、御前山方面に向かうこと約40分程度で、目的地である「道の駅かつら」の裏手にある那珂川河川敷の広場に到着しました。
あらいぐまさんは学校の創立記念日とかで既に金曜日には現地入り、キャンプサイトにはテント・タープが張られ、焚火の用意まで準備万端。
そして昨年混浴露店風呂で知り合ったという(笑)、宇都宮の客人2人もすたんばっていました。
ここから先はあらいぐまさんから「大人の休日」と題したご報告が届くことでしょうから、お楽しみに(大笑)。

■風のない穏やかな日没前。那珂川の静水がゆっくりと流れていきます。
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by fftmk759 | 2014-05-24 16:29 | あらいぐまさん大人の休日
あらいぐまさんから大人の休日@スノーシュー編が届きました。
スノーシューで遊んでいる方々にとっては憧れの場所のようですね。
私も【イエローシュー】に連れてって!? 笑

以下、あらいぐまさんからのメールを掲載します。
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22日(土)、裏磐梯で雪遊びをしましたので報告です!
第1ステージの目標は、【イエローフォール】です。
裏磐梯スキー場のリフト終点地から、僕らはスノーシューを装着して10時半すぎにスタート。
新雪で適度に沈む「いい感じ」の森の中を進み、「銅沼(あかぬま)」の上を進みました。冬で凍結しているのでOKです。
雪上を歩いて1時間弱、「イエローフォール」に辿り着きます。
とっても小さな滝が、冬季にすこしずつ凍って行き、徐々に大きな「凍った滝」に成長するのです。しかも、水の成分のせいで全体が黄色くなるので、「イエローフォール」と呼ばれているのですね。つまり、冬のこの時期、雪上を1時間ほど歩かないと絶対に見られない絶景なのです。
僕は11年連続で訪れているのですが、毎年「今年のイエローフォールはどんなかな?」と楽しみなのです。
というのも、その年の寒さや滝の水量などが影響して、毎年おなじようにはならないからです。
ある年はタイミングが悪く、一度崩落したあとに訪れたこともあります。
ですから、本当に行ってみなければわからないのが、この「イエローフォール」の楽しみなのです。
さて、今年のイエローフォールは、実にすばらしいものでした!!
大きさもかなりだし、何よりも色が鮮やかに出ています。僕たちが訪れたタイミングがよかったのか、雪もあまりはりついていません。
こんなイエローフォールはなかなか見られないというぐらい絶景でした。
しばらく絶景のイエローフォールを眺めた後、少し冷たい風が吹いていたので、僕らは森の中のくぼ地を見つけてランチタイムにしました。といっても、お湯を沸かして、カップ麺とおにぎりをたべ、食後にホットコーヒーを飲むだけなのですけど。その時間がまた、楽しみでもあるのですね。
第1ステージは、全行程で7.1km。
時間はランチ込みで3時間25分でした。
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第2ステージは、曽原湖側の宿泊するペンションからのスノーシュー遊びです。
ペンションに2時ごろに入り、車を置かせてもらって出かけます。
ペンションの裏の林を抜けて、いきなり曽原湖の上に出ました。もちろん曽原湖は完全凍結して、一面が雪で覆われています。その真ん中を横断するのです。
誰も歩いた形跡のない湖の上を歩く。
まさに冬にしかできない遊びなのです。
僕らは、曽原湖を横断して桧原湖に出ました。そこから中瀬沼方面をめざします。
途中の森のくぼ地で休憩です。ここでは「ホット赤ワイン」を楽しみました。
実はペンションに車を置いたのは、それを楽しみたかったからなのです。コンパクトストーブで赤ワインを温め、雪の中で飲むのはたまりません! 
実に美味い!
ワインで体の中から温まった状態で、後半は、中瀬沼のあずまやからレンゲ沼に抜けました。レンゲ沼と裏磐梯サイトステーションでは「裏磐梯雪まつり」をやっていました。そんな中を抜けて、とても快適な雪上遊びなのでした。
第2ステージは、全行程で4.8km。時間は赤ワインタイム込みで2時間39分でした。

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※尚、ルート・時間については、スマホの「山と高原地図」を利用し、GPS機能によってほぼ正確に記録したものです。雪が一面を覆う冬のフィールドでの遊びには、便利で欠かせないものです。はい。
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by fftmk759 | 2014-03-02 10:24 | あらいぐまさん大人の休日
今日13日は「県民の日」。
小・中学校の子供達は貴重なお休みです。
私も、長男の監視役でお休み(笑)。
監視中にあらいぐまさんから楽しいいメールが入ってきましたので紹介します。
今回は大人の休日サイクリング編です(最近ノルディックウォーキング・サイクリングのネタが占拠してますね...笑)。

以下、あらいぐまさんメールを転記します。
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関東鉄道常総線の「開業100周年」を記念して、マイイベント「サイクルトレイン&小貝川ツーリング」を敢行しました。
常総線では午前9時半から午後2時の間、自転車をそのまま乗せることができる「サイクルトレイン」を実施しています。区間は水海道駅から、下館駅の一つ前の大田郷駅まで。料金は1000円です。車に自転車を積んで行ったので、鬼怒川べりの運動公園駐車場に停めて、自転車で駅まで行きました。
水海道駅発10:03の電車に乗りました。
駅員さんがベルトで自転車を固定してくれて、「降りるときに運転士に渡してください」といいます。
さすがに昼間なので、1両でも15人ほどしか乗っていません。
だから自転車もOKなのですね。
大田郷駅(無人)で降りて、「さあ,出発」と思ったら不覚にもパンクです。
朝、きちんと空気を入れてきたのにいきなりのアクシデントでしたが、予備チューブに取り換えて、気持ちも入れ替え出発しました。
自転車ナビを使って、ローカルな道を抜けました。
小貝川につながる大谷川の堤防を快適に走ります。
正面には青空の下にくっきりと筑波山が見えます。
20分ほど走ると小貝川沿いになりました。
そこからは小貝川の右岸を走ると、まちがいなく水海道駅近くに行くはずです。
ナビも使っているので安心ツーリングですね。
途中、ランチをとったりしながらのんびりと1人ツーリングを楽しみました。
走行距離は44km程度。
走っていた時間は2時間あまり。お気楽ツーリングには最適の距離・時間です。
常総線の「サイクルトレイン」を利用した自転車ツーリング、なかなかよかったですよぉ!?

■そのまんま自転車を乗せられるのはいいですね。ここは自転車専用スペースのようです。
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■いきなりのパンクでは心が萎えそうですが、チューブを交換するだけでOKなんですか?
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■つくば山の稜線が秋の空を背景にくっきりと浮き上がっています。サイクリング日和でしたね。
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by fftmk759 | 2013-11-13 13:52 | あらいぐまさん大人の休日
毎度楽しいレポートを配信していただけるあらいぐまさんから「裏磐梯・遊び三昧の夏休み」が届きました。
メールを転記します。

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恒例になっている夏キャンプです。
今回の裏磐梯キャンプは、私あらいぐまが3泊4日している間に、日替わりのようにゲストがやってくるというパターンでした。

8月21日(水) 
我が車にカナディアンカヌーとシットオンカヤックを積んで裏磐梯をめざしました。
キャンプ場は桧原湖畔のレイクランド・ヒバラです。
初日のゲストは、遊び仲間のK氏。
いっしょにテントを設営し、昼のうどんを食べながら、さっそくビールを飲みました。
この昼からビールが最高です。
カナディアン・カヌーを桧原湖に乗り出し、湖上からの磐梯山を楽しみながら、2時間ほどのカヌーツーリングを楽しみました。
テントに戻ると、すぐ風呂に入れるのがこのキャンプ場のいいところです。
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8月22日(木)
天気もよさそうなので、K氏と磐梯山登山を楽しみました。
10時半ごろ頂上に到着。
まさに360度の展望です。
南に猪苗代湖、北に桧原湖や小野川湖など、見るものすべてが眼下と最高の頂上でした。
磐梯山は頂上の看板で1,918mとなっていますが、つい最近の国土地理院の調査では1,916mちょいだということが分かっています。
まあ、以前に計ったのが明治時代だそうですから、この違いは仕方のないことでしょう。
午後、キャンプ場に戻ると、遊び仲間のヒロちゃんが「仕事明け」から到着していました。
3人で桧原湖にカナディアン&シットオン・カヤックで乗り出しました。
快適な天気が続いていて、湖上からの磐梯山が青空の中に「どんなもんだ!」と座っているようでした。
明日、仕事のあるK氏が夕方、帰って行きました。
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8月23日(金)
天候は下り坂。
ヒロちゃんの車で「雄国沼」に行ってみようと出発して、ほどなく雨模様になりました。
「雄国沼」は桧原湖からトレッキングで行けば1時間ほどのルートですが、車だと喜多方周りで40kmもあります。
狭い林道を詰めて「雄国沼」を見下ろすことができました。
今度はトレッキングか、スノーハイキングでチャレンジしようと思いました。
キャンプ場に戻ると、K氏父子(小2女・4歳男)がやってきました。
昨年もこのキャンプ場でさんざん遊んだ子ども達です。
小雨の中、父子用のテントを立てました。
子ども達と再会を確認したヒロちゃんは、「じゃ,おじちゃんは帰るから」と帰って行きました。
小雨でしたが、子ども達は「湖で遊ぶ!」と、ライフジャケットを身につけてしっかりと遊んでいました。
カナディアンも出して、湖のなかの小さな島に上陸したりして遊びました。
小雨なんか気にしない。それもまたアウトドアかもしれません。
もちろん、テントに戻ったら速攻で風呂に行きました。
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8月24日(土)
夜半、風と雨が強くなりました。
夜中に、テントやタープの張り具合を調整したりしました。
のんびりの朝食が終わると、ほぼ雨が降っていない中、子ども達は「湖で遊ぶ!」とまたまた元気に桧原湖に入って行きました。
大人組は、テント等の撤収です。
若干日差しがさして「これはいい」と思ったのもつかの間、また雨が降ってきてやや大急ぎでテント等を片付けました。
このキャンプ場のいいところは、朝も10時まで風呂に入れることです。
子ども達は「寒い!」と言いながら湖から上がってきましたが、「そのまま風呂に行け!」と父に命じられていました。
僕たち大人組も、すべての荷物&カヌー等を車に積み終えてから風呂に入りました。
完璧に終了です。

というのが、僕あらいぐまの「裏磐梯・遊び三昧の夏休み」なのでした。
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自然に癒され、「あ-これが夏休みだ-っ!?」といった感じのレポートでしたね。
私にも、遊び方を教えてくださいね(笑)。
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by fftmk759 | 2013-09-01 14:23 | あらいぐまさん大人の休日

大人の休日(パートⅣ)

あらいぐまさんからお楽しみ「大人の休日(パートⅣ)」が届きました。
今回のカナディアン・カヌー・ツーリングも楽しそうですね。

7月7日といえば私の方は、子供会ドッチボールの集大成である大会の日でした。
子供達は練習をはるかに凌ぐパフォーマンスをみせて、GW以降の2ヶ月間に亘る練習が無駄ではなかったことを証明してくれました。
暑いなか本当に良くがんばりました。
子供達には溢れんばかりの可能性がありますね(羨ましい---っ)。

ということで、あらいぐまさん。参戦しますよ!?

以下、メール本文を転記します。
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お疲れ様!
先日、カヌーツーリングをやって来たので報告します。

7月7日(日)猛暑の中、水郷の潮来でカナディアン・カヌー・ツーリングをやりました。
今回は、カナディアン2挺(大人4人)です。
潮来市の市民プールそばの「前川」から漕ぎだし、いわゆる「前川十二橋巡り」のコースを下りました。
と言っても「前川」に流れはありませんので、漕いで下ります。
ざっぱ舟と呼ばれる観光櫓舟が客をのせて巡る川ですが、さすがにアヤメのシーズンも終了しているので、このあたりの川を漕いでいるのは我々だけでした。
潮来の「アヤメ園」わきから、幅広い常陸利根川を一気に横切り、水門を通って「加藤州十二橋」へ入りました。
こちらは小さな橋が連続して12も並んでいるところで、狭い水路を観光ざっぱ舟が行き来する有名な観光ルートです。
両側の民家ではかつてこの水路を便利に使って行き来していたのですね。
観光舟も行き来する中、我々のカナディアン・カヌーは余裕のパドリングで川面を行きました。
観光舟の客たちが、我々の姿に驚く様子がありました。
「物好きだなあ」と思われていたのかもしれません。
十二橋から与田浦に抜けて、木陰のある南岸にカナディアン・カヌーをつけ、昼食をとりました。
後半は、与田浦から大堀を抜けて、再び常陸利根川に入るルートです。
そうして、抜けてきた前川に戻ってゴールをめざすというツーリングでした。
トータル時間は5時間半。
なかなか面白い観光カヌー・ツーリングになりました。
まあ、難点は水が若干汚くて水面を見たくなくなることと、常陸利根川はモーターボートやジェットスキーが行き来していてカナディアン・カヌーは波にあおられるということ、川と言っても流れはないので漕ぐしかないということ、ですね。
それでも、このコースは大人のカナディアン・カヌー・コースとしては「観光」的で「あり!」です。
それにしても,暑かったので冷たい飲み物をかなり消費しました。
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by fftmk759 | 2013-07-11 19:57 | あらいぐまさん大人の休日
あらいぐまさんから、大人の休日第3弾の報告を頂きましたので、尾瀬方面に旅行計画中の方は是非参考に見てくださいね。

写真でもはっきりと尾瀬の雄大な景色や自然美が堪能できますが、やっぱり実際に行ってマイナスイオンをたっぷりと浴びてリフレッシュしたいものです。

あらいぐまさんからのメール内容を転記します。
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6月8日(土)10時30分すぎに鳩待峠から入りました。
今回は少人数の男3人。
ミズバショウはいつもの群生地にいつものように可憐(?)に咲いていました。
尾瀬ヶ原の水芭蕉はちょっとピークを過ぎている感はありましたが、それでも見ごたえは十分でした。
東電小屋と東電大橋の間の絶景のミズバショウ地帯は、今年も鹿に荒らされていました。
残念です。
鹿が増えすぎて、以前は来なかった尾瀬ヶ原にも近年は出没し、ミズバショウを食べてしまうのです。
捕獲作業が行われています。
宿泊は見晴の定宿「尾瀬小屋」。
16時に到着後、まず風呂で汗を流したのち、小屋前の木製デッキで至仏山と尾瀬ヶ原を見ながらエビス生ビールをジョッキで飲みました。
歩いてしか見られないロケーションの中で飲むビールが最高です。

6月9日(日)小屋を7:00に出て尾瀬沼へ。
途中には残雪がけっこうありました。
この日は雲がほとんどない快晴で風もなし。
こんな素晴らしい条件で尾瀬を満喫できるのは申し訳ないようです。
尾瀬沼周辺もけっこうな人出がありましたが、この時期なら当然のことです。
みなさん、この素晴らしい風景の中で満足しているのがよくわかりました。
雪が残る三平峠を越えて大清水に下りきったのは13時50分。

2日間の歩数は、約48,000歩。
ちょっと筋肉痛も残っていますが、これはこれで「尾瀬を楽しんできた証」として自分で心地よく受け入れられるものです。
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いやー。本当に素晴らしい写真ありがとうございました。
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by fftmk759 | 2013-06-15 10:43 | あらいぐまさん大人の休日