がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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by fftmk759 | 2011-06-26 17:01 | はたけづくり
すっかりブログでの紹介が遅れてしまいましたが、「鉢 さまざま」三人陶展が東京の
ギャラリーにて開催中です。

山野邊 孝さん・石田 誠さん・井山 三希子さんの3人。

山野邊さんは、18日(土)~19日(日)の2日間会場入り(在廊)したそうですが、
お客さまもなかなかの入りだったようで感触は良かったのかな?
それよりなにより、東京はとっても暑かったとの報告がありました(お疲れさま)。
明日まで開催中ですので、是非とも、遊びに行ってくださいね。

 ○日 時 : 平成23年6月18日(土)~23日(木)
 ○場 所 : ギャラリーショップ「Zakka」
 ○住 所 : 東京都渋谷区神宮前5-9-25

PS:田舎者の書生には、表参道なんて。。。高嶺の花。。。

また、今回の三人展案内状にはお手紙も入っていました。

震災等の被害に自分自身があいながらも、まずは周囲への支援活動を優先順位として
考え・行動し、
自分が仕事に復帰するや、やきものが再開できる喜びと支えてくれているお客さまに素直
に感謝する。
そんな素直な気持ちを、これからも忘れることなく、一歩一歩・澄み切った瞳で歩んでいっ
て欲しいです。
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by fftmk759 | 2011-06-22 20:59 | アート
いわきの支援活動を震災後すぐに思いたち行動に移してきた、良き後輩であり陶芸家の
YAMAちゃんこと山野邊くんがいわき応援プロジェクトをスタートさせました。

今回の津波を含んだ大震災や原発事故等によりストレスを感じているいわき市の子供達
や父兄の方々を対象に、束の間の時間でもいいから、心やすらぐときを一緒に過ごしてい
ただきたいと思い、この企画を考えてきたそうです。

実行メンバーは、
いわき市久ノ浜で陶芸活動を続けている「山野邊 孝」さん。
パートナーのガラス作家で「能登 朝奈」さん。
いわき市洋光台で同じく陶芸活動を行っている「稲葉 浩之」さん。 「川口 江里」さんの4人。

このメンバーがこれまで出逢ったり、震災後に出遭ったつくり手・音楽家の方々に、いわき市で
ワークショップを開催していただくとのこと。

内容は、プロのつくり手と一緒に器を作ったり、音楽を聴いたり、手作りのお菓子やケーキ・お茶
を楽しんでもらったり、つくり手達の器をギャラリー風に見て・楽しんでもらおうと、こころときめく
内容で現在思案中です。

すべてが手作りの企画のため、1回当りの参加人数は20人と規模は小さいですが、この活動を
細く長く続けることで、被災地支援のように、皆さまのこころに深く届けばと思っています。

また、この企画に賛同いただけるギャラリー・クリエイターの方々も募集しています。
是非、このブログを通じて、少しでも多くの皆さまにこの取り組みと・活動の主旨をご理解いただき
参加いただければと、【がんちゃんの部屋ブログ】も積極的に応援していきます。

今後も最新情報をお楽しみに。

ちなみに、盛る楽しみの紹介。
今回は山野邊くんの器(粉引き)に、がんちゃんの作ったリーフレタスを添えて。。。 
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by fftmk759 | 2011-06-20 19:01 | アート

植え付け後、1ヶ月。

5月19日にナス・ピーマン・モロヘイヤの植え付けをしてから早1ヶ月が経過。
1週間毎の成長は、毎週の写真で一目瞭然。梅雨時期でも確実に大きくなっていますな-。
(本格的な夏が到来したら、それはそれは恐ろしいスピードで成長するのでしょう。。。)

現在、茎は太く・葉は大きく・野菜全体の緑が色濃く・そして密に茂ってきてる---といった感じ。

また、招かざる客もチラホラと。
例えば、カブ・チンゲンサイにはモンシロチョウ?の姿や、ナス・オクラの葉裏には気持ち悪いほどのア
ブラムシと、それを狙いに無数の小アリが群がっている状況。
無農薬野菜とするため殺虫剤等は使わず、手でつぶしたり、払ったり、アリの巣を掘っては一匹ずつ潰
したりと地味な作業が続きます。

ただ、愛情を注ぐと野菜達もそれに応えて大きな実をつけ、収穫の喜び・食することで野菜本来の甘み
や苦味を味わえる楽しみ・そして何より季節を体感出来る喜びなど、いろいろな楽しみが詰まっている野
菜作りでもあります。

盛る楽しみはまた次回。。。

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さらにビニルハウスのなかはジャングル化が進んでいます。
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by fftmk759 | 2011-06-20 18:47 | はたけづくり

植え付け後、3週間。

適度な雨の恵みと、夏日のような陽気が続いたせいか1週間で野菜たちの成長が
更に進化していました。
気が早かったかもしれませんが、ナス・キュウリ・トマト・ピーマン共に一番花が既に
咲いているので、化成肥料による追肥を行いました(トマト・ナスは既に実がなってい
ます)。
黒いマルチシートをめくって追肥しようとすると白い毛細血管のような根っこが幾重
にも分れていて、ここから土中に含まれる水・養分等を吸収していくのですね。
まるで、タコのあし。

また、種から植え付けた、カブ・チンゲンサイ・リーフレタスも順調に成長しています。
少し株間が密集しているので、今後の成長を考え・間引きを行いました。
間引きした若葉は捨てるのがもったいなく、食したところ、軟らかくとってもおいしかっ
たです。
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トマト専用のビニル内はジャングルと化しています。
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by fftmk759 | 2011-06-12 20:44 | はたけづくり
寒い日も続きましたし、梅雨にも入りましたし、でも今日のような陽気の日もありますし。。。
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by fftmk759 | 2011-06-04 22:37 | はたけづくり
報告が遅くなりましてすいません。

いつもお手伝いいただいている水戸市SUZUさん(ママもたびたび出没?)の甥っ子タクチャンから
支援物資が大量に届きました。

タクちゃんは、「中央大学付属中学校」の生徒会役員で、

(田舎の劣等生だった私は、中央とか付属とか聞いただけでも優秀な学校と感じてしまう学校名。。。)

東京からも東北の方々の支援に何かお手伝いが出来ないだろうかと考え、4月初旬位から全校生徒に
呼びかけ、津波で家財等のいっさいが流出した方々から要望の多かった文房具類を集め、ダンボール
にして3箱送っていただきました。

SUZUさんが各所にニーズ調査をしてくれて、岩手県の義援物資受付センターに電話連絡したところ、
「子供たちの気持ちを是非受け取らせてください」との快諾を得ましたので、先週土曜日に佐川急便にて
配送させていただきました。

一部、私のほうでストックしていた水戸市タッキーさんからの預かりものである画材(アクリル絵の具数十
セット:タッキーさんの弟さんからの提供と聞いていますが、高価なもののようです。。。)なども一緒に、
計5箱が岩手県に送られました。
送り先は、岩手郡滝沢村滝沢文化センターとなっていましたが、職員の方曰く。
「団体・個人等たくさんの皆さまからいただいた支援にはただただ感謝申し上げます。本来ひとりひとりに
お礼等申し上げたいところですが、その対応まで手が廻らない状況です」とのお話しでした。
確かに、全国津々浦々から届く配送品に、返事を返すことは困難を極めるでしょうね。

そんなこんなで、中央大学付属中学校の生徒の皆さまには一方通行的な思いをさせてしまい、誠に申し
訳ありませんが、、現地の状況を鑑み、またSUZUさん・私達がしっかりとその思いを中継し、最終目的
地にその思いが届けられていることを願い、私からの報告とさせていただきます。

皆さんがニュースや新聞で見たことで何かを感じ・何が出来ることなのかを考え・出来ることから実践して
いく。
このことこそ、これから大人になっていく皆さまに求められていることであり、その意味ではタクちゃん含め
全校生の行動は賞賛に値します。
りっぱな大人に成長していってね。

本当にありがとうございました。

ちなみに、中央大学付属中学校の生徒の皆さまからいただいた支援物資は、
①えんぴつ:1560本
②ノート:185冊
③消しゴム:206個
④多色ボールペン:38本
⑤シャーペン:100本
⑥鉛筆けずり:25個
⑦カラーペン:194本
その他、多数で----す。ありがと----おぅ。
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by fftmk759 | 2011-06-04 22:00 | 東日本大震災(いわき市)
先週の日曜日にいわき市の勿来・小名浜・永崎海岸~豊間~薄磯方面に行ってきました。

勿来の公共グランドには、いわき各方面の被災地から集積された流出物がところ狭しと置か
れていて、野球場もほぼ完全にふさがれている感じでした。
(野球場のバックネットには「祝:○○大会」のようなのぼりが貼られていましたので、少年団
野球の練習等に使われ、子供達の無邪気な声が周りに響いていたのでしょうね---。)

これから、中間処分場や最終埋立地に運搬されるものなど、きれいに分別されて、行き先を
待っている状態でしたが、とりあえずはそちらの処理能力も限りがあるのでこの場所にある程
度の期間ストックされていることでしょう。
とにかく凄い量の流出物でした。
荷受の仕事につかれている作業員の方々も結構いらっしゃいましたが、日々のお勤め本当に
ごくろうさまです。

その後、これまで支援物資の提供で走りまわっていた小名浜から薄磯海岸を廻ってきましたが、
津波の影響で流された大量の流出物・堆積した土砂が、ひととおりはきれいに掃除されている
町とまだまだこれからといった感じの町。これも被害の大小によるものなのでしょうか。。。

いろいろなことを車窓から感じながら、次の自分の役割・行動を感じずにはいられませんでした。

東北・福島・いわき、一歩ずつ前に。。。

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by fftmk759 | 2011-06-02 06:40 | 東日本大震災(いわき市)