がんちゃんの部屋

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上中妻市民センターさんから、【FMぱるるん】の毎週火曜正午から10分程度枠の「ハローぱるるん館」への出演依頼がありました。
具体的には、水戸市の活性化を目的として特色ある地域活動を取り上げるといった番組で、各市民センター持ち回りとなり、今回の上中妻市民センター受持枠では、サギソウ観賞会などの行事PRも兼ね大塚青壮年同志会へ依頼が飛び込んできたといった経緯のようです。
オンエアの予定は、7月15日(火)で、放送は12:00~10分程度となる見込みです。放送内容は、サギソウの咲く季節を迎える大塚成就院池での取り組みとなっていますが、我が会からは「匠」が参加予定ですので、皆さまお楽しみに!!
FMぱるるんさま。当日よろしくお願い致します。
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by fftmk759 | 2014-06-22 20:34 | 大塚青壮年同志会

脱走に次ぐ脱走!?

先週末に、ホタル産卵用パックをサランラップのゴム締め付けからネットに替えたところ、パックとの密着度合いが悪いのか、2度も脱出を図られました。
2回共、観察している家族に見つかり、パントリーとして使っている小さな部屋で煌々と光を発し飛んでいるところを確保されましたが、ホントに元気なホタル達です。
夜、電気をつけないでパントリーに近づくと、羽の擦れる音・飛び立ってパックにぶつかる音、そしてLEDライトに見間違う程のやさしい光源を発し、とても賑やかなホタル達です。

もう暫く幻想的な時間をホタルと共有させていただきます。
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by fftmk759 | 2014-06-20 08:03
久方ぶりに玉龍 (Yu-long)へ。
高橋シェフが彫刻刀で作った小玉スイカの作品は、赤と緑のコントラストが鮮やかで、まるでオブジェのよう。スイカの上蓋を開けると、優しい味の手造り杏仁豆腐が、小玉スイカの甘みと息のあったハーモニーを醸し出して、見て良し・食べて良しの極上スイーツが完成しました。
もったいないけど、いただきま-す。
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by fftmk759 | 2014-06-19 23:39 | アート
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by fftmk759 | 2014-06-18 23:13 | 奥さまの部屋
産卵用のパックをネットで覆い始めて3日目、現在22時45分です。
ホタルは夜行性でありますが、どのパックを見ても元気に飛び回り・LED蛍光色のようにきれいに点滅を続けています。通気が大事だったようですね。
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■容器の色と同系色で良く写真には写りませんが、右上側のガーゼが黄色く着色されています。
 多分、産卵したのかな?ネットにつかまっている左側がメス・右側がオスになります。
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by fftmk759 | 2014-06-17 23:21 | ホタル育成活動
この時期になると毎年行っているサギ草自生地の草刈り。
今回は、水戸市植物園の西山園長が今年度企画した「サギソウ教室」の第2回目として、教室の生徒さんも含めた、合同で実施することになりました。
昨年は雨だったと記憶していますが、今年は雲ひとつない真夏日。熱中症も心配されるような炎天下で、教室の生徒さん&育てる会で総勢20数名はいたでしょうか。とにかく今年は教室の生徒さんが多くて、私達育てる会はとても助かってしまいました(苦笑)。
本当にありがとうございました。
3月に球根から植付けたサギ草が成長はしているものの、根回りが大きいアザミや背丈の高い雑草に邪魔されるなど厳しい環境下にあったため、人の手で自生地の草刈り、特にアザミなどの雑草を駆除することでほど良い光と風が当たるように実施しました。これで、サギ草の健全な成長に繋がるのではないでしょうか。

途中休憩を入れながら、約1時間強の草刈り作業となりました。
終了後は、サギソウ教室の生徒さんが自宅で育てている鉢植えを持参頂いたので、育てる会の2名の「匠」による品評を1点ずつお願いし、その他質問も含め、多いにサギソウ談義に花がさいておりました(笑)。

■本当にたくさんの人に集まっていただいたお蔭で、作業進捗も早く、炎天下での熱中症被害など出ることなく、終えることが出来ました。皆さん、しっかりと長袖・長ズボンに帽子を着用しています。
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■木道の内側がサギ草自生地となりますので、教室の生徒さんは木道側から手の届く範囲内で、育てる会のベテランはズカズカと自生地内の除草を行っていました。
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■ベテランの皆さまが多かったので(笑)、小まめな休憩&給水が体調管理には大切です。
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■さあ、いよいよ育てる会のサギ草「匠」による、サギソウ教室生徒さん持参鉢植えへの品評会です。皆さん、肥料や消毒、鉢植え表面には水苔を覆って乾燥防止を図るなど、工夫をしながら大切に育てている様子が伺えます。「匠」からは、肥料を多く使いすぎると茎が太くなる・葉が幅広になるなど丈夫に育ちすぎ、サギソウ本来のか細く・そよ風にたなびくイメージからかけ離れてしまうので【いいあんばいで】といったポイントや、日照時間が多すぎても育ち過ぎる傾向にあるので鉢植えを東側に配置して午前中だけ日光が当たるようにしてくださいといった具体的なアドバイスがありました。これ以外にもたくさんのご質問がでて、盛況のうちに品評会は終了しました。皆さん、とっても御上手に育てていますね。
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by fftmk759 | 2014-06-15 23:55 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
イチゴ・豆腐パックの2セットにゲンジボタルのオス&メスを採取し、産卵用として観察を始めてから約1週間が経過しますが、変化があらわれず・逆にホタルの活動が鈍化しているため(オス・メス各1匹が死亡)、3度目の採取活動に行ってきました。
今日も天気が良く・〇〇町の水路付近は適度にムシムシした好条件。降車するや否やホタルの光がたなびき、その光に導かれるように数十分で10匹前後を採取。外灯の下に戻って、オス・メスの判別をしてメス4匹を確認しました(流石に3度目ともなると手馴れたものです)。
これまでは、ホタル産卵用のパックにサランラップを覆って育成していましたが、動きが鈍くなる&活動場所が限定されるため、今回からネットで覆う方法に変更してみました。
これで十分に通気され、ネットにつかまるなどで活動範囲が広がり、ホタルの元気度合が高まると良いのですが...そして産卵につながればなおさら良し!!
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■サランラップからネットに変更したことで、上面にもしっかり摑まり活動範囲が広がっています。
 ゲンジボタルの裏面を見ると、はっきりと蛍光色の細い帯・ピンク色の光らない帯の2種類が確
 認できます(→これがメスです)。
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■今回の採取分も含め、観察セットを3つ用意しました。
 就寝前に観察したところ、みんな元気に光って小さな空間を飛び回っていました。
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by fftmk759 | 2014-06-15 23:12 | ホタル育成活動
先日のゲンジボタル採取活動後、
私の家にはイチゴ・豆腐パックの2セットを産卵用として持ち帰りましたが、どちらのホタルも元気良く動き廻り、発光を続けています。産卵のタイミングとしては採取してから1週間後位と聞いたのですが、このあとは如何に...
綺麗な蛍光色がつかの間の癒しを家のなかに運んできてくれています(意味深...苦笑)
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by fftmk759 | 2014-06-12 23:18 | ホタル育成活動
あれよあれよという間に、5月6日のレポートから約1ヶ月が経過していました。
当然ですが、大塚成就院池の様子もカキツバタが咲いていた優しい風景から、木道も隠れてしまうほど背丈の高いヨシ?アシ?が覆い茂る初夏の荒々しい風景に変わってきています。

ウィキペディアによると、
「ヨシ」という和名は、「アシ」が「悪し」に通じるのを忌んで(忌み言葉)、逆の意味の「良し」と言い替えたのが定着したものであるが、関東では「アシ」・関西では「ヨシ」が一般的である。標準和名としてはヨシが用いられる。また、まっすぐに伸びる茎は木化し、竹ほどではないにせよ材として活用できる。軽くて丈夫な棒としてさまざまに用いられ、特に葦の茎で作ったすだれは葦簀(よしず)と呼ばれる。
また、屋根材としても最適で茅葺民家の葺き替えに現在でも使われている。

ふーむ。勉強になりました。
さて、ヨシが迫りくる木道を歩いていくと、敵の気配を感じた大きめなカエル達が一斉に水の中に潜り始める音が聞こえてきます(残念ながら、まだ一度もお逢いしたことがございません)。
カサカサ(揺れる音)ザブーン!!と飛び込むその音にこちらの方がびっくりしてしまうのですが...
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■この草花の名前を知っている方はいらっしゃいますか?
 本をめくっても一体どうやって探すの状態です(苦笑)→ムラサキツユクサ?
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■自生地の近くに明らかにカキツバタではない、ひっそりと佇む〇〇を発見!?
 〇〇は、花弁近くに黄色の模様という見分け方でいくと、ショウブで宜しいのでしょうか。
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■カキツバタは咲き終えると、このような実を付けるのですね。
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■昨晩、成就院池の水路に立ち寄り、飛翔状況を確認しましたが、残念ながら確認は出来ませ
 んでした。
 水路を流れるせせらぎの音色がとても心地よいサウンドで、まるでヒーリングミュージックを聞
 いているように心洗われます。ただ、ここでの昼寝は蚊の餌食ですよホタル部長さま(大笑)。
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■サギ草自生地の現在の様子です。ずいぶんと雑草に覆われた感じがあります。
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■雑草を払い除ける感じで、大きくなったサギ草をやっと見つけだしました。
 探し出すのもちょいとひとくろうです。
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by fftmk759 | 2014-06-11 14:12 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
今年度から「大塚青壮年同志会」の広報を担当しています。
今年度の青壮年会の大きな目標が①新規会員の加入促進(会員の減少・高齢化)、②ホタルの増殖といったところですが、①について手始めに会員募集のチラシを作成することにしました。チラシの詳細は大塚町にお住まいの皆さまには回覧板でお知らせするため、そちらをご覧いただきたいと思いますが、要約すると大塚町にある貴重な資源や伝統を守り・次世代に繋げていく活動へ一緒に参加しませんか?といった内容になります。
今年度の大きな夏の行事は、祇園祭(神輿渡御)が7月27日(日)・サギ草観賞会が8月10日(日)となりますので、皆さまの参加をお待ちしています。
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by fftmk759 | 2014-06-11 10:23 | 大塚青壮年同志会

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