がんちゃんの部屋

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2月20日(木)から、水戸に春を運んで来てくれる「水戸の梅まつり」が始まりました。
期間は3月31日(月)まで、その間さまざまなイベントが用意されています。
今日は最初の日曜日ということで、梅の開花状況や人出を見物に、そして中学生がボランティアで受付・パンフ配布・アテンドなど、いろいろな仕事に就いていると聞いたので、やじ馬的に行ってきました。

水戸の梅まつり情報はコチラから(水戸観光協会)
 日時:平成26年2月20日(木)~3月31日(月)
 会場:偕楽園および弘道館
 http://www.mitokoumon.com/
夜梅祭はコチラから
 日時:平成26年3月15日(土)
 会場:偕楽園および常盤神社
 開催時間:18:00~21:00
 http://yoruume.com/
梅酒大会2014はコチラから
 日時:平成26年3月7日(金)・8日(土)・9(日)
 会場:偕楽園隣接「常磐神社」境内
 開催時間:10:00~16:00 ※3/9は15:00終了
 http://umeshu-mito.com/

■今年も街中に車をおいて、私はノルディックウォーキング・娘はヒーリーズ・奥さまはウォーキン
 グで偕楽園に向かいます。大工町側から好文亭表門に向かう一方通行のこの道路は、ゆった
 り・そして観光客の通りもほとんど無い静かな生活道路です。
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■好文亭表門から入り、正面の孟宗竹林→太郎杉を見渡しながら、梅林に歩みを進めていきま
 す。さぁ、どのくらい梅の花は咲き始めたのでしょうか!?
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■偕楽園の一番南側に位置する見晴広場から好文亭を望みます。
 未だ、木々への色づきがなく殺風景ですが、好文亭はひっそりと静かに佇んでいます。
 杉の葉が茶色に変色しているのは花粉の季節到来の合図でしょうか?(コワっ) 
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■水戸の六名木と言えば、烈公梅(れっこうばい)・白難波(しろなにわ)・虎の尾(とらのお)・
 月影(つきかげ)・江南所無(こうなんしょむ)・柳川しだれ(やながわ)ですが、
 これは柳川しだれ?(背景に千波湖を望みます)
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■まだ一分咲きといったところですが、「水戸の梅大使」お二方は既に満面の笑みで皆さまをお
 迎えしています。
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■さぁ、今年もやってきましたお猿の大道芸。
 東門から常盤神社に抜ける小道で、高跳びや竹馬などの曲芸で拍手喝采をあびています。
 ただ、帰り際にはおひねりをお忘れなく!!(折りたためるおひねりがお好きだとか...笑)
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by fftmk759 | 2014-02-23 13:14 | 日々の生活
1月の定例会に引き続き、男性陣は「放置林の再生にチャレンジ」的な感じで、チェーンソウを使った伐倒作業を「水戸あしたの森」代表〇〇〇たさんから、ご教授いただきました。
前回は男性陣の数が多かったので分業的に進めていきましたが、今回は1人1本倒すまで全行程行うといったノルマ制で、ちょっと緊張気味(本当に倒せるだろうか?挟まれちゃわないだろうか?笑)
さっそく、ヘルメット着用・チェーンソウの誤操作から足を守るスカート(オレンジ色)?を履いてフィールドに向かいます。
今回の伐倒木周辺は、既に1月定期活動の低木(シラカシ・ヒサカキなどの常緑樹)除伐できれいに整備され、比較的見通しの良い場所ですが、スギ・ヒノキ(樹齢50~80年、樹高20m程度)は乱立しています。
そのなかでも、力のある樹木に負けて今後成長が見込めない痩せ細った木を間伐していこうということで、3本ほどを選定しました(下の写真は流れを説明するため、1月の定期活動写真が混在しています)。

まず現状のフィールドから見上げたスギやヒノキの樹木達ですが、下は整備され空いているよう
に見えますが、上空はまだまだ混雑気味です。斜めってる木やフジが巻き付いている木も目立
ちます。
まず伐倒を始める前に、考えることのひとつ。
伐倒する木を平面的にどの位置を狙って倒していくのか?になります。
例えば、道路側に倒れたら大変ですし、隣の敷地に入るのも芳しくない、混み合ったところに倒
れ途中で引っ掛かってもそのあとひと苦労です。となると狙い目は、木々から張り出した枝の隙
間を通していくことになります。

■木の真下からばかり上を見上げていると各樹木の枝張りが重なって見え、とても混み合って
 いるように目の錯覚を起こします。
 が、冷静に数10m離れて見ると、木の高さや枝張りの位置がそれぞれ異なり伐倒時にぶつか
 る可能性が低いことなども気付かされます。近く・遠く・各方角からといろいろな視点で見ること
 が正確な作業には大切なんですね(仕事もそうですよ...広く・大きな視野で!?苦笑)。
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■これまでヒノキとスギの見分けが臭いで何とか判る程度で、樹皮での判断がつきませんでし
 たが、簡単な見分け方を教えていただきました。葉を見ると一発で解決出来ます。
 左側がヒバの葉のような【ヒノキの葉】で、右側が三角尖がり葉っぱの【スギの葉】になります。
 枯れたスギの葉は、焚火などで燃やすとジリジリと勢いよく燃えていきますよね。
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■いよいよ伐倒する位置が決まったら、倒す方向に【受け口】といったものをチェーンソウで切り
 込んでいきます。
 「1番。森の料理人。ニッシー君!!」
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■倒す方向に切り込んだ【受け口】です。底辺は直径の約1/3ぐらいまで水平に切り込みます。
 初心者の私はチョークであらかじめ切込線を書き込みましたが、チェーンソウを使って力が入
 るとどうしても奥側に傾いてしまいます。水平器を底辺部に当込み、水平を確認しながら慎重
 に進めていきます。最後に【受け口】奥にガイドを当込み、ガイド先端が伐倒方向を向いてい
 ることを確認します。
 ちなみに、この【受け口】ですが、通常木の断面は円形をしているため、重心は円の真ん中に
 ありバランスを保っていることになりますが、倒れる方向に【受け口】を作って断面を欠損させ
 れば重心が真ん中から【受け口】側に移動して倒れようとする力が働いてきます。
 それで今度は、【受け口】の反対側に受け口底辺部より2~3cm高い位置に【追い口】を切り
 込んでいきます。【受け口】の3cm手前で一端切り込みを止め、【つる】といった部分を残しま
 す。最後の最後に木を繋ぎ止めている部分となります。 
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■【つる】で繋ぎ止まっている部分は3cm程度ですので、更に切り込みを進めると、いよいよ【
 受け口】の前方に重心が移動し、ゆっくりと左右にブレることなく倒れていきます。
 ここまでを見ると【受け口】を正確に作成することが、狙った方向に伐倒出来るかの鍵を握っ
 ているようですね。
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■手前側が【受け口】、奥側が【追い口】、その間にちょっと色の違う段差の部分【つる】が確認出
 来ます。
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■ニッシーのあとに、ま〇〇〇さん、私と続いてそれぞれ1本ずつ伐倒作業を行いました。
 狙った方向に20m級の木が「ズシン!!」と倒れる瞬間は、迫力と達成感?が支配します。
 3本が伐倒されると、流石に景色が広がりゆとりのスペースが出来上がります。
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■山男達、メシに下山す!?みたいな後ろ姿です(笑)。
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by fftmk759 | 2014-02-23 13:11 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
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by fftmk759 | 2014-02-23 13:08 | エコ・カレッジ
昨晩からシンシンと降り積もること、積もること!!
明日の朝はどんなことになっちゃうんだろうかと思いながら、起きてみると!!
なっ、ナント。
水戸が白銀の世界に一変です。この積雪量は尋常じゃないでしょ!!
ただ、気温が上がっていたので、結構解けていくんだろうな...
と思いながらも、この量をほっといたら大変なことになってしまうので、スキーウエア・グローブに身を包み、子供達と雪かきを始めました。
するとすると、こちらも 「じぇ! じぇ! じぇっ!!」
あらいぐまさんが、さっそく雪遊びを始めているじゃないですか!?
スノーシュー&スキーシューで新雪を踏みしめて歩くあらいぐまさん。
すっかり大人の休日です(参ったな---。大笑)

出鼻をくじかれましたが(笑)、そこからは近所の方々総出(大人も子供も)で、玄関からのアプローチ・日陰で雪が残りそうな箇所を先行して、協力しながら雪を除いていきました。
終わってみるとあっという間に、11時。
皆さん、本当にお疲れさまでした。

お昼過ぎからは子供達が集まりはじめ、流石に今日はゲームではなくて、何かが始まりました。
えっ!?〇〇〇〇つくるの?

■2階から見た大塚池。まるで別世界にさまよい込んだようです。
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■確かに20cm以上は積もっていますね。
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■あらいぐまさん、今度はスキーシューで大塚池周回です。
 大塚池の遊歩道もさすがにこんな積雪では誰も歩いていないでしょうから、最高の散策になり
 そうですね。
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■チュー坊達が集まり、珍しくゲームではなくカマクラ作りを始めました。
 みなで相当根気強く作業を進めていましたが...
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■チュー坊が3人位は入れるカマクラがしっかりと出来上がっていました(ごくろうさん)。
 カップ麺食べて体を温めてね。
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by fftmk759 | 2014-02-09 17:12 | 日々の生活

節分もありましたネ。

すっかりアップを忘れていましたが、2月の最初の行事「節分」。
娘は、恵方巻きを持って、お願いする方向を向いて(判らなかったようですが...)、ひとこともしゃべらず・お願いごとをしながら、もくもくと食べていました。
どんなお願いをしたんだろうな---っ。
NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」ではありませんが、食文化・食育ってホントに大事なことだと思います。
彼女がまた次の世代に繋いでいってほしいですね。
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by fftmk759 | 2014-02-03 23:20 | 日々の生活
昨日はスノートレッキングで7.9キロ・約4時間、充分に歩いてきたのですが、毎日の日課を外す訳にもいかず、「ながらNW」に22時頃から約40分間。
ちょっと股関節のあたりに疲労感がありましたが、なんとなく体が軽く・快適なペース。
そして背中にはサラッと汗が(→→→これが風邪の原因か!?)。
さて今日は、太陽こそ午後にちょこっと顔出しするような曇りの天気でしたが、外に出ると暖かい1日でしたね。
15時位から大塚池をノルディックウォーキングで約2周、1時間程度でしょうか。
2週間ぶりの周回でしたが、その間いろいろな出来事があったようです。
コクチョウのヒナ3羽をまず確認(可愛い)。そしていつもの場所にカワセミが...
しつこく良いアングルを探してシャッターを切っていると、最後にはしびれを切らしたカワセミ君が飛び立って行っちゃいました(しつこくてごめんね)。
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■可愛いコクチョウのヒナ3羽です。毎年新しい命が誕生していますね。
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■水鳥が近づこうものなら、凄いケンマクで先制攻撃ナリ。
 この時期は至るところでこのような光景を目にします。
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■そして今日もいつもの場所にカワセミ君がいました。最初の1枚目はサービス程度にパシャ!
 次からは更に近づくも複雑な枝の中に入り込み、シャッターが切れません...
 そのうち、私の執拗な撮影ポイントを探す動きに嫌気がさして、飛び立たれました(笑)。
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by fftmk759 | 2014-02-02 19:17 | ノルディックウォーキング
1月末に新潟県十日町でスノーシューを始めて体験したのですが、今回はスノーシュー歴〇年と大ベテランのあらいぐまさんにお誘い頂き、奥日光の戦場ヶ原に向かいました。
私の頭の中では「日光=遠い」といったイメージがあったのですが、いざ6時30分に出発すると、水戸IC~宇都宮上三川IC(北関東道)→新4号バイパスで宇都宮市街を遠巻きに見ながら宇都宮北道路に入り→宇都宮IC~清滝IC(日光宇都宮道路)→第2いろは坂→中禅寺湖→日本ロマンチック街道を通り抜け車窓には戦場ヶ原→もう少し走ると群馬県境といった手前側に位置する湯ノ湖に到着しました。

道中、景色がさまざまに変化し、雪のない土地から白銀の世界へ・遠くに連なるように見えた日光連山が眼前に迫ってきたり、何十年ぶりかのいろは坂をあらいぐまさんの4WDは容易に走破していったり、冬の厳しさを感じさせる戦場ヶ原が広がったり、到着時間は9時前後でしたので、約2時間30分アッという間の往路となりました(湯ノ湖周辺に入ると源泉が近いのか硫黄の臭いも...)。

まず最初に向かったのは、湯ノ湖を中心とした奥日光の自然を紹介し、季節毎にさまざまな自然観察会・ハイキング・スノーシューツアーなどを実施している基地、日光湯元ビジターセンターです。
自然にあった原生林を残しながら、環境に配慮した建物がひっそりと別荘のような佇まいで配置されています。それもそのはず、奥日光の自然・ハイキングルート等の利用施設情報を提供することを目的に平成6年6月に環境省が整備した環境基地となっています。
まずはコチラでスノーシューのレンタルをすることに。

■日光国立公園 日光湯元ビジターセンターはコチラのURLから↓↓↓
 http://www.bes.or.jp/nikko/vc/

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■スノーシュー&ストックをレンタル。新潟十日町で借りたものと全く同じものでした。
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■トイレも済ませて準備完了。いよいよスノートレッキングを行う【湯滝】に移動します。
 といってもビジターセンターからはすぐの湯ノ湖と戦場ヶ原の間に位置する場所がスタート地
 点。冬の時期は無料の駐車場に車をとめていざ出発!!
 地図が小さいのですが、湯ノ湖下にある湯滝からスタートし、南下して泉門池を通り、小田代ケ
 原のY分岐右側を南下し、合流地点からまた往路を戻るようなトレッキングコース。
 地図に薄い青で今回のコースを図示しましたが、見えないかな?
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■さあ、ブーツをスノーシューにしっかりとバックル2点と踵止めで固定し、スノートレッキングのス
 タートです。といっても新潟十日町の時と圧倒的に雪の量が違います。前の晩に降雪はあった
 ようですが。
 ただこれからのトレッキング距離を考えると、ある程度固まった雪上を歩いたほうが疲労の蓄
 積も少ないかな。
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■写真からも判るように、とっても良いお天気で、快適な陽気です。
 これ以上ないスノートレッキング日和でしょうか。小さな子供もいたので良かった良かった。
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■ただ、寒さ対策でかなりの厚着をしてきたので、30分も経過しないうちに、既に背中は汗でヒン
 ヤリ。とにかく暑い!そして風もほとんどない絶好のコンディション!
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■スノーシューが雪に埋もれることもなく、快適にトレッキング中。
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■雪の上には動物達の足跡がところどころに残されていて、活動の様子が伺えます。
 これも雪の上だからこそ見えてくるものなんですね。
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■白樺の木々の背景に広がる雪に覆われた湿原地帯と、雄大な山と青い空。
 色が織りなすコントラストもさることながら、ヒンヤリとした空気も相まって、こころ洗われるよう
 な、言葉にならない無の瞬間です。
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■小田代ケ原の湿原地帯を見通すと、中央に一本だけ突出した白樺の木が見えてきます。
 あらいぐまさん曰く、【貴婦人】と呼ばれているそうです。辺りの木々が冬支度の茶色をして
 いるため、余計に白色でスラリと伸びたプロポーションの良さが際立ち、気品のある貴婦人
 のように見えることが、そんな名前を付けられた由来でしょうか。
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■歩き始めて1時間30分も経過すると、さすがにお腹も空いてきました。
 折り返し地点に近い、トレッキングコースから少し外れた新雪エリアに雪のテーブルを作成し、
 スノーシューを椅子替わりとして、ランチタイムをとりました(あらいぐまさん。簡易スコップまで
 持参していました。さすが!!)。
 暖かい陽射しの下で、本当に幸せな時間です(今回のメンバー〇な〇さん、小さな子供)。
 コンビニで買ったパンやカップ麺が、この雄大な自然のなかで食すると、まるでご馳走のように
 感じられます。 
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■そして何よりワンバーナーのガス器具で、お湯を沸かしてアツアツのカップ麺を食べれたこと、
 食後には珈琲問屋のドリップコーヒーまでいただけたこと。
 お天気も最高の状態で迎えいれてくれたこと。
 すべてがサイコーでした。
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■ゆっくりと昼食タイムをとり、お腹も満たされたところで、いざ復路でゴールを目指します。
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■暖かい日差しの下、快適にトレッキングが続いていきます。
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■男体山をバックに、絶好の撮影ポイントで記念写真をパシャ!!
 今年の年賀状候補だね(ハヤッ)。
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■スタート地点の近くにあった湯滝。現在、観瀑台は工事中でしたが、湯ノ湖から一気に落ちてく
 る落差は60メートル程だとか。落下するというより、岩肌を滑り落ちてくるといったダイナミック
 な滝でした。夏は冷たいミストと森のマイナスイオンが気持ちいい場所でしょうね。
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■さて、今回のスノートレッキングは距離にして7.9キロ、約4時間の行程となりました。
 さすがに、最後の方は小さな子供・私ともに、声も出ないくらい静かに黙々とゴールを目指すと
 いった状態で歩いていましたが、なんとか走破することが出来ました。
 私は今回スノボーシューズを履いて歩いたのですが、おもいのほか重く、足首の自由がきかず
 に曲げられないといったところが、予想以上に体力消耗に繋がったのだと思われます。
 ただ、こんな好条件でのトレッキングはなかなか無いことでしょうから、とても良い機会をいただ
 きました。
 あらいぐまさん、〇な〇さん、ありがとうございました。
 帰りはビジターセンターに近い「おおるり山荘」の日帰り温泉に立ち寄り(硫黄成分が多く・湯温
 も高めで温泉って感じがします)、山を借景にした露天風呂で、疲れを洗い流して帰路につきま
 した(ちなみに、こちらの日帰り温泉はタオル付きで500円とリーズナブルです)。
↓↓↓おおるり山荘前で行っていた「氷の彫刻」、世界チャンピオンの作品。
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■帰りに立ち寄った水羊羹「吉田屋」さん。「日光≒湯葉」しか連想出来ませんでしたが、水羊羹
 も美味しいお店がずらりと並んで、新たな発見でした。
 久々の日光街道でしたが、日光東照宮周辺は、車窓から古い歴史ある建物と、西洋の教会、
 新しい店舗などが上手くとけ込んで、洗練された町並みを形成しているように見えました。
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■子供がスノーシューを始める場合は、雪遊びやその他のフィールドワークにも兼用出来る、長
 靴のようでアウトドアのハードな耐久性も備えたこんなシューズをお勧めします。
 長靴より足回りは固めの厚底で、足首より上は長靴のようにフレキシブルで着脱が容易。
 軽量であり、歩き疲れも少ない。
 子供の成長は早いので、2cm程度大きめを買って、上下の絞り込みゴムで調整・靴底にインソ
 ールシートを敷く・厚手の靴下を履かせるなどで対応してください。
 (左側:KEEN、右側:私が履いたボードシューズ、スノーシューでは疲れますよ。ハイ。苦笑)
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by fftmk759 | 2014-02-02 13:44 | スノーシューイング
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by fftmk759 | 2014-02-01 20:36 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動

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