がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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上中妻市民センターさんから、【FMぱるるん】の毎週火曜正午から10分程度枠の「ハローぱるるん館」への出演依頼がありました。
具体的には、水戸市の活性化を目的として特色ある地域活動を取り上げるといった番組で、各市民センター持ち回りとなり、今回の上中妻市民センター受持枠では、サギソウ観賞会などの行事PRも兼ね大塚青壮年同志会へ依頼が飛び込んできたといった経緯のようです。
オンエアの予定は、7月15日(火)で、放送は12:00~10分程度となる見込みです。放送内容は、サギソウの咲く季節を迎える大塚成就院池での取り組みとなっていますが、我が会からは「匠」が参加予定ですので、皆さまお楽しみに!!
FMぱるるんさま。当日よろしくお願い致します。
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# by fftmk759 | 2014-06-22 20:34 | 大塚青壮年同志会

脱走に次ぐ脱走!?

先週末に、ホタル産卵用パックをサランラップのゴム締め付けからネットに替えたところ、パックとの密着度合いが悪いのか、2度も脱出を図られました。
2回共、観察している家族に見つかり、パントリーとして使っている小さな部屋で煌々と光を発し飛んでいるところを確保されましたが、ホントに元気なホタル達です。
夜、電気をつけないでパントリーに近づくと、羽の擦れる音・飛び立ってパックにぶつかる音、そしてLEDライトに見間違う程のやさしい光源を発し、とても賑やかなホタル達です。

もう暫く幻想的な時間をホタルと共有させていただきます。
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# by fftmk759 | 2014-06-20 08:03
久方ぶりに玉龍 (Yu-long)へ。
高橋シェフが彫刻刀で作った小玉スイカの作品は、赤と緑のコントラストが鮮やかで、まるでオブジェのよう。スイカの上蓋を開けると、優しい味の手造り杏仁豆腐が、小玉スイカの甘みと息のあったハーモニーを醸し出して、見て良し・食べて良しの極上スイーツが完成しました。
もったいないけど、いただきま-す。
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# by fftmk759 | 2014-06-19 23:39 | アート
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# by fftmk759 | 2014-06-18 23:13 | 奥さまの部屋
産卵用のパックをネットで覆い始めて3日目、現在22時45分です。
ホタルは夜行性でありますが、どのパックを見ても元気に飛び回り・LED蛍光色のようにきれいに点滅を続けています。通気が大事だったようですね。
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■容器の色と同系色で良く写真には写りませんが、右上側のガーゼが黄色く着色されています。
 多分、産卵したのかな?ネットにつかまっている左側がメス・右側がオスになります。
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# by fftmk759 | 2014-06-17 23:21 | ホタル育成活動
この時期になると毎年行っているサギ草自生地の草刈り。
今回は、水戸市植物園の西山園長が今年度企画した「サギソウ教室」の第2回目として、教室の生徒さんも含めた、合同で実施することになりました。
昨年は雨だったと記憶していますが、今年は雲ひとつない真夏日。熱中症も心配されるような炎天下で、教室の生徒さん&育てる会で総勢20数名はいたでしょうか。とにかく今年は教室の生徒さんが多くて、私達育てる会はとても助かってしまいました(苦笑)。
本当にありがとうございました。
3月に球根から植付けたサギ草が成長はしているものの、根回りが大きいアザミや背丈の高い雑草に邪魔されるなど厳しい環境下にあったため、人の手で自生地の草刈り、特にアザミなどの雑草を駆除することでほど良い光と風が当たるように実施しました。これで、サギ草の健全な成長に繋がるのではないでしょうか。

途中休憩を入れながら、約1時間強の草刈り作業となりました。
終了後は、サギソウ教室の生徒さんが自宅で育てている鉢植えを持参頂いたので、育てる会の2名の「匠」による品評を1点ずつお願いし、その他質問も含め、多いにサギソウ談義に花がさいておりました(笑)。

■本当にたくさんの人に集まっていただいたお蔭で、作業進捗も早く、炎天下での熱中症被害など出ることなく、終えることが出来ました。皆さん、しっかりと長袖・長ズボンに帽子を着用しています。
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■木道の内側がサギ草自生地となりますので、教室の生徒さんは木道側から手の届く範囲内で、育てる会のベテランはズカズカと自生地内の除草を行っていました。
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■ベテランの皆さまが多かったので(笑)、小まめな休憩&給水が体調管理には大切です。
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■さあ、いよいよ育てる会のサギ草「匠」による、サギソウ教室生徒さん持参鉢植えへの品評会です。皆さん、肥料や消毒、鉢植え表面には水苔を覆って乾燥防止を図るなど、工夫をしながら大切に育てている様子が伺えます。「匠」からは、肥料を多く使いすぎると茎が太くなる・葉が幅広になるなど丈夫に育ちすぎ、サギソウ本来のか細く・そよ風にたなびくイメージからかけ離れてしまうので【いいあんばいで】といったポイントや、日照時間が多すぎても育ち過ぎる傾向にあるので鉢植えを東側に配置して午前中だけ日光が当たるようにしてくださいといった具体的なアドバイスがありました。これ以外にもたくさんのご質問がでて、盛況のうちに品評会は終了しました。皆さん、とっても御上手に育てていますね。
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# by fftmk759 | 2014-06-15 23:55 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
イチゴ・豆腐パックの2セットにゲンジボタルのオス&メスを採取し、産卵用として観察を始めてから約1週間が経過しますが、変化があらわれず・逆にホタルの活動が鈍化しているため(オス・メス各1匹が死亡)、3度目の採取活動に行ってきました。
今日も天気が良く・〇〇町の水路付近は適度にムシムシした好条件。降車するや否やホタルの光がたなびき、その光に導かれるように数十分で10匹前後を採取。外灯の下に戻って、オス・メスの判別をしてメス4匹を確認しました(流石に3度目ともなると手馴れたものです)。
これまでは、ホタル産卵用のパックにサランラップを覆って育成していましたが、動きが鈍くなる&活動場所が限定されるため、今回からネットで覆う方法に変更してみました。
これで十分に通気され、ネットにつかまるなどで活動範囲が広がり、ホタルの元気度合が高まると良いのですが...そして産卵につながればなおさら良し!!
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■サランラップからネットに変更したことで、上面にもしっかり摑まり活動範囲が広がっています。
 ゲンジボタルの裏面を見ると、はっきりと蛍光色の細い帯・ピンク色の光らない帯の2種類が確
 認できます(→これがメスです)。
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■今回の採取分も含め、観察セットを3つ用意しました。
 就寝前に観察したところ、みんな元気に光って小さな空間を飛び回っていました。
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# by fftmk759 | 2014-06-15 23:12 | ホタル育成活動
先日のゲンジボタル採取活動後、
私の家にはイチゴ・豆腐パックの2セットを産卵用として持ち帰りましたが、どちらのホタルも元気良く動き廻り、発光を続けています。産卵のタイミングとしては採取してから1週間後位と聞いたのですが、このあとは如何に...
綺麗な蛍光色がつかの間の癒しを家のなかに運んできてくれています(意味深...苦笑)
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# by fftmk759 | 2014-06-12 23:18 | ホタル育成活動
あれよあれよという間に、5月6日のレポートから約1ヶ月が経過していました。
当然ですが、大塚成就院池の様子もカキツバタが咲いていた優しい風景から、木道も隠れてしまうほど背丈の高いヨシ?アシ?が覆い茂る初夏の荒々しい風景に変わってきています。

ウィキペディアによると、
「ヨシ」という和名は、「アシ」が「悪し」に通じるのを忌んで(忌み言葉)、逆の意味の「良し」と言い替えたのが定着したものであるが、関東では「アシ」・関西では「ヨシ」が一般的である。標準和名としてはヨシが用いられる。また、まっすぐに伸びる茎は木化し、竹ほどではないにせよ材として活用できる。軽くて丈夫な棒としてさまざまに用いられ、特に葦の茎で作ったすだれは葦簀(よしず)と呼ばれる。
また、屋根材としても最適で茅葺民家の葺き替えに現在でも使われている。

ふーむ。勉強になりました。
さて、ヨシが迫りくる木道を歩いていくと、敵の気配を感じた大きめなカエル達が一斉に水の中に潜り始める音が聞こえてきます(残念ながら、まだ一度もお逢いしたことがございません)。
カサカサ(揺れる音)ザブーン!!と飛び込むその音にこちらの方がびっくりしてしまうのですが...
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■この草花の名前を知っている方はいらっしゃいますか?
 本をめくっても一体どうやって探すの状態です(苦笑)→ムラサキツユクサ?
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■自生地の近くに明らかにカキツバタではない、ひっそりと佇む〇〇を発見!?
 〇〇は、花弁近くに黄色の模様という見分け方でいくと、ショウブで宜しいのでしょうか。
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■カキツバタは咲き終えると、このような実を付けるのですね。
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■昨晩、成就院池の水路に立ち寄り、飛翔状況を確認しましたが、残念ながら確認は出来ませ
 んでした。
 水路を流れるせせらぎの音色がとても心地よいサウンドで、まるでヒーリングミュージックを聞
 いているように心洗われます。ただ、ここでの昼寝は蚊の餌食ですよホタル部長さま(大笑)。
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■サギ草自生地の現在の様子です。ずいぶんと雑草に覆われた感じがあります。
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■雑草を払い除ける感じで、大きくなったサギ草をやっと見つけだしました。
 探し出すのもちょいとひとくろうです。
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# by fftmk759 | 2014-06-11 14:12 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
今年度から「大塚青壮年同志会」の広報を担当しています。
今年度の青壮年会の大きな目標が①新規会員の加入促進(会員の減少・高齢化)、②ホタルの増殖といったところですが、①について手始めに会員募集のチラシを作成することにしました。チラシの詳細は大塚町にお住まいの皆さまには回覧板でお知らせするため、そちらをご覧いただきたいと思いますが、要約すると大塚町にある貴重な資源や伝統を守り・次世代に繋げていく活動へ一緒に参加しませんか?といった内容になります。
今年度の大きな夏の行事は、祇園祭(神輿渡御)が7月27日(日)・サギ草観賞会が8月10日(日)となりますので、皆さまの参加をお待ちしています。
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# by fftmk759 | 2014-06-11 10:23 | 大塚青壮年同志会
先日「〇〇〇〇」で行ったホタル採取のリベンジを、〇〇町で行いました。
今日の日中はかなり気温も上昇し、一時晴れ間も見える程でしたので、ホタルが飛翔する「暑くてムシムシしている」にかなり近い状態となり、出発前から期待が高まりました。
今回は、折角の機会なので子供にも体験させようと思い、長靴・雨具・新調したロング虫網を持って同行させました。
山と田んぼの境に走る水路を、畦道に沿って歩いていったのですが、到着するとすぐに複数匹の飛翔が確認でき、子供のロング虫網も活躍・活躍。掴むのは怖い様子でしたが、とても楽しく追い回していました。
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■子供含めた総勢5人で採取活動を行い、採取数は数えられない程に。
 肝心のメスは5匹で産卵用のイチゴ&豆腐パックが5個作成できました。
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■この写真はメスですが、尾っぽ付近に白い帯・ピンク色の帯が並んで2種類あります。
 白い帯は蛍光色に発光し、ピンクの帯は光りません。逆にオスはピンク色の帯がなく、尾っぽ
 全体が白い帯で蛍光色に発光するといったところが、性別を見分けるポイントとなります。
 さて、産卵は上手くいくのでしょうか?じっくりと観察させていただきます。
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# by fftmk759 | 2014-06-10 23:47 | ホタル育成活動
今日はある目的から朝練開始。
イチゴの多くが小鳥さん達の被害にあったため、次の標的は間違いなくブルーベリーであろう。
それに対抗するため、ブルーベリー4本全体を囲むような鳥害対策のネットを張りめぐらせました。
といっても今年作ることをやめたトウモロコシのネットを活用したまでのことですが...
支柱のところどころに、子供が作成したCD反射板もぶら下げて...(対策の効果や如何に)
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■夏野菜はこのところの雨の恩恵を受けながら、すくすくと成長しています。
三角ホーを使った除草・土寄せ、初めての化成肥料による追肥も行いました。もうちょっと野菜の種類が欲しいかな?
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# by fftmk759 | 2014-06-10 07:00 | はたけづくり
NW養成講座を終え水戸に戻ってから、雨支度を整えてゲンジボタル採取活動に行ってきました。
昨日の大雨の影響で水路は増量し、またあいにくの雨ということでホタルの採取が危ぶまれましたが、結果は15匹程度(メス2匹・他はオス)。タマゴを作るためにもメスが必要なんですが、飛び回っている元気なホタルはどれもオスばかり。それを知らずに飛んでいるホタルを夢中に追いかける私でした...(苦笑)
どちらにしても、今日の状況下でのホタル採取はあまり良い条件ではなかったため(メスの捕獲も2匹に留まる)、来週ふたたび採取日を設けることで退散としました。
皆さま、お疲れさまでした。
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■現地が暗黒の世界だったので、市民センターに戻ってオス・メスの判別作業を行っています。タマゴを産卵させるためイチゴパックに湿ったガーゼをひいて、そのなかにメス1匹とオス2匹を放しました。今回はメスの捕獲が2匹だけでしたので、2パックとなります(目標5パック)。
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■コチラがゲンジボタルです。私は、ゲンジとヘイケの外見的な違いや、オス・メスの見分け方も良く理解していません。貴重な2パックのうちの1つを私に渡してくれました。観察がんばらねば!?
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# by fftmk759 | 2014-06-08 11:06 | ホタル育成活動
最近はとんとNWネタからご無沙汰していましたが、自主練というか「~しながらNW」を継続していました。
なかなか定例会に時間を併せることが難しくなっていたので、何かの時間を有効活用して、週に5日間以上ウォーキングができ、半年位で確実に効果が出てくるような方法を考えていました。
するとすると〇〇の時間であれば、~しながらノルディックウォーキングを行って、且つもうひとつの用事も同時にこなせるじゃないか!?ということに気づき、昨年11月よりほぼ毎日その方法を実践してきました。
さすがに、1月~2月は氷点下〇度の状況化を歩きますので、汗かいてそのままでいたがために風邪をひいたなんてこともありましたが、なんとか半年間継続してNWを続けられました。
その結果、春の健康診断では、体重が2013年比(72kg→67kgへ▲5kg)・腹囲(84.8cm→79.8cmへ▲5cm)・体脂肪率(22.2%→19.1%へ▲3.1%)と、驚くような成果を得ることが出来たのです。

ということで、更にノルディックウォーキングのテクニックやウォーミングアップ&ストレッチを勉強するために、今回の国際ノルディックウォーキング連絡(INWA)・日本ノルディックフィットネス協会が主催するアクティビティリーダー養成講座を受講するに至りました。
こちらの資格を取得すると、NW体験会やイベントなどでインストラクターのサポートを行うことが出来て、初心者に対して用具の説明やウォーミングアップ・クーリングダウンなど安全面の助言をすることが認められるようです。今回の研修でも、実際にグループワークでNW体験会をイメージして、体験会参加者にストレッチなどの説明を行う様子を審査されるといったセクションがあったのですが、自分も良く理解していないと人に教えることが難しいことを痛感させられました。
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■今回の受講者は、K支部長の千波湖門下生が8人(笑)・前回私も参加させていただいたひたちなか市スポーツ推進委員向け講座の受講者から十数名と、あいにくの天気ではありましたが、皆さん熱心に・そして実り多い研修会となりました。それにしても、ひたちなか市スポーツ推進委員の皆さまの活動は精力的で、感心することしきりです。
主催者の皆さま方、本当にお疲れさまでした。
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# by fftmk759 | 2014-06-08 11:01 | ノルディックウォーキング
イヤー。あらいぐまさんもホントに晴れ男ですね---っ!!
言葉で表現できないほど美しい水芭蕉が広がる尾瀬・山小屋でのゑびす生ビール・大自然を借景にしたコーヒータイム。
至福の時を過ごされましたね。
明日への活力&活力。最高で---すぅ。

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5月31日(土)
10:30に群馬県側の鳩待峠から下り始めました。天気は青空に雲が少しだけという絶好の尾瀬日和。さすがに水芭蕉の絶好時期なので、入山する人も多かったのですが、それでも例年ほどの渋滞状況もありません。
山の鼻で昼を食べ(ビールを飲み)、あとは尾瀬ヶ原の木道を進むだけです。振り返れば、残雪の多い至仏山が青空の下にどんと構え、正面を見れば燧ケ岳が静かにすそ野を広げています。最高です。
僕ら「おっさん5人」は、竜宮からあえて、ヨッピ橋・東電小屋まわりをして、「水芭蕉群生地」を通りました。このところ、増えすぎた鹿が尾瀬にも入り、群生地が荒らされています。今年もかなり荒らされています。
宿泊は常宿の「尾瀬小屋」です。僕らは風呂で汗を流した後、小屋のデッキに出て「ゑびす生ビール」でカンパイしました。山小屋で「ゑびす生」なんて、ほんとうに最高です。西には広がる尾瀬ヶ原と至仏山が見えます。至福の時です。
夜は、酒も飲みましたが、9時の消灯とともに正しく布団に入る「おっさん5人」です。年をとると、夜がもたなくなるものです。
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6月1日(日)
午前5時。
もう人々は動いています。僕らもダウンジャケットなどを着て、山小屋のデッキで朝の「コーヒータイム」をしました。恒例のことです。空は完全快晴です。雲一つなし。おもわず「ありがとう!」と叫んでしまいます。
7時に山小屋を出発して、僕らは尾瀬沼を目指しました。残雪の白砂峠を抜けて、「沼尻」についたのは9時前。予想よりも人が少ないので、湯を沸かしてのんびりと「コーヒータイム」です。燧ケ岳を臨みながら、うまいコーヒーを飲みました。
昼は、長蔵小屋裏の尾瀬沼べり。正面には、快晴の青空の中に燧ケ岳がど~~んとそびえています。最高です。同行者の一人、美術の専門家が「スケッチ」しました。「晴天の青空じゃ、あまりに嘘くさい空にしかならなないでしょう」「そうなんだよね」なんて会話をしながら、さすがの専門家のスケッチに感心したのでした。
三平峠の前後はずっと残雪でした。それもまた、この時期の山行らしくていいものでした。
大清水への下山後、これもまたいつもの「みゆきホテル」で温泉に浸かって、しっかりと疲れた体を慰労したのでした。
まるまる2日間、ぜっこうの天候というのはなかなか遭遇しません。今季は最高の尾瀬になりました。はい。
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# by fftmk759 | 2014-06-08 10:46 | あらいぐまさん大人の休日
スノーショー以来のあらいぐまさん企画「那珂川下り&キャンプ編」に、チラッと参加してきました。
慌ただしくさせてすいませんでした(詫)。
でも何より、御前山をゆうゆうと流れる那珂川と一帯を取り巻く自然な環境が客人をやさしく迎え入れ、焚火のゆらぎがゆったりと心地良い時間を作りだしていましたね。
市街地の雑踏から離れて癒されにきた---っ!!って感じ(笑)でした。

以下、あらいぐまさんからの報告になります。
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<那珂川下り&キャンプ>
5月23日(金)
休日だったので、男2人の那珂川下り。そして、連続キャンプへと続く足がかりを作りました。
薄い雲がかかる絶好の川下り日和で、栃木県の大瀬からだら~りと下りました。
このコースはかれこれ25年ぐらい下っていますが、今年ほど「下りやすい」流れはありません。
昨年の大雨で河川の流れが変化していたのです。
のんびり下っていると、土手の上に黒い羊が1匹。
「おおい、おめえら何してんだあ」という顔で見下ろしていました。
「川、下ってんだあ」と答えておきました(笑)。
その夜は、御前山でキャンプ。
男2人の静かな酒飲みキャンプです。肉をメインに焼き、飯なしの酒だけ。たき火をしつつ、眠くなったら勝手に寝るという「正しいキャンプ」の夜でした。
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5月24日(土)
キャンプした2人は、それぞれにやぼ用があって、この日は日帰りの遊び仲間がやってきて、3人艇を2艇出しました。「カヤックは勝手に使ってね。テントで着替えOKだよ」と言っておいたので、適当に使っています。大人4人・子供4人の川下りです。
僕はやぼ用が昼過ぎに終わったので那珂川に戻ってみると、のんびりと下ってくる2艇のカヤックを見つけました。
「おおおい!」と橋の上から声をかけると、すでに遊び友達の子供たちが気づいて「おおおおい! 船長おお!」と叫んできます。昨年夏の裏磐梯でカナディアンに乗せたときに、「船長と呼びなさい」としつけておいたのです(大笑)。
日帰りの大人4人・子供4人は、晴天の川下りに大いに満足して帰っていきました。
その日帰り組と入れ替わって、宇都宮から若者2人がやってきました。
キャンプから入り、翌日、那珂川を下る作戦です。
その夜、がんちゃんも合流してキャンプを楽しんだのですよね。
焼肉、焼き野菜、そして焚き火への流れ。男だけのお気楽、だらだらキャンプです。
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5月25日(日)
薄い雲がかかる絶好の川下り日和。
朝飯はコンビニ飯ですませて、早めの川下りです。
大瀬から、カヤック2艇で男3人の川下り。
途中の飛び込み岩から、若者はダイブしていました。これも正しい川下りの儀式です。
川下りを終えて、2泊3日のキャンプを撤収。午後2時ごろには、「また遊ぼう!」と解散しました。
キャンプ地をベースに、入れ替わり立ち代わりで、それぞれがカヤックで勝手に遊ぶ。こんな遊び方も面白いでしょう。
2泊3日とも、まったく雨も降らず、大した風も吹かず、寒くもなく、暑くもなく、ほんとうに絶好の川下り&キャンプ日和でした。
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# by fftmk759 | 2014-06-08 10:24 | あらいぐまさん大人の休日
家の東側に配置して、水苔が乾燥しない程度に散水しながら観察しているサギ草ですが、植付けた球根は全て発芽した様子で、ジワジワと背丈を伸長しています。
例年、8月上旬の開花時期ですから、ちょうど2ヶ月後といったところでしょうか。
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# by fftmk759 | 2014-06-04 20:13 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
この地では、3年目の夏野菜作りとなりましたが、1番遅い5月末でのほぼ完成となりました。
ただ、今年は野菜くずが多くなるトウモロコシはなし。新たにカボチャの苗を追加しました。

■左側の畝(手前:小玉スイカ、奥:カボチャ)
 中央の畝(手前:ズッキーニ、奥のハウス内:トマト3種
 →今年も大玉の桃太郎・中玉・スイートトマト6本全て順調に成長中)
 右側の畝(手前:キュウリ、奥:ナス&ピーマン)
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■ブルーベリーの実も少しずつ膨らんできています。今年も大量の予感が。
 そしてミョウガは奥の方でひっそりとニョキニョキ増殖中です。
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■連作に次ぐ連作のジャガイモ(ダンシャク)ですが、葉に褐色の斑紋が出てきたので疫病といったカビの1種でしょうか。不思議なことに、隣の2つの畝(メークイーン・キタアカリ)は青々とした葉で成長しています。
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# by fftmk759 | 2014-06-04 18:38 | はたけづくり
このところの週末は運動会や子供会ドッチの監督業&8月に大塚成就院池で開催予定の「サギ草観賞会」に向けたプロモーション活動(広報みと・水戸市観光協会facebook・開催告知チラシ)&大塚青壮年同志会の新会員加入促進に向けたリーフレット作成&片手間で畑作り(真剣にやらなきゃマズイ!!)、そして6月に入ると間髪入れずに成就院池ホタル育成に向けた夜間の飛翔調査&ゲンジボタルの採取活動などが続いていきます...
やるべきことは沢山あるのですが、成就院池のサギ草・ホタル育成活動が地球規模で環境を考える上での小さな第一歩となることから、着実に歩みを進めていきたいと思います。

ということで、今日は勝手に活動オフ日。
昨年秋に流れたBBQ大会を、まとめて3組結婚オメデトウ合同懇親会と名付け(笑)、20数名の幅広い年齢層で、午前中から夕方近くまでダラダラ・まったりと行いました。
この時期は通常雨の心配をするものですが、このところ続く猛暑により、炎天下での熱中症が心配される真夏日となりました。

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# by fftmk759 | 2014-06-01 20:56 | 日々の生活
今週から来週に掛けての週末は、水戸エリアの小学校運動会が続きます。
数年前までは秋口(9月頃だったと記憶...)の残暑厳しいなかでの運動会でしたが、昨年より比較的気候が穏やかな春先に変更となっています。
今日も早朝からこの時期の風物詩とでも言える「号砲」が鳴り響き、子供達の胸を高ぶらせているようです。
どの号砲が自分の小学校の合図なのかは当たり前のように判りませんが...
さて、残すところあと数回の運動会参加も無事に終了し、大塚青壮年同志会会長宅へ訪問。
それぞれの取り組み状況を報告・連絡・相談した後、以前からお誘いいただいていたあらいぐまさんカヌーキャンプに向かいました。
国道125号線を北上し、御前山方面に向かうこと約40分程度で、目的地である「道の駅かつら」の裏手にある那珂川河川敷の広場に到着しました。
あらいぐまさんは学校の創立記念日とかで既に金曜日には現地入り、キャンプサイトにはテント・タープが張られ、焚火の用意まで準備万端。
そして昨年混浴露店風呂で知り合ったという(笑)、宇都宮の客人2人もすたんばっていました。
ここから先はあらいぐまさんから「大人の休日」と題したご報告が届くことでしょうから、お楽しみに(大笑)。

■風のない穏やかな日没前。那珂川の静水がゆっくりと流れていきます。
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# by fftmk759 | 2014-05-24 16:29 | あらいぐまさん大人の休日
週末になると色々な行事で慌ただしく、平日の朝練もチマチマとやっていたのでは終わらないし...
ということで遅い位ですが、やっと週末に意を決して、土を耕し・畝を作り・マルチシートを張って・半ビニルハウスを組み立て・苗植えまで終了しました。といっても、まだ半分以下(2畝)。
人力で耕すってホント大変なんですよ(2畝を耕すのに約6時間掛かります、小石を取って・堆肥を混ぜて)。
おかげさまで、今日は朝から珍しく筋肉痛です。
大きく、美味しく育って欲しいですね。

今回はハウスの中にトマト(大玉・中玉・プチ×6苗)、そして昨年のリベンジで黒のマルチシート部に懲りずに小玉スイカ×2苗、青シソ×1苗、ズッキーニ×1苗です。
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■今年のジャガイモ1番花です。なんと1番遅く育ったキタアカリから咲き始めました。
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■ジャガイモも高温の日が続きますので、全体的にスクスクと成長しています。
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# by fftmk759 | 2014-05-19 07:32 | はたけづくり
お母さんコブハクチョウが愛情込めて温めていた卵から2羽ヒナが孵りました。
小さくて・愛らしく・どんなに見ていても飽きない、幸せな表情ですね。
小さなうちは子供と一緒で可愛いものです(笑)。

ところが、巣にあったもう2つの卵が不明とか...(唖然...人の手が!?)

思い出させるのは、数年前にあったコクチョウ親子(子はヒナ)に対するコブハクチョウの嫌がらせというか悪質なイジメ(確かに、毎晩コクチョウの鳴き声が悲壮感漂う感じで、心苦しかった)を見かねた人間が、こともあろうにコブハクチョウに危害を加え、亡き者にしてしまったとか...
散歩している方々に聞いた話しですが、背景やハクチョウ家系(殺められたコブの子供がこのコブだとか)まで皆さん良く知っていますね。
気持ちは判らないでもないですが、大人が石を投げたり・追い払ったりと、ちょっとやり過ぎではないのですか?
ハクチョウを取り巻く環境のなかには、ヒナを狙うカラス・野生のネコ・イヌだっている訳だし。
何もコブハクチョウだけ目の敵にするのは違うような気がするんですよね---っ(決してコブ派ではありません)。

そんなことを散歩しているおばさんと話しながら、ヒナを見つめ・ゆっくりとした時間の経過を楽しみました。
PS.餌やりもそうですが、自然界に人の手を入れることはホドホドにしたいものですね。
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# by fftmk759 | 2014-05-14 22:18 | 日々の生活
畑仕事もひと段落がついたので、NWで大塚池~双葉台団地経由~大塚成就院池を散策してきました。
歩き始めると、ある変化が!?
えっ?大塚池が干潟のように水がひいた景色に一変しています。今にもムツゴロウが顔をだしそうな雰囲気。
ちょうど、GW前後は田植えの季節ということで、大塚池から50号バイパスを越えた河和田・上中妻小学校周辺の田畑に水が供給されているのですね。
それにしても湖底が干上がって見える程ですから、数10cmは水位が下がっています。
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■大塚池のアヤメ
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■大塚池のキショウブ
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■大塚成就院池の木道周辺に広がるカキツバタ(見頃です)
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# by fftmk759 | 2014-05-06 21:43 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
GWも最終日ということで、子供達も家でまったり過ごしていたことから、午後は娘に畑仕事のお手伝いをお願いしました(お小遣いポイント加算対象作業)
手始めに、ブルーベリーを鳥害から守る防護ネットの設置ですが、トウモロコシ用に使っていたものが長さも十分だったので被せたのですが、本来の目的がカラスからの被害を防ぐためのネットで目が粗いため、小さな鳥に効果が出るのかどうか?
また、娘のアイデアで支柱からCDをぶら下げて乱反射による防御策も講じてみました(笑)。
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■最後に、ジャンボイチゴの実が地面との接触で傷むのを防ぐ敷きワラを行って、今日の作業は
 終了です。
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# by fftmk759 | 2014-05-06 21:22 | はたけづくり
連作に連作を(3年連続)続けているジャガイモですが、今のところこれといった弊害もなく、すくすくと成長しています。種イモの植付け以降なんの作業も行っていませんでしたが、草丈10cm程度に達したことから混み合っている茎を2本程度に減らす芽かきを実施しました。
茎を減らすことで、より大きなジャガイモが出来るようになるのですね。
また、除草も兼ねた土寄せ作業も行いました。この時期はお決まりの害虫テントウムシダマシが葉を食べて、食害がひどい場合は枯らしてしまうため、作業と並行して一匹一匹を捕殺していきました。
新ジャガの季節が楽しみな今日の作業でした(コロッケ・素揚げなどなど)。
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■畑を囲むように配列したブルーベリーがたくさんの白い花をつけています。
 しかし、早朝になると口ばしの長い珍しい鳥が来て、その花をつついています。
 小さい実なのかな?
 とにもかくにも、実を取られてしまっては大変ですので、早急に防護ネットによる対策を講じた
 いと思います。
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# by fftmk759 | 2014-05-06 10:31 | はたけづくり
今年も行ってきました初日の陶炎祭。
笠間駅前の知り合い宅駐車場に車を停めて、私はNW・子供達は歩きの約20分。
開場時間前の8時40分に到着しましたが、既に観光客・お客さまで陶芸ブースの前は人だかり、通路は人渋滞。夕方近くに雨の予報が出ていたせいか、はたまたGWの前半休みは今日だけのため近場で済ませようと考えた人が多かったせいか、とにかく朝もはよから凄い人出となっていました。
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■私の目的の陶芸家は、筒井さん・橋口さん・古川さんと決まっているので、子供達の機嫌を損
 なわない程度にそのお三方ブースを拝見しそそくさと一巡。今回は1枚1,000円の特価販売
 をしていた筒井さん平皿をゲットし、あっという間に工芸の丘から退散しました。
 今日から5月5日(月)までの9:00~17:00、笠間芸術の森公園イベント広場にて開催中。
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# by fftmk759 | 2014-04-29 22:37 | アート
ただ、大塚成就院池公園のサギ草に較べてしまうとかなり小さな感じ。
球根もとても小さかったので致しかたないのかな...
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■ピートモス&化成肥料を根の部分の土に混入することで成長著しいブルーベリーを見ていた
 ら、土の中から何かが沢山出ている...と思ったらミョウガ達(笑)でした。
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# by fftmk759 | 2014-04-29 22:29 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
先日の水芭蕉開花以来の大塚成就院池となります。
ちょっと一息ついていると、いつの間にやら池の景色が変わっていきます。
今日も木道を歩きはじめようとするといきなり、「あーっ!?ショウブ?アヤメ?が咲いている!!」
まだ開花状況としてはぽつぽつといった感じですが、湿地帯一面から葉が延びていますので、GW後半辺りには青紫の花びら一色となるのではないでしょうか。
とても控えめで、透明感のある澄んだ色をした〇〇ですが、〇〇の名前が判りません。
思いつくところでは、ショウブ・アヤメ・アイリス・カキツバタといったところですが...
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■正解はネットで調べたところによると【カキツバタ】でした。
 開花時期:5月、花びらは付け根にはっきりとした白い模様があるとなっていますので、間違い
 ないでしょう。
 ちなみに、ショウブ:花びらのある付け根に真っ黄色の筋が入っている。
 アヤメ:アヤメ模様といって、花びらの付け根に白い筋がたくさん入っている。
 アイリス:花びらの付け根に細かいヒゲが生えている。主に青い花びらに対して黄色が多い。
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■さて、寄り道してしまいましたが、いよいよ昨秋にゲンジボタル幼虫を放流した水路にきまし
 た。左側に見える水芭蕉はすっかり開花も終わってジャンボ化しています。
 今日の作業は、ホタルの幼虫がサナギになるために登ってくる畔を昨年作ったのですが、
 土の中に入り易いよう表面の草取りをすることです。
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■既に〇坂ホタル部長が他の4個所は綺麗に実施済みでしたので、私は申し訳ない気持ちで
 1個所のみ行いました(笑)。そして何より作業前の写真を撮ることを忘れてしまいました。
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■綺麗に苔で覆われていた表面ですが、この位表土を漉き取れば、ホタル幼虫が入り易くなる
 のでしょうかね-っ。
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■ホタル幼虫が餌にしているカワニナ達です。鉄色をした石の上に複数匹巻貝のようなものが
 付着していますね。これがカワニナ君です。
 上流側から湧水があるためか、畔を作って流域を狭くしたせいか、水の流れが良く小川のせ
 せらぎのようです。水の音にも癒されますね。
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■最後に、自生地の様子を確認してきました。やはり自宅と同じように、ひっそりとサギ草が成
 長していました。1cm以上の背丈はあるでしょうか。そしてしっかりとした横幅です(笑)。
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■掻き分けて目を凝らさないと確認出来ませんが、続々と地上にお目見えしています。
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# by fftmk759 | 2014-04-29 19:00 | 大塚成就院池のサギ草を育てる会
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# by fftmk759 | 2014-04-28 22:18 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
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# by fftmk759 | 2014-04-28 22:11 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動