がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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カテゴリ:山登り( 8 )

昨日までの悪天候が心配されましたが、今日はうって変って、登山部1周年を記念するかのような春を感じる1日のスタートとなりました。
今回の奥ノ院峰登山を計画した本人が急用で参加出来なくなるといったアクシデントはありましたが、東京からの前泊組を含む総勢8人で、一路水戸から北茨城市に向かいます。
道中、常磐高速から東側を望むと太平洋の大海原、西側にはピンクや白を基調にグラデーションしたような配色の山並みが続いていきます。
すかさず、「がんちゃんさん。よそ見しすぎ!!」 「あっ、そういえば4月末まで観察期間中だった(反省)...笑」
そんな会話を弾ませながら、快適に車を北上させると北茨城ICに到着です。
ICを降りると、海と反対側の西(山)側に向かって進路をとりますが、花園神社に向かう道中もこれまた山登りへの気持ちをかきたてられる彩り豊かな景色と心地良い音色が響いてきます。
道路と並行して流れる小さな渓流がつくりだす白い波立ち、春を知らせる小鳥たちの鳴き声を聞いていると、あっという間に上流の水沼ダムや渓流を利用したキャンプ場が見え、約30分で花園神社駐車場に到着します。
すると駐車場を囲むように満開のソメイヨシノがお出迎え。
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いや-。本当に素晴らしい奥ノ院峰、そして春を十分に満喫できた今回の山登りでした。
登山部もいよいよ2年目を迎えますが、次回の第8陣は6月に那須岳を予定しています。
皆さん。どんどん新しい山にチャレンジしていきましょうね!!
あっ、5月下旬にはあらいぐまさん企画の尾瀬満喫ツアーもレポートします(登山部は福島県側から尾瀬に向かいます)。
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by fftmk759 | 2015-04-18 23:58 | 山登り
穏やかな春の日差しに包まれながら3月の登山部定例会です。
今回は久々にコアメンバーのみ。
直近まで和気あいあいの定例会が続いていましたので、ちょっと寂しい感はありましたが、春の季節を体感するにはとても良い1日となりました。
水戸を朝一番で出発し、国道349号を北上すること約1時間。
常陸太田市役所里見支所に到着しました。
車から外に出た瞬間に、暖かい!!
あまり着込まなくていいのかな?と思いつつ、体が温まるまで時間が掛かることや、登山道の入口付近は大抵うっそうとした木々に囲まれた日影エリアが続くので、いつも通りの装備で入山することにしました。

鍋足山と一言でいっても山頂へのアプローチはたくさんあって、今回は一番南に位置する大中コースを選定しました。里見支所駐車場から大中神社を通り、里山を抜け、整備された登山道を登っていくこと90分位だったかな...約3.5kmで鍋足山(標高528.9m)山頂に到着です。
最後のさいごに、ゴツゴツとした岩肌が露出した斜面が続き悪路となっている他は、全体的に緩やかで、杉・檜の針葉樹林のなかを突き進むビギナーコースといった印象でした。
帰路に、若い夫婦や女性同士など数組とすれ違いましたので、安心して登れる山なんですね。
次回は違うコースでチャレンジしたいですね。
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早いもので4月は登山部発足から1周年記念。
ちょうど1年前は山桜が咲き乱れるつくば宝きょう山でしたが、 1周年記念登山は4月18日(土)に北茨城花園神社付近の奥の院峰を予定しています。
1周年に相応しい賑やかなメンバーが勢揃いとなりますので、皆さん楽しく春山を満喫しましょうね。
よろしくお願い致します。
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by fftmk759 | 2015-03-22 11:51 | 山登り
さあ、今日は今年最初の登山部定期活動日。
毎度のいてつくような寒さの中、朝早くから活動を開始します。
とはいっても、今回は山登りではなく会員宅での自家製ベーコン&ソーセージ作りのため、諸道具を積み込みいつもより楽な気持ちで出発しました。
到着すると既に山登り仲間の奥さまと蕎麦打ち名人の旦那さまがスタンバイ。
今回の大量なベーコン&ソーセージ作りのために、既に使っていたものとは別に見よう見まねで新たなスモークハウスを作ってしまったという旦那さま。
器用で、エネルギッシュで、探究心が旺盛で、うーんっ素晴らしい!!
そんなご夫婦をご指南役に生徒6人総勢8人での、「手作り三昧祭」が始まるのでした。

■これが旦那さまお手製のスモークハウス。容量も十分です。ここに塩を摺込んで5日間ほど熟成させた豚ばらブロックをフックでぶら下げて、約1.5時間の乾燥→約1時間のスモーク(桜のスモークチップ使用)→約1.5時間の乾燥といった工程で進めていきます。ハウス上下の吸気・排気口を上手く使い分けしながら、庫内温度の上げ下げ・不完全燃焼させることでいぶったりと、温度計と睨めっこしながらの温度管理が続きます(前乾燥:60~70度、スモーク:現状、後乾燥:70~80度)。
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■4時間後には、こんなに綺麗な艶のある自家製ベーコンが出来上がりました。
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■そして大変だったソーセージ作り。美味しいものは手間が掛かり、人の手がかかるから値段も高い。確かに今回の作業を通じてガッテン。そんなことを皆で話しながら、地道な作業が続いていきます。ミンチにした豚もも肉と豚ばら肉をすりばちで混ぜあわせ、羊腸(ひつじさんの腸)に肉を絞りだしていくのですが、力が強いと羊腸が破れたり・太くなったり力加減の調整にひと苦労でした。ただ、何度か繰り返していると、2人体制で作業を進めたほうが作業効率もUPすることが判り、ここからギアチェンジしてスピーディーに!!
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■ひと通り羊腸に肉を詰め終わったら、ソーセージの長さに羊腸を捻って大きさを整えていきます。んーっ、らしくなってきましたね。
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■ソーセージもスモークハウス内で、乾燥1時間→スモーク30分→乾燥1時間の行程で終了となります。口のなかでひと噛みすると、CMのように「パリッ」としていました(笑)!!
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■作業を進めながら、一方ではお昼ご飯のポトフもいい具合に出来上がってきました。途中で仕込んだソーセージも美味しそう!!冬の屋外作業にはぴったりの体がしんから温まり、野菜達の旨み成分が結集した優しい味のポトフでした。
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■お昼のシメは、蕎麦打ち名人による〇〇蕎麦。〇〇がすっかり忘れてしまったのですが、蕎麦の風味といい・コシといい・鰹節が効いたツユといい、最高のお蕎麦でした。おかわりしすぎでお腹がはちきれそう。
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さて、こんな豊かな時間が流れた1日というべきか、食い倒れ三昧だった1日というべきか大いに悩む1日でしたが、自分達の手で作り・作ることでこれまで見えなかった生産者の苦労を知る、そしてこういった体験のひとつひとつの積み重ねが自身の生きる力を強くしていく、本当に良き1日でありました(感謝・感謝)。
そして登山部活動第6弾は、3月に新潟県十日町でのスノーシューイングを予定しています。
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by fftmk759 | 2015-01-11 21:44 | 山登り
月1回ペースでの山登りを計画している登山部ですが、流石に今月は寒かった。
頂上からの360度パノラマや、道中に転がっている信じられないほど大きな奇岩達が迎え入れてくれましたが、とにかく快晴の反面、風が強く寒い山中でした。
展望台からは西側に雪の那須連山・東に大海原の太平洋が遠望できましたが、寒くて即退散。
帰路にメンバー宅で開く反省会では、1月の活動が登山から平坦地でのワークショップに変更となりました(笑)。
ただ、これはこれでまた違う楽しみがありそうです。おもてなしの一品が作れそう!!

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登山部活動第5弾は、1月に自家製ベーコン&ソーセージ作りを予定しています。
そして第6弾は3月、新潟県十日町にてブナ林のスノーシューイングを計画中です。
新しい年も、自分の足で大地を歩き・自然の雄大さを体感し・ワークショップから生きる力を学びとるといった、豊かな時間を共有する集まりにしていきたいものですね。
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by fftmk759 | 2014-12-23 23:22 | 山登り
紅葉の最盛期だったようで、自然が織り成す最高の彩りを目にすることが出来ました。
山登りサイコー。でも階段が多かったですね。
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第4陣は12月末に里見村の「鍋足山」を予定しています。
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by fftmk759 | 2014-11-24 01:19 | 山登り
この世のものとは思えないほどの美しい景色が3,000m級の山並みが揃うアルプスには広がっているのですね。素晴らしい-。そして行ってみたい。登山部メンバーどうですか?
「はははっ。年齢制限はないですよ!!」
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by fftmk759 | 2014-10-26 11:00 | 山登り
紅葉シーズンに行ってきました、念願叶っての吾妻小富士・一切経山・五色沼・土湯温泉の旅。
登山部の活動としては春先の茨城宝篋山に続いての第2弾。
今回は精鋭部隊というかNPO環の活動でもご一緒している常連組の3人。
さて、どんな山旅になるのでしょうか。

■山旅に行くに当って「夢屋」のマスターが25,000分の1の山地図を貸してくれました。
 方角や細かい等高線、目的地までのルートや往路・復路の標準所要時間などが記載されていて、ビギナーにとっては心強い味方ですね。土産話をもって、笠間市「Q番」直伝の坦々麺を食べに遊びにいきますね、マスター!
また、大人の休日でたびたびレポ提供をいただいているアウトドアの達人こと「あらいぐまさん」からも、目的地ごとの山の状況や、混雑具合を加味したスケジュールの組み方など色んなレクチャーをいただきました。
ありがとうございました。
今回のコースは、浄土平を起点として(S)、蓬莱山の裾野を西側に向かい、鎌沼の周囲を沿いながら、酸ヶ平湿原を突き抜け、酸ヶ平避難小屋から一気に登りきって一切経山(1,948.8m)山頂を目指すといったルート選定で、最後には登頂のプレゼントとして五色沼が一望できる...(どんなに綺麗なんだろう)
そして、帰りは余裕があったら吾妻小富士も周回しようといった計画になりました(個人的にはハナから行くつもりでしたが...笑)。
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■さて、水戸を出発すること約2時間30分。飯坂ICを降車し、フルーツラインを走行するころには、西の方角に吾妻小富士と一切経山がくっきりと目に飛び込んできます。
特に吾妻小富士(左側)は、その名前の由来通り富士山の中腹より上を小さくしたようなプロポーションの良い山の姿を、逆に一切経山(右側)はごつごつと荒々しさを感じさせる遠景です。
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■フルーツラインを西側折れ、県道70号を走り始めるといよいよ山の裾野といった様相。磐梯吾妻スカイラインの山道とカーブに揺られていると徐々に木々の葉が秋の彩りを見せ始めてきます。既に10月中旬ですので、紅葉の見所も山の中腹より下の方に移動している様子です。
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by fftmk759 | 2014-10-21 08:37 | 山登り
親しくしているよしくんとNPO環~WAの定例会で近況を話しあっていた時、よしくんの装備品(ウエアや靴)があまりにも本格的で何かアウトドア系にはまっているのかと尋ねたところ、最近茨城100名山(関東100名山の間違いか?)の登頂を目指し、山登りをしているんですとの答え。
バス釣りを好んでいることは聞いていたけど、山登りもやるんだ!!ということで、一気に話が盛り上がり、今回の宝篋山(ほうきょうさん)登山というか、標高461mなのでハイキングかな?を企画するに至りました。
といってもよしくんは今回で2月に引き続き2回目のため、よしくんが行程等の企画を行い、私はパワーを使った(笑)人集めの役割となりました(いつものパターン?)。

前日までの雨と低温が嘘のように、ちょっと霞んでいるけどとても良い天気。
雨女の〇わらいさんがいないからか?なんて会話も飛び出す魔女数名を含んだ総勢8名のメンバー構成となりました。
運動不足チームの〇〇夫婦(ナイスなネーミングでしょ)・金砂郷村村長の〇〇さん(足大丈夫かな?)・昨年ウルトラ富士を42時間で完走した〇〇さん(口元に飲料水補給のパイプが...ハイキングで必要?)・今回のハイキングのために登山靴を新調した〇〇さん(これからも登山部参加してくださいよ)・いつも元気ハツラツな〇〇アネゴさん(ヨガに夢中とか!)、そしてよしくんとがんちゃんの部屋。

ちなみに宝篋山は、つくば市北東部にある標高461mの山で、東には日本で第2位の面積を誇る霞ヶ浦、遠くに太平洋(鹿島灘)を望むことができます。
詳細な説明はつくば市HPをご覧ください(分類から探す→観光・イベント・交通→観光施設・スポット→宝篋山)。
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/

ということで、9時に125号小田十字路から山側に入ってすぐのところにある小田休憩所駐車場(無料:70台)に集合。既に駐車場は満車状態に近く、カラフルな山ガールが続々と登山道に向かっています。はやる気持ちを抑えながらリュクに載せる最低限の荷物(今回は昼飯ぐらい)を準備し、いざ出陣!!

■私達は、行き【5.極楽寺コース】、登り3.0km・約1時間45分、
       帰り【4.小田城コース】、下り3.2km・約1時間20分を選択し山頂を目指します。
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■登山口まではのどかな田園風景を見渡し、遠方には山桜でうっすら紅潮した宝篋山の雄大な景色を望みます。歩き始めは登山部員の口も滑らかで余裕が感じられます。
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■登山道周辺はNPOの活動により、とても綺麗に整備されています。
 下草は除草・間伐材は伐倒されているためか、山の中は比較的明るく景色や風が抜けていき
 ます。
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■山頂付近から湧水がでているのでしょうか?
 登山道と添うように小川が流れ、水の音が心を癒してくれています。
 水の廻りには、苔や名も知らぬ植物達がその恵みを受け、ひっそりと佇んでいます。
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■岩が連なることで小さな滝を形成しています。
 さまざまな岩の形や重なりで、ところどころに小さな滝が点在しています。
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■一部でこんな急斜面があらわれたり、植生も標高によって変化していることが感じられます。
 登山口付近はスギ・ヒノキなどの雑木林でしたが、その後低木に、山頂に近づくとササヤブと
 でもいうのでしょうか、下の写真のように生い茂っています。
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■急斜面が続くと、さすがに部員の顔から余裕が無くなり、まったくといっていいほど言葉を発し
 なくなる部員もいたほどでした(大笑)。
 ポールを利用して登り始める部員も(何か肩が重そうですよ。ワッキーさん)。
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■そんな部員を、山桜というか牡丹桜?が山頂へ導いてくれます。
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■宝篋山登り切ったぞぉ---っ!?
 山頂からの眺望は360度パノラマって感じで、とっても素晴らしかったですよ。
 残念ながら霞んでいたため、遠くに位置する冨士山までは見えなかったのですが、かわりに、
 牛久大仏がうっすらと・つくばエクスプレス沿線の各駅にマンション群が点在しているのが確認
 出来ました。
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■山頂の三角点を右手で触れた後(山登りの儀式?)、部員全員で筑波山と木に掛かっている
 宝篋山(標高461m)をバックにハイチーズ!?(死語?)
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■そして今日のメインイベント。山といったら山頂で食べる食事でしょ!
 コンビニで買ったお弁当やおにぎりも、大自然の中で食すと、とても贅沢なランチとなります。
 3者3様の1口バーナーでお湯を沸かしてカップ麺・ドリップのお湯を作ったり、ミルで珈琲豆を
 挽いてポットで沸かしたりと(こだわってますね)。豆はかなり粗挽きなんですね。
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■私も今回のハイキングや今後のアウトドア活動に活用出来るよう、イワタニプリムスのバー
 ナー・トレックケトル&パン・ガスカートリッジの3点を購入しました。
 運搬時はトレックケトルに全てが格納されるためコンパクトで便利ですね。
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■つくば山側を望みます。
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■牛久・つくば市側を望みます。
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■そして、帰りは小田城コースの下り坂を止まることなく、スイスイと下山。
 駐車場から見上げた宝篋山です。昼食時に山頂で風が強くなり寒さを感じることもありまし
 たが、全体的に汗ばむ位の暖かさでした。
 登山部の皆さま、楽しい会話とひとときを共有出来て良かったです。
 第2弾からは急にステップアップしますので、お楽しみに!!
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by fftmk759 | 2014-04-19 21:23 | 山登り