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玄関に上野樹院さんからいただいたサクラを投げ入れました。
春満開です。 ![]()
鵜沢文明さん・塩谷直美さんのお二人によるガラス展が「桃花堂」で開催されています。
食卓のなかにパッと華やかな世界が広がりますよ。 個展の会期は22日(日)までとなります。 今回は個展の模様を写真でご案内いたします。 ↓桃花堂はコチラ↓ http://www.toukadou.com/a> ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
鵜沢文明さん・塩谷直美さんのお二人によるガラス展が4月11日(水)~22日(日)まで
開催されます。 DMが届きましたが、とってもきれいで夏を感じる気分爽快なガラス製茶道具です。 皆さま、是非「桃花堂」へ足を運んでください。 http://www.toukadou.com/a>
さあ、久方ぶりに家づくりネタです。
当初は屋根に太陽光パネルやOMソーラー用集熱ガラスのような強化ガラスの置物が設置される ことに抵抗があったのですが、室内の温熱環境を考え、またOMを採用したOBの方々の「とって も快適だよ!だまされたと思って採用してみて!」の多くの声に押し負けた感じで「OM」を採用 してみました。 設計を進めていくと、ただOMを設置すれば良いというものではなく、そこには当然のように太陽 熱の力で温めた空気を無駄なく効果的に家全体へ配分する空間設定(間取り)、暖かい空気を無駄 にしない程よい気密・断熱性能など、トータルの設計力が試される設備であると感じました。 採用した結果は、「最高の設備」でした。 今日は比較的暖かな1日ではありましたが、12:00時点で、 〇外気温→14℃ 〇棟温度→54℃ (軒下から入ってきた空気がガラス集熱材を透過した太陽光から熱をもらうとこ んなに空気の温度が上昇します。ちょっと信じられませんが、この自然の力・太陽の恵みは凄いです) 〇1Fのガラリ吹き出し口→38℃(下写真の赤い針が、右側格子のように見えるガラリから吹き出す 空気の温度を指しています) 〇室温→21℃ 家のなかは比較的ぬくぬくした、エアコンいらずの状況です。 さすがに、外気温が0℃~マイナスとなる12~2月頃は、早朝並びに夕方~就寝の時間はエアコン を手放すことは出来ません。 太陽が出ている時間はOMが暖かい空気をつくり続けますが、曇りの日や日没後はその機能がスト ップしますので、温まった室内環境を家の性能(気密・断熱性)で、冷める速度を遅らせたり、補助 暖房で熱を加えてあげることが必要となってきます。 ![]() ![]() ↓OMソーラーがいよいよ気になってきた方はこちらの新建工舎設計さんHPをご覧ください↓ http://shinkensya.exblog.jp/a>
GW前半に予定した除染ボランティアですが、今回も6名の方々(郡山・相馬・つくば方面)にご協力いただけることになりました。
4月29日(日)・30日(月)の2日間、福島の力になってきましょう。 ちょっと気掛かりなのは、高速料金無料化が本日をもって終了してしまうことですかね。明日より有料です。 各行政ボランティアセンターが実施している活動については事前に災害なんたらの手続きをすればこれまで無料だったようですが、新年度はどうなるのでしょうか。 ちょっと懐には痛いですが、そんなことは言ってられません。 自分の自由なお金(ほとんどありませんが。。。笑)を切り詰めてでも支援の波を送り続けていきます。 がんばっぺ東北。がんばっぺ福島。 ↓福島復興プロジェクト「花に願いを」はコチラからどうぞ(花に願いを公式ブログをご覧ください。ちなみにNORIさん目立ちすぎだから【大笑】)↓ http://hananinegaiwo.jp/a>
ビニールハウスの中はとっても暖か。
終了間際には汗ばむほどでした。 とっては食べてとっては食べての繰り返しで、中腰状態が続きましたのでちょっと腰にきました。 ので、簡易リヤカーのようなものに捕まったり、それに箱を載せて摘んだりしながら、ナントお土産用に 5箱程度も収穫させていただきました(イチゴ高いのにどんだけとるの。。。1箱はイチゴの普通パックが6個位入る大きさですので、パックに換算すれば30パック位採ったことに。。。ヒャ-)。 家に帰ってきてからはそのまま食べたり、イチゴの傷みが早いのでジャムを作ることにしました。 イチゴ400gに、砂糖120g、レモン汁大さじ2杯。 これをGOPANにセットして約2時間。 とっても艶のいいイチゴジャムが完成しました。 でも、砂糖120gって凄い量ですね---。糖分とりすぎっ。 2セット作りましたので、当分の間は小麦食パンとイチゴジャムの朝食が続きそうです(太っちゃう!!)。 あっ、GOPANのなかは、ちょー汚れますのでアシカラズ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
今回も福島復興プロジェクト「花に願いを」に参加します。
GWの前半に被ってしまいましたが、4月29日(日)・30日(月)・5月1日(火)の3日間、福島の力になってきましょう。 皆さまの熱い気持ちを福島へ。 がんばっぺ福島。がんばっぺ東北。 ↓福島復興プロジェクト「花に願いを」はコチラからどうぞ↓ http://hananinegaiwo.jp/a>
3月24~25日の2日間、福島市の常円寺住職が企画している福島復興プロジェクト「花に願いを」の
除染ボランティアに参加してきました。 今回は私含め6人。水戸・郡山・日立のNORIさんと、とっても安定感のある布陣で臨んできました。 除染場所は昨年参加した福島市大波地区より僅かに市街地寄り(福島市山口)、と言っても小高い山に囲まれのどかに広がる 田園風景に違いはなく、ただ今回の対象は住宅敷地の除染ではなく、子供達が放射線の恐怖から少しでも安心して学校に通え るよう通学路付近の高線量地帯(ホットスポット)を除染するといったものでした。 9時の集合時間には既に40人程度のボランティアが集まり、新潟・東京・神奈川と多方面から、年齢もさまざまな世代が集まり、 段取りよく住職の話から始まりました。 続く。
このところ休日はボランティア続きでしたので、久々に休暇をとって遅れていた
ジャガイモ植えを行いました。 既に3週間前に土づくりは行っていましたので、今回はもう一度深めに掘ってから 畝をつくり、種イモ3種類(男爵・メークイーン・きたあかり)を30cm間隔に植 え付け、周囲に追肥的な鶏糞を撒いて、約10cm覆土しました(これからは気温も 上昇し地表面の地温も上がるので、種イモは温かい毛布にくるまれた感じで成長し ていくのでしょう)。 今日の日中はとても暖かく農作業にはうってつけの1日となりましたが、花粉も相当 飛んでいた様子で薬もマスクもあまり役に立たず、鼻垂れ小僧になりながら作業を 進めていました。 種イモは3週間前に購入してパントリー(食品庫)に保存しておいたのですが、久々に 見たところ小さな芽がたくさん出てきていて、今回その芽を上に向けて覆土としました。 野菜は気温に敏感なんですね。 これで仕込みは完了しましたので、6~7月にかけて3種類のジャガイモが収穫できることでしょう。 芽が出たらまたアップしますね。 そろそろ夏野菜の畑づくりと長ネギ植え付けでも始めようかな。。。 ![]() ![]() ![]()
あいにくの雨です。
明日の朝、4:00スタートで福島市の除染ボランティアに行ってきます。 1か月前には子供からインフルエンザAをうつされ、先週末~今週頭にかけては 生活のたるみからか?どこからか?風邪菌をもらいダウンしていました。 1シーズンで風邪に2回もダウンするなんて! 体も弱ってきているのか。。。 ちょっとばかり本調子でないことが気がかりですが、頑張って行ってきます。 まずは出来る範囲の支援から(一緒に頑張る5名のみなさま。私の分も頑張ってね。→最初から弱気)。 ちなみに、週末は以前お世話になっていた先輩方家族が、神奈川・千葉から水戸(我が家)に 泊まりにきます。 タイミングが悪く、私ひとりだけが除染ボランティアで不在となりますが、観梅含めて 水戸の街並みやいわきの本格再開したスパリゾートハワイアンズを満喫していってください。 福島市からうらめしや---してます(笑)。 それでは頑張ってきます。
ちょっと久しぶりにいわきに行ってきます。
被災地の今、といった写真も何か所か撮影してきます。 永崎海岸付近・薄磯・震災後の火災により焦土と化した久ノ浜あたりを中心に訪問してきます。 新しいスタートはきれているのでしょうか。。。
義理も義理で頂いた高級&手作りチョコ。
ほとんど子供のおなかの中に消えたのですが、やはりお返しは必要といろいろ考えました。 最初は小山ロール(ロールケーキ)がいいかな?なんて考えていましたが、お取り寄せは出来ないようだったので、 以前から気になっていた「風で織るタオル」が代名詞の池内タオルで購入することにしました。 で、HPを検索してリサーチしようと思ったらびっくり!! 先日カンブリア宮殿(テレビ東京)で取り上げられた途端に注文が殺到して、売り切れ続出ときたもんじゃないですか? メディアの力ってホントにすごいものですね。 なんとか「強羅花壇×池内タオル」のコラボレーションのタオルで、モダンな市松模様でソフトな感じのフェイスタオル (値段もお手頃)があったので、始めてネットショッピングなんぞいうものを試してみました。 が、家に届くのはあさっての日曜日(ちなみに今、一休.comを見たら既に完売しているようでした)。 残念ながらホワイトデ-はもう終わってしまいました。トホホ。 なんでも準備はお早めに。 ↓「風で織るタオル」の池内タオルはコチラ↓ http://ikeuchitowel.com/a>
ブリキ製のかわいい男の子が1日の疲れを癒してくれています。ちょっとピンぼけしてますね。
撮り直して差し替えました。 手にしているのは恋文でしょうか?(こんな時代がありましたね---。昭和のかなたに---。大笑) あっ、でもこれってもしかして郵便屋さん(ドイツのお土産でした)。 ![]()
桃花堂さんのHPに達磨茶会の様子が掲載されていました。
蹲(つくばい)で手を洗う・躙り口(にじりぐち)から茶室に入る・そして茶会でのお点前などです。 ↓こちらをご覧ください。↓ また、現在個展開催中です。お楽しみに。 http://www.toukadou.com/a>
3月末に福島復興プロジェクト「花に願いを」に参加するNORIさんからメールが入りました。
------------------------------------------ 日立支部長のNORIです。 3月1日~2日にかけ宮城県南三陸町のボランティア活動に行ってきました。 勤めている会社のCSR推進部主催で、震災後すでに12回行われているものですが、これまでなかなかスケジュールの都合が合わず今回の参加となりました。 会社からは総勢26名が参加し、南三陸町災害ボランティアセンターの指揮により、がれきの撤去を行ってきました。 活動の状況をリポートします。 ■活動前日・・・ 全国各地(長野・岡山・遠くは九州の大分・鹿児島)から様々な思いを抱いた有志が現地入りしました。私は午後から年休を取って早めに移動しました。 22時から宿泊先のホテル内でオリエンテーション。 簡単な自己紹介(社内ですが全員初対面)のあと、参加の動機などを話しました。 その後、鋼板入りの長靴や鋼板製の中敷き(現場で鋭利なものでの踏み抜き防止)、防塵マスクなど装備品を配布され参加者に緊張が走りながらも、みなさん移動の 疲れから明日の作業に備え早々就寝しました。 ■活動初日・・・ 朝7時過ぎには現場に向けてバスで移動しました。 ホテルからボランティアセンターまで1時間強の道のりです。 ボランティアセンターの担当者から注意事項や作業内容についての説明を受けました。 危険が伴う作業内容に対し「全くの初心者」である我々に、当然のことながら厳しくかつ的確な指示がありました(緊張度が高まります)。 この日参加したボランティアは、我々26名のほか約20名しかいなく、報道でも聞いていたように月日の経過と共に支援者は激減していることを痛感しました。 その後、さらにボランティアセンターから10分ほどの現場へバスで移動。 現場は大型スーパーの1階でした。 がれきの搬出が本日の作業内容でしたが、ただ搬出すれば良いというだけでなく、「分別」が必要で作業は思ったようにはかどりません。 津波で流されてきたあらゆるものが混ざっている中、「コンクリートや瓦」「金属」「木材」「ガラス」「燃えるもの(大)」「燃えるもの(小)」および「土」を手作業で分別します。 また、足場はぬかるんでいて(地盤沈下のため満潮時には海水が押し寄せます)、さらに困難をきわめます。 1階は食品売り場だったらしく、パッケージされたままの食料品や生活用品が多くありました。 ほこりと悪臭がたちこめる中、 発電機(もちろん「電気」はきていないので)で照らされたわずかな光のもと、9時〜15時まで黙々と作業を続けました。 作業終了後は、 震災後1年足らずで、南三陸産の「わかめ」が出荷されていると聞き、「南三陸さんさん商店街」に立寄り海産物などの買い物をしました。 ■活動二日目・・・ 1日目同様7時過ぎには現場に向けてバスで移動しました。 前日の現場をきれいに片付けようと意気込みましたが、2日目の作業は個人宅のがれき撤去でした。 個人宅とはいっても、津波でながされてしまっているので「基礎」しかありません。 基礎の内側にあるがれきは人手で搬出するしかないのです(重機だと基礎を壊してしまいます)。 1年間ほぼ手付かずだったらしく、雑草撤去から始まり、すっかり固まってしまった土を「つるはし」で崩し、スコップでかき出す手順でした。 また、前日と同様に「分別」し地道な作業が続いていきます。 この日は午前中だけの作業となりましたが、「1軒と半分」位の作業を行いました。 周りには、まだ手付かずの家々がたくさんありましたが。。。 ■まとめ 現場は、悲惨で過酷で緊張の連続でした。 覚悟はしていましたが、想像以上の惨状でした。 南三陸町はがれきの処分が遅れているらしく、まだ町の中心部に山のように積まれています。 現場の写真撮影は禁止されていたので・・・というか、あまりに酷いので「撮れません」でした。 現場以外の写真を数枚のみ公開します。 以下、写真の説明です。 ![]() 左上、南三陸町のボランティアセンター。右上、南三陸さんさん商店街の看板 左下、震災後1年足らずで捕れたワカメ。右下、ワカメは生姜醤油で美味しくいただきました。 ★最後に地元の人曰く 「主力の”かき”や”ほや”などが捕れるまでには最低5年はかかります。それまでは、少し高いですが南三陸産の海産物を手にとって購入してください。 それが、南三陸の復興につながります」ということでした。 これからも自分にできることをコツコツと行っていきたいです。 --------------------------------------------- NORIさん、お疲れさまでした。 体験したこと・見たことを多くの方々に伝え、繋げていってください。 支援するボランティアの方々が少なくなってきている現実は寂しいですね(1年も経過していますしね。。。) 是非、南三陸町ボラセンと連絡を取り合い、情報を提供してくださいね。 行動に移すのは今です。 ↓南三陸町ボランティアセンターのHPはこちらから↓ http://minamisanrikuvc1.ti-da.net/a>
桃花堂のHPから抜粋です。
-------------------------------------------- 伝統技法をベースに、 斬新な着想の“色”と “質感”を盛り込むことで、独自の世界を追求し続ける菅原氏。 他とは一線を画する特有の深みとモダニズムは、更にその歩を進め、今展で3回目となる彼の作品群は、 また新たな展開を迎える気配が濃厚です。 是非この機会に、彼の創りだす“色うるし”の世界をご堪能頂きたく、ご来店をお待ち申しあげます。 2012年3月14日(水)~25日(日) 午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで) 会期中20日のみ休業 菅原氏在店日:14日 -------------------------------------------- 楽しみですね。 http://www.toukadou.com/a>
クルミパンに設定したはずのパンが開けてびっくり!!
クルミがぼろぼろとこぼれて、なんじゃこりゃの状態ではありませんか。 何が悪かったかって、手間を省いてクルミを細かく破砕しなかったことが原因のようです。 くれぐれも手間を惜しまず、必ずクルミでも乾燥果実類でも細かくしてから投入箱にいれてくださいね。 本日は失敗例でした。 ![]()
兼ねてから計画していたボランティアの計画が決定いたしました。
今回は福島市にある常円寺の住職が企画している福島復興プロジェクト 「花に願いを」への 参加です。 3月24日(土)~25日(日)の2日間、総勢6名で除染ボランティアに行ってきます。 1日も早い福島の復興を願って、今出来ることから頑張っていきたいと感じてます。 賛同してくれた日立支部長のNORIさん・いわき・郡山・水戸で頑張っている若人の皆さんありがとう。 ちなみに、5月実施分も既にPSさん・よねたさん含め6名の方々が参加表明していただきました。 ありがとうみんな。 この支援の波を福島へ。 そしてゆっくりと前進を始めた東北に少しでも届きますように。。。 ↓福島復興プロジェクト「花に願いを」はコチラ↓ http://hananinegaiwo.jp/a>
「キャンドル・ハート大塚池」は公式発表より多い193個のキャンドル(子供達数えで申告)が大塚池遊歩道をいろどりました。
池のほとりの住人さんの企画に感謝・感謝。 お疲れさまでした。 そして、ありがとう。 ![]() ![]() ![]() ![]()
今日も平和な1日がゆったりと流れています。
白鳥に餌をあげるおじさん。 カワセミの飛来をじっと待ち、シャッターチャンスを狙っているおじさん。 R50号付近の梅の木もいつの間にか花を咲かせ、春の到来を感じさせます。 今日の日3.11は、あの3.11からちょうど1年。 水戸には以前と変わらぬ日常が戻っていますが、東北の太平洋沿岸地域には2:46から 時計の針が止まってしまった変わり果てた現実があります。 ただ、1年という月日は復興への道のりも感じさせ、がれきと化してしまった家屋を重機が撤去し、 まるで砂漠の中にコンクリート基礎だけが残った空虚感漂よう景色へ一変させてしまいました。 以前の景色にすぐには戻らないでしょう。 でも、そこに住んでいた人々が、よき日々を思いだせるような景色に変えていきたいものです。 私個人の力ではどうにもならない現実に虚しさを覚えることも多々ありますが、一人一人のちからの 結集が明日への力、そして前進をしていくと強く感じています。 これからも私のボランティア活動は細く・長く続いていきます。 さあ、今日は「キャンドル・ハート大塚池」です。 さまざまな思いを炎に託し、被災地の方々のご冥福をお祈りしたいと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
何度か紹介させていただきました「キャンドル・ハート大塚池」ですが、
いよいよ今日19:00~開催です。 お楽しみに。
ボランティアと一言でいってもなかなかどういった参加の方法があるか思いつかない方も多いと
思います。 そんな時、水戸市にある石塚観光さんのボランティアバスを利用しては如何ですか? 私も友人・知人など誘って有志で参加してみようかな。。。 参考に石塚観光さんのスタッフブログを貼り付けます。 4月までの被災地支援スケジュールやこれまでの支援風景も確認できますよ。 http://www.ishitsuka.co.jp/blog/a>
今年最初の畑仕事は、3月初~中旬ごろが植え頃のジャガイモからです。
種イモ(男爵・メークイーン・きたあかり)の3種類と苦土石灰・牛糞入り堆肥を購入し、 とりあえずは土づくりから始めました。 が、 ジャガイモは酸性にも強く苦土石灰は必要ない、というより使わないと本に書いてあるでは ありませんか。 そうとは知らずかなりの量をすきこんでしまいましたので、ちょっと心配になり畑づくりの 師匠に連絡し、いろいろとご教授いただきました。 今週末に植付けを予定していたのですが、2週間ほど時間をあけて石灰の効き目が弱くなった ころあいに植付けることとします。 17日頃ですかね(今年はこの寒さから、例年より遅いタイミングのようです)。
今日も火遊びといったら怒られそうですが、「エルツおもちゃ博物館」で遠い昔に購入した
キャンドルに火を灯すと羽根が回転し天使たちが踊りだすといった、ドイツ製玩具でほのう のゆらぎを楽しんでいます。 こんなゆらぎが91個もあったら幻想的でしょうね。 池のほとりの住人さん。 ![]() ![]()
突然こども達が持って帰ってきたチラシで知った「キャンドル・ハート大塚池」。
はじめての試みですから最初は小さな灯(ともしび)でも、これを線で繋げて3.11を振り返る 良い機会にしたいと思います。 素晴らしい企画をありがとう。 小さな灯・そしてゆらぎを見つめながら、走馬灯のように過ぎ去っていった1年をゆっくりと思 い出したい。 そんな風に考えます。 地元いわきへの「がんばっぺ!いわき、がんばっぺ!福島」の強い思いも胸に。。。 ■そんなことを考えていたら、ちょっと早めのキャンドル・ハート「がんちゃんの部屋」(←えっ?発想が短絡的だって?) ![]()
かわいらしい名もしらない鳥達が水辺で遊んでいます。
また、最近になってきれいに改修された遊歩道では、悠然と歩く黒鳥に出会いました。 3月11日(日)には「3.11 キャンドル・ハート大塚池」が自主参加で開催されるようです。 立看板に詳しい内容が掲載されていました。 ------------------------------------ 「3.11 キャンドル・ハート大塚池」 ↓呼びかけ人からのメッセージ あの「3.11」から1年-。 ここ大塚も被災を受けました。 それぞれの心にある「3.11」へのさまざまな「思い」を、いっしょに、キャンドルの灯りに 表してみませんか? だれが主催者でもないし、だれもが主催者の「つながるマイ・イベント。」 ひとりひとり、それぞれの家族、それぞれの仲間が、それぞれのキャンドルを持ち寄れば、 大塚池がとても素敵な「キャンドル・ハート」の場所になります。 日 時 3月11日(日)19:00の日の入りごろから点火(~20:00ごろ) ところ 大塚池の遊歩道周回路(各自が各自の場所で)※セレモニーなど一切なし。 参加者 だれでも自主参加(それぞれの責任で) マナ- ①キャンドルは空き瓶やコップに(メッセージや絵もいい) ②バケツなど、防火準備を。 ③野鳥をおどかさないようにネ。 ------------------------------------ http://blog.goo.ne.jp/candle-heart-ootsukaike/e/b228fc8db697f4de8c5c7147d41f2da8/a> ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
山野邊からたまにくる個展のDM。
今回は送ってくれました(大笑)。 長谷川奈津(←なつというとNHK連続テレビ小説のカーネーションを思いだす) 山野邊孝 余宮隆 さんによる三人展です。 長谷川さんは神奈川県津久井郡、山野邊は福島県いわき市久ノ浜、余宮さんは熊本県天草市で それぞれ精力的に活動しているようです。 DMには灰釉碗・灰釉鉢・青磁釉皮鯨碗がのっていましたが、どれも深い味わいがあり、この季節ですと、 菜の花や山野草などなにげない食材があいそうですね(緑や黄色)。 以下のギャラリーで個展開催中です。 ----------------- 「土の記憶」 長谷川奈津+山野邊孝+余宮隆 陶展 場所 gallery yaichi 住所 埼玉県北本市中央2-64 ----------------- 先程届いたDMを山野邊の平鉢と共に。http://yabedesign.com/a> ![]()
実は冬の間は、ほとんど放置状態でした。
そして、本来この時期(3月中旬まで)はジャガイモの種イモを植える時期ですが、なんだかんだで時間がとれずまだ何もしていません。 かなり遅れ気味ですね。 とはいっても、昨年の12月に畑の面積を増やして8×7メートルの範囲を50cm黒土に置換したり、11月末ぎりぎりのタイミングで玉ねぎの苗だけは植えつけ、マルチシートで越冬のための養生はしました。 このところ少しずづ、玉ねぎの芯がしっかりと立ち太くなり、緑色も濃くなってきています。 これから気温の上昇とともに根の部分が結球してくるのでしょうか。。。 何せ始めての玉ねぎなので、成長の過程がよくわかりません(笑)。 順調にいけば27個できる予定です。 楽しみに有機栽培の野菜を待っていてくださいね。 ![]() ![]()
日曜日は朝のスタートがかんじんです。
あまりゆっくりしすぎると一日があっという間に終わって月曜日がすぐきてしまうし、早起きしすぎると日中に とろんときてお昼寝をしてしまう。 そこで、起きたらびっくりぐんと月曜日が近づいている。 なんて、つまらないことを考えると概ね7時位に起床しています。 今日は、GOPANに仕掛けたクルミパンでトーストと週一回の楽しみであるサイフォンで入れたコーヒーで モーニングサービスです。 GOPANも食パン系は概ね分量含めて覚えたので、そろそろ調理パン系(あんパン・クロワッサン)なども 作ってみたいのですが、先日メーカーさんに話を伺ったところ、GOPANで生地を作成してからさらに生地 に手を加えてオーブンで焼くという2段階の行程となり時間も手間もかかるそうです。 おいしいものにありつくにはやっぱり手間が倍以上かかるのですね。といったことで躊躇してしまう私です。 コーヒーはさすがにサイフォンで入れると香り高く・コーヒーの深い味わいを楽しめますが、やっぱり挽いた コーヒー粉と濾過した布?を分離するお手入れが大変なんですね。 とても平日はそんな暇はありません。 今日は、「桃花堂」店主おすすめの萌窯さんのコーヒーカップで味わいます。 ちょっとした手間をかけると、日常と違ったちょっと豊かで・ちょっと贅沢な時間がゆっくり流れていくように感じます。 ■クルミ入り小麦食パン ![]() ■一応、コーヒーカップはあらかじめ熱湯で温めておきます。 ![]() ■食パン皿は、山野辺孝くんの初期型織部小皿です(本人は見せたがらないですが。。。勘弁かんべん)。 ![]()
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