がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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この世のものとは思えないほどの美しい景色が3,000m級の山並みが揃うアルプスには広がっているのですね。素晴らしい-。そして行ってみたい。登山部メンバーどうですか?
「はははっ。年齢制限はないですよ!!」
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by fftmk759 | 2014-10-26 11:00 | 山登り
紅葉シーズンに行ってきました、念願叶っての吾妻小富士・一切経山・五色沼・土湯温泉の旅。
登山部の活動としては春先の茨城宝篋山に続いての第2弾。
今回は精鋭部隊というかNPO環の活動でもご一緒している常連組の3人。
さて、どんな山旅になるのでしょうか。

■山旅に行くに当って「夢屋」のマスターが25,000分の1の山地図を貸してくれました。
 方角や細かい等高線、目的地までのルートや往路・復路の標準所要時間などが記載されていて、ビギナーにとっては心強い味方ですね。土産話をもって、笠間市「Q番」直伝の坦々麺を食べに遊びにいきますね、マスター!
また、大人の休日でたびたびレポ提供をいただいているアウトドアの達人こと「あらいぐまさん」からも、目的地ごとの山の状況や、混雑具合を加味したスケジュールの組み方など色んなレクチャーをいただきました。
ありがとうございました。
今回のコースは、浄土平を起点として(S)、蓬莱山の裾野を西側に向かい、鎌沼の周囲を沿いながら、酸ヶ平湿原を突き抜け、酸ヶ平避難小屋から一気に登りきって一切経山(1,948.8m)山頂を目指すといったルート選定で、最後には登頂のプレゼントとして五色沼が一望できる...(どんなに綺麗なんだろう)
そして、帰りは余裕があったら吾妻小富士も周回しようといった計画になりました(個人的にはハナから行くつもりでしたが...笑)。
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■さて、水戸を出発すること約2時間30分。飯坂ICを降車し、フルーツラインを走行するころには、西の方角に吾妻小富士と一切経山がくっきりと目に飛び込んできます。
特に吾妻小富士(左側)は、その名前の由来通り富士山の中腹より上を小さくしたようなプロポーションの良い山の姿を、逆に一切経山(右側)はごつごつと荒々しさを感じさせる遠景です。
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■フルーツラインを西側折れ、県道70号を走り始めるといよいよ山の裾野といった様相。磐梯吾妻スカイラインの山道とカーブに揺られていると徐々に木々の葉が秋の彩りを見せ始めてきます。既に10月中旬ですので、紅葉の見所も山の中腹より下の方に移動している様子です。
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by fftmk759 | 2014-10-21 08:37 | 山登り