がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759
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NPO環~WAの里山保全活動でお世話になっている平澤さんが、 茨城放送のラジオ番組「SWITCH」に生出演します。
私もスマホにラジコをインストールしましたので、スタンバイOKですよ(笑)。  
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2014年3月3日(月)お昼12時10分~20分
茨城放送のラジオ番組「SWITCH」に生出演させていただきます。

「あなたの心にある様々なスウィッチ」を押してくれる人やモノを紹介するコーナーで、NPO環~WAの里山再生活動と、その里山の森林資源を利用した暮らしを提案する活動を紹介いたします。是非お聴きください!

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# by fftmk759 | 2014-03-03 08:26
私と小さな子供は今年3回目のスノーシュー。
新潟県十日町の深々とした新雪デビュー戦に続き、前回はあらいぐまさん企画による奥日光湯滝から戦場ヶ原の林間ツアー、そして今回はあらいぐまさんへの「イエローフォールに連れてって!!」おねだり企画?で福島県裏磐梯へ。
でも、あらいぐまさんが2週連続のイエローフォールだったとは!?(本当にすいません...)

水戸を6時30分に出発し、常磐道→磐越道を通ってフリースタイルスキー・モーグルW杯が開催されているリステルスキーファンタジアスキー場を右手に望みながら猪苗代ICで下車。猪苗代の市街地を通り抜け、目的地の裏磐梯スキー場に到着しました。
スキー場までの道中、雪は積もっているものの、この数日間の気温上昇によって相当とけはじめている感じで、駐車場まで最後の坂道も路面にはほとんど雪がなく、ぬかるんだ地べたが続いている状況です。
天気はと言いますと、厚い雲が掛かった曇りでしたが、気温はスキー場付近で1℃、風はほぼ無風状態と寒さを全く感じさせないスノーシュー日和となりました。

■今回の目的地イエローフォールは、スキー場のリフトを乗り継ぎ、ゲレンデの最上部をスタート
 地点として、磐梯山の噴火口付近まで約2㌔mを歩いた先の岩肌にあります。
 普段はスキーやスノボを履いた状態で乗るリフトですが、登山靴にリュックを背負って乗るのは
 初めてでしたのでちょっと違和感があり、最後は走ってリフトから駆け降りました(笑)。
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■リフトを降りたゲレンデ最上部がスタート地点となります。
 ノウサギやタヌキなどの野生動物の足跡を追いかけるように林の中を歩き始めます。
 少しすると景色が開け、眼前にダイナミックな山裾が迫ってきます。
 そして銅沼(あかぬま)に到着。雪に一面を覆われているため、沼があることは水平な歩行面
 と木立がないこと位でしか察しがつきません。
 さすがに人気のイエローフォールだけあって、表面の雪には多くの踏み跡が残っていますね。
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■銅沼を過ぎると、岩肌から蒸気が噴き出しているところが数ヶ所確認出来ました。
 活火山の地底からくる熱気なのか、この周囲だけは岩肌が剥き出しとなっています。
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■なだらかな坂道を登りきると、いよいよ遠目に黄色がかったイエローフォールと、左の方には
 薄く青みがかったブルーフォール?が見えてきました。
 このマウンドまで来ないと見えないところが自然に隠されたこの壁の魅力のひとつでしょうか。
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■ちょうど1週間前にあらいぐまさんが撮影したイエローフォールと見比べると、明らかに表面は
 とけはじめ、表面の黄色は薄い色合いへ変化し、氷柱も少なくなっているような...
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■こちらは勝手にネーミングなのかな?ブルーフォール。
 どちらも湧水が集まって流れ落ちるところが、少しずつ氷結して滝のように盛り上がって成形
 されたのでしょうが、水の成分等でこんなに近い2か所でもはっきりと色が変わっているのが
 不思議ですね。
 どちらも神秘的な氷の滝でした。
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■お楽しみ昼食タイム。今回は固めの雪質が幸いし、掘りごたつのように足を入れるスペース
 が出来上がりました。大自然を前にした、最高のランチタイムが始まります。
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■スキー場駐車場までの帰り道は、ゲレンデと並行した林の中を滑り落ちていくような下り道と
 なります。ところどころで、小さな子供は尻スキーを楽しんで、滑っては登ってを繰り返してい
 ました。たしかに楽しそうだな-。
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といったところで、今回の歩行距離7.2km(登りのリフト含め)、所要時間3時間40分でした。
あらいぐまさんが8,000歩、大塚池2周分位かな?とつぶやいていたような。
さて、今年から始めたスノーシューですが、大自然の雄大さ・冬山の厳しさ・そんな中で生命を
はぐくんでいる動植物など、ゆっくり・じっくり感じることが出来てとても良い経験になりました。
春も近づき、今年のスノーシーズンも残すところあと僅かですが、オフシーズンはNWで足・腰
を鍛え、更に魅力あるコースを来シーズンも楽しみたいです。
あらいぐまさん、本当にありがとうございました。
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# by fftmk759 | 2014-03-02 11:03 | スノーシューイング
あらいぐまさんから大人の休日@スノーシュー編が届きました。
スノーシューで遊んでいる方々にとっては憧れの場所のようですね。
私も【イエローシュー】に連れてって!? 笑

以下、あらいぐまさんからのメールを掲載します。
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22日(土)、裏磐梯で雪遊びをしましたので報告です!
第1ステージの目標は、【イエローフォール】です。
裏磐梯スキー場のリフト終点地から、僕らはスノーシューを装着して10時半すぎにスタート。
新雪で適度に沈む「いい感じ」の森の中を進み、「銅沼(あかぬま)」の上を進みました。冬で凍結しているのでOKです。
雪上を歩いて1時間弱、「イエローフォール」に辿り着きます。
とっても小さな滝が、冬季にすこしずつ凍って行き、徐々に大きな「凍った滝」に成長するのです。しかも、水の成分のせいで全体が黄色くなるので、「イエローフォール」と呼ばれているのですね。つまり、冬のこの時期、雪上を1時間ほど歩かないと絶対に見られない絶景なのです。
僕は11年連続で訪れているのですが、毎年「今年のイエローフォールはどんなかな?」と楽しみなのです。
というのも、その年の寒さや滝の水量などが影響して、毎年おなじようにはならないからです。
ある年はタイミングが悪く、一度崩落したあとに訪れたこともあります。
ですから、本当に行ってみなければわからないのが、この「イエローフォール」の楽しみなのです。
さて、今年のイエローフォールは、実にすばらしいものでした!!
大きさもかなりだし、何よりも色が鮮やかに出ています。僕たちが訪れたタイミングがよかったのか、雪もあまりはりついていません。
こんなイエローフォールはなかなか見られないというぐらい絶景でした。
しばらく絶景のイエローフォールを眺めた後、少し冷たい風が吹いていたので、僕らは森の中のくぼ地を見つけてランチタイムにしました。といっても、お湯を沸かして、カップ麺とおにぎりをたべ、食後にホットコーヒーを飲むだけなのですけど。その時間がまた、楽しみでもあるのですね。
第1ステージは、全行程で7.1km。
時間はランチ込みで3時間25分でした。
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第2ステージは、曽原湖側の宿泊するペンションからのスノーシュー遊びです。
ペンションに2時ごろに入り、車を置かせてもらって出かけます。
ペンションの裏の林を抜けて、いきなり曽原湖の上に出ました。もちろん曽原湖は完全凍結して、一面が雪で覆われています。その真ん中を横断するのです。
誰も歩いた形跡のない湖の上を歩く。
まさに冬にしかできない遊びなのです。
僕らは、曽原湖を横断して桧原湖に出ました。そこから中瀬沼方面をめざします。
途中の森のくぼ地で休憩です。ここでは「ホット赤ワイン」を楽しみました。
実はペンションに車を置いたのは、それを楽しみたかったからなのです。コンパクトストーブで赤ワインを温め、雪の中で飲むのはたまりません! 
実に美味い!
ワインで体の中から温まった状態で、後半は、中瀬沼のあずまやからレンゲ沼に抜けました。レンゲ沼と裏磐梯サイトステーションでは「裏磐梯雪まつり」をやっていました。そんな中を抜けて、とても快適な雪上遊びなのでした。
第2ステージは、全行程で4.8km。時間は赤ワインタイム込みで2時間39分でした。

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※尚、ルート・時間については、スマホの「山と高原地図」を利用し、GPS機能によってほぼ正確に記録したものです。雪が一面を覆う冬のフィールドでの遊びには、便利で欠かせないものです。はい。
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# by fftmk759 | 2014-03-02 10:24 | あらいぐまさん大人の休日
2月20日(木)から、水戸に春を運んで来てくれる「水戸の梅まつり」が始まりました。
期間は3月31日(月)まで、その間さまざまなイベントが用意されています。
今日は最初の日曜日ということで、梅の開花状況や人出を見物に、そして中学生がボランティアで受付・パンフ配布・アテンドなど、いろいろな仕事に就いていると聞いたので、やじ馬的に行ってきました。

水戸の梅まつり情報はコチラから(水戸観光協会)
 日時:平成26年2月20日(木)~3月31日(月)
 会場:偕楽園および弘道館
 http://www.mitokoumon.com/
夜梅祭はコチラから
 日時:平成26年3月15日(土)
 会場:偕楽園および常盤神社
 開催時間:18:00~21:00
 http://yoruume.com/
梅酒大会2014はコチラから
 日時:平成26年3月7日(金)・8日(土)・9(日)
 会場:偕楽園隣接「常磐神社」境内
 開催時間:10:00~16:00 ※3/9は15:00終了
 http://umeshu-mito.com/

■今年も街中に車をおいて、私はノルディックウォーキング・娘はヒーリーズ・奥さまはウォーキン
 グで偕楽園に向かいます。大工町側から好文亭表門に向かう一方通行のこの道路は、ゆった
 り・そして観光客の通りもほとんど無い静かな生活道路です。
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■好文亭表門から入り、正面の孟宗竹林→太郎杉を見渡しながら、梅林に歩みを進めていきま
 す。さぁ、どのくらい梅の花は咲き始めたのでしょうか!?
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■偕楽園の一番南側に位置する見晴広場から好文亭を望みます。
 未だ、木々への色づきがなく殺風景ですが、好文亭はひっそりと静かに佇んでいます。
 杉の葉が茶色に変色しているのは花粉の季節到来の合図でしょうか?(コワっ) 
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■水戸の六名木と言えば、烈公梅(れっこうばい)・白難波(しろなにわ)・虎の尾(とらのお)・
 月影(つきかげ)・江南所無(こうなんしょむ)・柳川しだれ(やながわ)ですが、
 これは柳川しだれ?(背景に千波湖を望みます)
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■まだ一分咲きといったところですが、「水戸の梅大使」お二方は既に満面の笑みで皆さまをお
 迎えしています。
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■さぁ、今年もやってきましたお猿の大道芸。
 東門から常盤神社に抜ける小道で、高跳びや竹馬などの曲芸で拍手喝采をあびています。
 ただ、帰り際にはおひねりをお忘れなく!!(折りたためるおひねりがお好きだとか...笑)
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# by fftmk759 | 2014-02-23 13:14 | 日々の生活
1月の定例会に引き続き、男性陣は「放置林の再生にチャレンジ」的な感じで、チェーンソウを使った伐倒作業を「水戸あしたの森」代表〇〇〇たさんから、ご教授いただきました。
前回は男性陣の数が多かったので分業的に進めていきましたが、今回は1人1本倒すまで全行程行うといったノルマ制で、ちょっと緊張気味(本当に倒せるだろうか?挟まれちゃわないだろうか?笑)
さっそく、ヘルメット着用・チェーンソウの誤操作から足を守るスカート(オレンジ色)?を履いてフィールドに向かいます。
今回の伐倒木周辺は、既に1月定期活動の低木(シラカシ・ヒサカキなどの常緑樹)除伐できれいに整備され、比較的見通しの良い場所ですが、スギ・ヒノキ(樹齢50~80年、樹高20m程度)は乱立しています。
そのなかでも、力のある樹木に負けて今後成長が見込めない痩せ細った木を間伐していこうということで、3本ほどを選定しました(下の写真は流れを説明するため、1月の定期活動写真が混在しています)。

まず現状のフィールドから見上げたスギやヒノキの樹木達ですが、下は整備され空いているよう
に見えますが、上空はまだまだ混雑気味です。斜めってる木やフジが巻き付いている木も目立
ちます。
まず伐倒を始める前に、考えることのひとつ。
伐倒する木を平面的にどの位置を狙って倒していくのか?になります。
例えば、道路側に倒れたら大変ですし、隣の敷地に入るのも芳しくない、混み合ったところに倒
れ途中で引っ掛かってもそのあとひと苦労です。となると狙い目は、木々から張り出した枝の隙
間を通していくことになります。

■木の真下からばかり上を見上げていると各樹木の枝張りが重なって見え、とても混み合って
 いるように目の錯覚を起こします。
 が、冷静に数10m離れて見ると、木の高さや枝張りの位置がそれぞれ異なり伐倒時にぶつか
 る可能性が低いことなども気付かされます。近く・遠く・各方角からといろいろな視点で見ること
 が正確な作業には大切なんですね(仕事もそうですよ...広く・大きな視野で!?苦笑)。
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■これまでヒノキとスギの見分けが臭いで何とか判る程度で、樹皮での判断がつきませんでし
 たが、簡単な見分け方を教えていただきました。葉を見ると一発で解決出来ます。
 左側がヒバの葉のような【ヒノキの葉】で、右側が三角尖がり葉っぱの【スギの葉】になります。
 枯れたスギの葉は、焚火などで燃やすとジリジリと勢いよく燃えていきますよね。
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■いよいよ伐倒する位置が決まったら、倒す方向に【受け口】といったものをチェーンソウで切り
 込んでいきます。
 「1番。森の料理人。ニッシー君!!」
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■倒す方向に切り込んだ【受け口】です。底辺は直径の約1/3ぐらいまで水平に切り込みます。
 初心者の私はチョークであらかじめ切込線を書き込みましたが、チェーンソウを使って力が入
 るとどうしても奥側に傾いてしまいます。水平器を底辺部に当込み、水平を確認しながら慎重
 に進めていきます。最後に【受け口】奥にガイドを当込み、ガイド先端が伐倒方向を向いてい
 ることを確認します。
 ちなみに、この【受け口】ですが、通常木の断面は円形をしているため、重心は円の真ん中に
 ありバランスを保っていることになりますが、倒れる方向に【受け口】を作って断面を欠損させ
 れば重心が真ん中から【受け口】側に移動して倒れようとする力が働いてきます。
 それで今度は、【受け口】の反対側に受け口底辺部より2~3cm高い位置に【追い口】を切り
 込んでいきます。【受け口】の3cm手前で一端切り込みを止め、【つる】といった部分を残しま
 す。最後の最後に木を繋ぎ止めている部分となります。 
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■【つる】で繋ぎ止まっている部分は3cm程度ですので、更に切り込みを進めると、いよいよ【
 受け口】の前方に重心が移動し、ゆっくりと左右にブレることなく倒れていきます。
 ここまでを見ると【受け口】を正確に作成することが、狙った方向に伐倒出来るかの鍵を握っ
 ているようですね。
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■手前側が【受け口】、奥側が【追い口】、その間にちょっと色の違う段差の部分【つる】が確認出
 来ます。
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■ニッシーのあとに、ま〇〇〇さん、私と続いてそれぞれ1本ずつ伐倒作業を行いました。
 狙った方向に20m級の木が「ズシン!!」と倒れる瞬間は、迫力と達成感?が支配します。
 3本が伐倒されると、流石に景色が広がりゆとりのスペースが出来上がります。
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■山男達、メシに下山す!?みたいな後ろ姿です(笑)。
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# by fftmk759 | 2014-02-23 13:11 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
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# by fftmk759 | 2014-02-23 13:08 | エコ・カレッジ
昨晩からシンシンと降り積もること、積もること!!
明日の朝はどんなことになっちゃうんだろうかと思いながら、起きてみると!!
なっ、ナント。
水戸が白銀の世界に一変です。この積雪量は尋常じゃないでしょ!!
ただ、気温が上がっていたので、結構解けていくんだろうな...
と思いながらも、この量をほっといたら大変なことになってしまうので、スキーウエア・グローブに身を包み、子供達と雪かきを始めました。
するとすると、こちらも 「じぇ! じぇ! じぇっ!!」
あらいぐまさんが、さっそく雪遊びを始めているじゃないですか!?
スノーシュー&スキーシューで新雪を踏みしめて歩くあらいぐまさん。
すっかり大人の休日です(参ったな---。大笑)

出鼻をくじかれましたが(笑)、そこからは近所の方々総出(大人も子供も)で、玄関からのアプローチ・日陰で雪が残りそうな箇所を先行して、協力しながら雪を除いていきました。
終わってみるとあっという間に、11時。
皆さん、本当にお疲れさまでした。

お昼過ぎからは子供達が集まりはじめ、流石に今日はゲームではなくて、何かが始まりました。
えっ!?〇〇〇〇つくるの?

■2階から見た大塚池。まるで別世界にさまよい込んだようです。
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■確かに20cm以上は積もっていますね。
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■あらいぐまさん、今度はスキーシューで大塚池周回です。
 大塚池の遊歩道もさすがにこんな積雪では誰も歩いていないでしょうから、最高の散策になり
 そうですね。
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■チュー坊達が集まり、珍しくゲームではなくカマクラ作りを始めました。
 みなで相当根気強く作業を進めていましたが...
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■チュー坊が3人位は入れるカマクラがしっかりと出来上がっていました(ごくろうさん)。
 カップ麺食べて体を温めてね。
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# by fftmk759 | 2014-02-09 17:12 | 日々の生活

節分もありましたネ。

すっかりアップを忘れていましたが、2月の最初の行事「節分」。
娘は、恵方巻きを持って、お願いする方向を向いて(判らなかったようですが...)、ひとこともしゃべらず・お願いごとをしながら、もくもくと食べていました。
どんなお願いをしたんだろうな---っ。
NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」ではありませんが、食文化・食育ってホントに大事なことだと思います。
彼女がまた次の世代に繋いでいってほしいですね。
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# by fftmk759 | 2014-02-03 23:20 | 日々の生活
昨日はスノートレッキングで7.9キロ・約4時間、充分に歩いてきたのですが、毎日の日課を外す訳にもいかず、「ながらNW」に22時頃から約40分間。
ちょっと股関節のあたりに疲労感がありましたが、なんとなく体が軽く・快適なペース。
そして背中にはサラッと汗が(→→→これが風邪の原因か!?)。
さて今日は、太陽こそ午後にちょこっと顔出しするような曇りの天気でしたが、外に出ると暖かい1日でしたね。
15時位から大塚池をノルディックウォーキングで約2周、1時間程度でしょうか。
2週間ぶりの周回でしたが、その間いろいろな出来事があったようです。
コクチョウのヒナ3羽をまず確認(可愛い)。そしていつもの場所にカワセミが...
しつこく良いアングルを探してシャッターを切っていると、最後にはしびれを切らしたカワセミ君が飛び立って行っちゃいました(しつこくてごめんね)。
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■可愛いコクチョウのヒナ3羽です。毎年新しい命が誕生していますね。
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■水鳥が近づこうものなら、凄いケンマクで先制攻撃ナリ。
 この時期は至るところでこのような光景を目にします。
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■そして今日もいつもの場所にカワセミ君がいました。最初の1枚目はサービス程度にパシャ!
 次からは更に近づくも複雑な枝の中に入り込み、シャッターが切れません...
 そのうち、私の執拗な撮影ポイントを探す動きに嫌気がさして、飛び立たれました(笑)。
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# by fftmk759 | 2014-02-02 19:17 | ノルディックウォーキング
1月末に新潟県十日町でスノーシューを始めて体験したのですが、今回はスノーシュー歴〇年と大ベテランのあらいぐまさんにお誘い頂き、奥日光の戦場ヶ原に向かいました。
私の頭の中では「日光=遠い」といったイメージがあったのですが、いざ6時30分に出発すると、水戸IC~宇都宮上三川IC(北関東道)→新4号バイパスで宇都宮市街を遠巻きに見ながら宇都宮北道路に入り→宇都宮IC~清滝IC(日光宇都宮道路)→第2いろは坂→中禅寺湖→日本ロマンチック街道を通り抜け車窓には戦場ヶ原→もう少し走ると群馬県境といった手前側に位置する湯ノ湖に到着しました。

道中、景色がさまざまに変化し、雪のない土地から白銀の世界へ・遠くに連なるように見えた日光連山が眼前に迫ってきたり、何十年ぶりかのいろは坂をあらいぐまさんの4WDは容易に走破していったり、冬の厳しさを感じさせる戦場ヶ原が広がったり、到着時間は9時前後でしたので、約2時間30分アッという間の往路となりました(湯ノ湖周辺に入ると源泉が近いのか硫黄の臭いも...)。

まず最初に向かったのは、湯ノ湖を中心とした奥日光の自然を紹介し、季節毎にさまざまな自然観察会・ハイキング・スノーシューツアーなどを実施している基地、日光湯元ビジターセンターです。
自然にあった原生林を残しながら、環境に配慮した建物がひっそりと別荘のような佇まいで配置されています。それもそのはず、奥日光の自然・ハイキングルート等の利用施設情報を提供することを目的に平成6年6月に環境省が整備した環境基地となっています。
まずはコチラでスノーシューのレンタルをすることに。

■日光国立公園 日光湯元ビジターセンターはコチラのURLから↓↓↓
 http://www.bes.or.jp/nikko/vc/

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■スノーシュー&ストックをレンタル。新潟十日町で借りたものと全く同じものでした。
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■トイレも済ませて準備完了。いよいよスノートレッキングを行う【湯滝】に移動します。
 といってもビジターセンターからはすぐの湯ノ湖と戦場ヶ原の間に位置する場所がスタート地
 点。冬の時期は無料の駐車場に車をとめていざ出発!!
 地図が小さいのですが、湯ノ湖下にある湯滝からスタートし、南下して泉門池を通り、小田代ケ
 原のY分岐右側を南下し、合流地点からまた往路を戻るようなトレッキングコース。
 地図に薄い青で今回のコースを図示しましたが、見えないかな?
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■さあ、ブーツをスノーシューにしっかりとバックル2点と踵止めで固定し、スノートレッキングのス
 タートです。といっても新潟十日町の時と圧倒的に雪の量が違います。前の晩に降雪はあった
 ようですが。
 ただこれからのトレッキング距離を考えると、ある程度固まった雪上を歩いたほうが疲労の蓄
 積も少ないかな。
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■写真からも判るように、とっても良いお天気で、快適な陽気です。
 これ以上ないスノートレッキング日和でしょうか。小さな子供もいたので良かった良かった。
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■ただ、寒さ対策でかなりの厚着をしてきたので、30分も経過しないうちに、既に背中は汗でヒン
 ヤリ。とにかく暑い!そして風もほとんどない絶好のコンディション!
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■スノーシューが雪に埋もれることもなく、快適にトレッキング中。
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■雪の上には動物達の足跡がところどころに残されていて、活動の様子が伺えます。
 これも雪の上だからこそ見えてくるものなんですね。
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■白樺の木々の背景に広がる雪に覆われた湿原地帯と、雄大な山と青い空。
 色が織りなすコントラストもさることながら、ヒンヤリとした空気も相まって、こころ洗われるよう
 な、言葉にならない無の瞬間です。
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■小田代ケ原の湿原地帯を見通すと、中央に一本だけ突出した白樺の木が見えてきます。
 あらいぐまさん曰く、【貴婦人】と呼ばれているそうです。辺りの木々が冬支度の茶色をして
 いるため、余計に白色でスラリと伸びたプロポーションの良さが際立ち、気品のある貴婦人
 のように見えることが、そんな名前を付けられた由来でしょうか。
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■歩き始めて1時間30分も経過すると、さすがにお腹も空いてきました。
 折り返し地点に近い、トレッキングコースから少し外れた新雪エリアに雪のテーブルを作成し、
 スノーシューを椅子替わりとして、ランチタイムをとりました(あらいぐまさん。簡易スコップまで
 持参していました。さすが!!)。
 暖かい陽射しの下で、本当に幸せな時間です(今回のメンバー〇な〇さん、小さな子供)。
 コンビニで買ったパンやカップ麺が、この雄大な自然のなかで食すると、まるでご馳走のように
 感じられます。 
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■そして何よりワンバーナーのガス器具で、お湯を沸かしてアツアツのカップ麺を食べれたこと、
 食後には珈琲問屋のドリップコーヒーまでいただけたこと。
 お天気も最高の状態で迎えいれてくれたこと。
 すべてがサイコーでした。
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■ゆっくりと昼食タイムをとり、お腹も満たされたところで、いざ復路でゴールを目指します。
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■暖かい日差しの下、快適にトレッキングが続いていきます。
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■男体山をバックに、絶好の撮影ポイントで記念写真をパシャ!!
 今年の年賀状候補だね(ハヤッ)。
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■スタート地点の近くにあった湯滝。現在、観瀑台は工事中でしたが、湯ノ湖から一気に落ちてく
 る落差は60メートル程だとか。落下するというより、岩肌を滑り落ちてくるといったダイナミック
 な滝でした。夏は冷たいミストと森のマイナスイオンが気持ちいい場所でしょうね。
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■さて、今回のスノートレッキングは距離にして7.9キロ、約4時間の行程となりました。
 さすがに、最後の方は小さな子供・私ともに、声も出ないくらい静かに黙々とゴールを目指すと
 いった状態で歩いていましたが、なんとか走破することが出来ました。
 私は今回スノボーシューズを履いて歩いたのですが、おもいのほか重く、足首の自由がきかず
 に曲げられないといったところが、予想以上に体力消耗に繋がったのだと思われます。
 ただ、こんな好条件でのトレッキングはなかなか無いことでしょうから、とても良い機会をいただ
 きました。
 あらいぐまさん、〇な〇さん、ありがとうございました。
 帰りはビジターセンターに近い「おおるり山荘」の日帰り温泉に立ち寄り(硫黄成分が多く・湯温
 も高めで温泉って感じがします)、山を借景にした露天風呂で、疲れを洗い流して帰路につきま
 した(ちなみに、こちらの日帰り温泉はタオル付きで500円とリーズナブルです)。
↓↓↓おおるり山荘前で行っていた「氷の彫刻」、世界チャンピオンの作品。
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■帰りに立ち寄った水羊羹「吉田屋」さん。「日光≒湯葉」しか連想出来ませんでしたが、水羊羹
 も美味しいお店がずらりと並んで、新たな発見でした。
 久々の日光街道でしたが、日光東照宮周辺は、車窓から古い歴史ある建物と、西洋の教会、
 新しい店舗などが上手くとけ込んで、洗練された町並みを形成しているように見えました。
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■子供がスノーシューを始める場合は、雪遊びやその他のフィールドワークにも兼用出来る、長
 靴のようでアウトドアのハードな耐久性も備えたこんなシューズをお勧めします。
 長靴より足回りは固めの厚底で、足首より上は長靴のようにフレキシブルで着脱が容易。
 軽量であり、歩き疲れも少ない。
 子供の成長は早いので、2cm程度大きめを買って、上下の絞り込みゴムで調整・靴底にインソ
 ールシートを敷く・厚手の靴下を履かせるなどで対応してください。
 (左側:KEEN、右側:私が履いたボードシューズ、スノーシューでは疲れますよ。ハイ。苦笑)
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# by fftmk759 | 2014-02-02 13:44 | スノーシューイング
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# by fftmk759 | 2014-02-01 20:36 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
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# by fftmk759 | 2014-01-27 21:04 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動
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# by fftmk759 | 2014-01-27 21:00 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動

寒(*ToT)

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今日も大塚池は、ほぼ 全面凍結。
家の裏は昨日は溶け切らなかったみたいです。
今朝、割って測ってみたら、13mmでした。
じぇ!じぇ!

by.あらいぐまさん
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# by fftmk759 | 2014-01-17 07:49
イベント主宰者のあらいぐまさんbolgを転記します。
みんなで盛り上げていきましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの東日本震災から3年が経過しようとしています。
2014年3月11日,第3回目の「キャンドルハート大塚池」。
ひとりひとりの”気持ち”をこめて,キャンドルの夜を創り出しましょう。
ただいま,準備中です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

がんちゃんの部屋も全面的にバックアップさせていただきます。
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# by fftmk759 | 2014-01-15 08:29

各地の風景。

■質問.何かこの風景に違和感を感じませんか?
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■質問.何の野菜または果物を作っないるビニルハウスでしょうか?
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■よーく見るとビニルハウスの中に更にハウスの屋根が見えます。
冬の冷気・霜から植物を守るため、土中の地下水をくみ上げ、中のビニルハウスの上に敷設してある水道管から地下水を噴射します。地下水はこの寒い時期でも水温が15℃前後と気温よりはるかに高温なので、地下水の水温でハウスにバリアを張り、外気から植物を守るといった構造をとっています。
考えた人間の知恵ってホント凄いですね。
ちなみにこの灯りは、照明によって〇〇〇への日照時間を長くして・成長を促すために必要なんだそうです。
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# by fftmk759 | 2014-01-14 22:54 | 日々の生活

羽鳥湖の坂道に惨敗。

子供達を伴い早朝4時に水戸を出発。
R118を走行し、順調に大子~棚倉~白河へ到達。
ただ、棚倉辺りからは昨晩の雪が凍結し、不気味に鏡面のような反射をしているためスピードを抑えて走行。外気温はマイナス4℃。
白河羽鳥レイクラインのレジーナの森入口を越えていよいよ最後の難関、ながーい登り坂。
と言いながらも、ここ数年は全くといっていいほど、何事もなくクリアしていたはずの坂道。

ところが、最初のペンション通りを抜けカーブを曲がりきった次の登り坂に数台の車が停車中。
「坂道でチェーンの着脱してるよ。困ったもんだ!」と追い越し、その数十m先。
急にFFの前輪が左右に滑り始め、それでもアクセルを踏むと「キューンキューン」といった空回りの音。
とっさに「やばい!!」と言葉に出ない緊張感が走る。
次の瞬間、アンチロックシステムが作動したのか何か判らないが、制御不能に陥り、車が坂道を滑り始めました。
「ウソーっ!!後ろに停車中の車いたよーっ」
慌ててブレーキを踏み込み、車体はお尻を振りながら何とか停車(後続車来てなくて良かった...ホントに)。
停まったといっても坂道で、後ろには停車中の車、助走もつけられないため、慎重に少しずつバックして助走距離を稼ぎ、再度滑った場所(凍結)の反対車線で比較的雪が積もっているレーンで再挑戦。
今度は上手く抜けるかと思った瞬間、やはりタイヤが空回り。
またまた制御不能で、今度は後ろに滑りながら頭が90度右旋回し、完全に坂道の狭い両車線を塞ぐ形で立ち往生。
「イヤーっ!!やっちゃったよ!大ヒンシュクじゃん!?」
長男を降ろし、反対車線から坂道を降りることにするから頭を谷側に押すよう頼み、何とか更に90度右旋回。
結果としては、狭くてUターンも出来ないような坂道を、見事180度旋回して、スキー場への道をあきらめ降りることが出来ました(この間車は1台しか登ってこなかったことも幸いしました)。良かった良かった。

さて、スキー場へは知り合いに連絡し、1時間遅れの乗合で出発。
子供からのブーイングを何とか阻止し、3時間休まずフルに滑走することで満足を頂きました(冷汗)。

気温が下がっている時間帯の雪道走行は非常に危険ですので、皆さんも早朝時間帯の雪道走行は避けるなど安全運転に心掛けてくださいね(説得力がない---トホホ)。
特に、羽鳥湖スキー場への早朝走行はお気を付けを。

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■帰りは白河市南湖公園近くにある「海(かい)」で美味しい白河ラーメンを堪能しました。
 体にやさしい味わいがいいですね(ワンタンチャーシューメン)。
 ホッ。
 南湖公園近傍には、ほかにも「火風鼎(かふうてい)」・「手打ち中華すずき」など、楽しみな
 お店が連なっていますね。
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# by fftmk759 | 2014-01-13 18:57 | 日々の生活
エコ・カレッジ12月の講座のなかで、環境教育の学習プログラムを企画するといった内容を勉強しました。
企画のねらい(コンセプト)に対して、いつ・どこで・誰に・どんな方法で・予算規模はどうするか?といった枠組みを整理していく訳ですが、パッと思いついたのはゴミ問題。
次世代を担う子供達に資源の大切さを理解してもらう、また身近なところから発生するゴミ問題に関心を高めゴミの減量化などを考えるきっかけにするのが良いのでは?
でも...あれ?
そういえば、隔月で参加している子供会の廃品回収って。
まさにこれでしょ!!
私達の子供会では、朝8時ごろから軽トラ5台を使ってお父さん&子供のペアが各家庭の玄関先から新聞・雑誌・アルミ缶・ペットボトルなどを回収し、集積場所へ運搬→集積場所ではお母さん&子供が細かく分別・ペットボトルは潰して容積を減らすなどの処理→市の集積トラックへ積載して終了。
こんな感じの廃品回収を子供達も参加して実施しています。
小学生も中学年になるとゴミの問題を学習し、教科書などを見ると3Rの文字。
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〇リデュース:
 詰め替え用のシャンプーを利用するなど、ゴミになるものを手に入れない(エコバックの活用)。
〇リユース:
 お下がりなどを転用することで、繰り返し使用してすぐゴミに出さない。
〇リサイクル:
 ペットボトルなどを原材料に戻して新しい製品に生まれ変わらせ、再利用する。
------------------------------------------------------------------------------
こんな学習の一部がこの活動によって体得できます。
また、このような活動によってゴミがお金に替わり、そのお金で子供会活動運営費の補充が出来たり、夏にはご褒美として「お楽しみTDLツアー」などの副産物が発生することを大人もしっかりと理解し、こういった活動を繋いでいくことが大切なのだと感じました。

■軽トラへの回収ゴミの積み方、ゴミ分別の方法、回収できるゴミ・できないゴミ、ゴミ減量化の方法など、子供達はたくさんのことをこういった活動から感じとっていきます。
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■9月8日(日)の廃品回収日は夏期ということもあってアルコールの類が凄いことに...
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# by fftmk759 | 2014-01-13 17:53
ノルディックウォーキングで大塚池を散策していると定位置にいました、カワセミが!?
くちばしは長く尖って、羽根の色が綺麗な青。
カメラマンがじわりじわり寄ってきても、気にすることなく、あたりを見廻しじっとしています。
私のスマホではこの写真が精一杯でした。トホホ。

■夕方近くになると係の方が餌箱にパンくず・野菜くずを投入にきます。
 その直後にはものすごい数のハクチョウ・水鳥達がわれさきに餌箱をつつきに集まります。
 邪魔物は口ばしで突いて追い出したり・首根っこを咥えてそとにうっちゃったりとなかなか面白
 い光景です。
 餌箱に乗っちゃっているカモ・水鳥は勇者ですね。そのうちハクチョウにおしおきされます(笑)。
 夕方の大塚池を夕日と共にお楽しみください。
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# by fftmk759 | 2014-01-12 19:16 | 日々の生活
と言っても、それは超軽量のカモや水鳥のおはなし。

夜中の1時30分にOMソーラーディスプレイの気温表示を確認したところ、
【外気温】-3℃
【室温】14℃
だったので、朝方にはもう少し外気温が下がっていたでしょうね。
-4~-5℃位だったのかな?(あとで聞いたら6時の時点で-4℃だったとのこと。室温12℃)
さすがにこの気温では広ーい大塚池も凍りますね。

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■気温は低いですが、歩いていると晴れの日は太陽の恵みによって少しずつ体がホカホカして
 きます。
 コクチョウさんもひなたぼっこですか?
 体がクロで覆われているので熱の吸収も早いのかな...
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■数羽のカモが凍った氷の上に飛び乗りスケートを楽しんでいます。
 飛び乗った直後に勢い余って、2本の足でスゥーッと滑ってしまう姿がとても愛らしく、まるでス
 ケートをしているかのように滑稽な姿で、見ている方が微笑ましくなる今日の大塚池でした。 
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# by fftmk759 | 2014-01-07 11:16 | 日々の生活
山深い豪雪地帯です。
この地域特有の3層住宅が立ち並んでいます。
現在の十日町は積雪量100cm程度と例年より少なめなようですが、平成19年冬は390cmあったとか。
確かに昔の写真では、除雪車が入ったあとの道路は切り通しの断崖絶壁といった雪壁の中をバスが走行していくといったイメージでしたが、温暖化等の影響もあって積雪量も年々減ってきているのでしょうか。

3層住宅のうち1階はコンクリート造りで、駐車場・小型除雪車などの格納場所となり、2・3階が住居部分となっている様子です。
屋根は勾配がきつめな金属製の切妻で、降雪があっても雪が容易に落下する構造、そして雪の重みが載ってくるため瓦等は使わずガルバ等の金属製としているのでしょう。
雪深い地域ですが、いろいろな工夫により雪と共存しています。
ただ、毎朝の雪かきは大変でしょうね。

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■スプリンクラーと呼ぶの(それは消火?)かな?
 地中の地下水を道路面に噴射し、融雪を行っています。
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# by fftmk759 | 2014-01-06 20:30 | 地方巡礼
以前、コチラのblogの「あらぐまさん大人の休日」で紹介したスノーシューイング。
豪雪地帯ならではの雪遊びということで、折角の機会だったので子供達と体験してきました。
格好はスキーウエア等の防寒着に身を包み、長靴に西洋かんじきと言われる「スノーシュー」をセットし、手にはストックを。
今回の場所が積雪150cmといったところに加え、昨晩の新雪分もありフカフカのパウダースノー状態。
最初のうちは、興味本位から誰も歩いていない場所を選んで突進していましたが、数10分もすると完全に電池切れ状態に(これかなりのハードスポーツでしょ!!)。
新雪のためスノーシューを上げる(足を上げる)時に雪の抵抗(重み)はほとんど感じないのですが、足が新雪のなかに埋まっていく分、余計に足を上げて進まなければならないので、それを繰り返しているうちにアッという間に体力が奪われていきます。
もっと滑りながら進んでいくイメージだったのですが、とにかく自分の足で一歩一歩地味に進んでいく感じです(笑)。

でも、子供達は全員元気で、わざわざ雪に倒れたり・体を半分以上埋めながらも、約1時間の全行程を積極的に歩き、みんな先頭集団でゴールしていました(凄いっ!?)。
保育園児のような小さな子供達も含め、無尽蔵な体力には驚かされてしまいますね。
3月には約1時間コースで満足出来ない強者向けの半日コースも企画しているとか。
子供達曰く「行きたーいっ!?」

.....。 あらいぐまさんのような笑顔で「いいよ!」とはとても言えない私でした。

■上のスノーシューが裏面で、下が表面。
 裏面のつま先付近には逆▽の突起物があり、かかと部分は浮き上がる構造。
 つま先の突起物で雪を捉え、かかとを上げて前に歩いていきます。
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■日本のかんじきと比較して、とってもカラフルでお洒落な印象ですね。
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■皆、夢中になって坂道を駆け上がっていきます。埋もれながらも...
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■子供達の方が、体重が軽い分だけ雪の中に沈み込まず優位に歩いていけるのかな?
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■辺り一面が白銀の世界。ゴールはどっちの方向?
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# by fftmk759 | 2014-01-06 20:27 | スノーシューイング
冬休みも最後ということで、新潟と長野の県堺にある「さかえ倶楽部スキー場」に来ています。
水戸からですと、常磐道→友部JCTから北関東道→栃木都賀JCTから東北道→再び岩舟JCTから北関東道→高崎JCTから関越道→湯沢ICで降り、更に1時間強走ること全行程約4時間で到着となります。
さすがに、こんな奥深い場所にあるスキー場ですから、リフト乗り場もご覧のとおり待ち時間0分。
リフト2本を乗り継ぐと山頂となり、総延長は2㌔程度といったところか...
上の斜面は上級者用でちょっときつめな急斜面、下はちょっと滑れるようになってきたビギナーにはもの足りない緩斜面と、中級者用の斜面が少ない感じといった印象。
急斜面を回避する迂回コースもあったけど、スノーボードで滑るには緩やかで・幅も狭く、いつ逆エッジを食らうかを心配しながらの滑走となりました。

ちなみに、私がホームゲレンデとしている福島県白河市の「グランディ羽鳥湖スキーリゾート」は高速クワットリフト1本で山頂へ到着し、そこから林間コースも含めた中級者用斜面が下まで続くので、初心者や中級者には満足度の高いスキー場なのです...
混雑度合・リフト料金など総合的に較べてみるとどちらに軍配が上がるかな?(というか比較する意味がありません)

どちらにしても、子供達は急斜面に悲鳴を上げ、緩斜面では空気抵抗を下げるためレーサー並みの低姿勢となって滑走を楽しんでいました。

■イヤーっ。撮影のタイミング的なものなのか?リフトにもゲレンデにも人がいませ---ん。
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# by fftmk759 | 2014-01-05 20:13 | 地方巡礼
年始早々のつぶやきには不適当ではありますが、本当に1年が経過するのって早いですね。
昨年より正式に再開した福島〇〇卓球部OB会「平成会」ですが、昨年の1月2日に実施して、あれから早1年。
今回も会長兼幹事といった役割で計画を立て、10月末に平成元年卒業以降のOBで連絡先が判っている約50数名にメール配信。
11月末まで参加の有無を返信してもらい、12月初旬に懇親会等の会場予約。
12月中旬に開催確定のメールを参加者へ再度配信といった行程で進めていきました。

今回の参加者は15名と少なかったのですが、宮城・千葉・神奈川・茨城と多方面から参集いただき、更にアッキー監督&〇田助教授参加のもと、昨年同様「いわきゴールドレーン」でのボーリング大会・「京さか」での懇親会と大盛り上がりで無事に終了することが出来ました。
参加された皆さま、本当にご協力ありがとうございました。

このところ、アッキー監督の優れた指導力と〇田助教授含めた裏方の支援により、我が福島〇〇卓球部も昨年の新人戦・県総体などで目覚ましい活躍を遂げているとの報告をいただきました。
OBの1人として、また平成会として本当に誇らしく、とても頼もしく思えます。
私達も出来うる範囲でこれまで以上に現役生の活躍に応えていくため、支援金での後方支援や、大会予定・結果の平成会会員へのメール一斉配信によるリアルな情報提供などで試合会場への応援など、より積極的な運営に取り組んでいきたいと考えています。

皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

尚、1月14日(火)から開催される全日本卓球選手権大会に、同校から2名の現役生が参加することになりました。こちらの応援も併せてお願いします(愛ちゃん&カスミちゃんも頑張れ)。
PS.エジプトに転勤して残念ながら参加できなかった鈴木さん。blog見てますか---っ。

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# by fftmk759 | 2014-01-02 23:33 | 卓球部OB会(平成会)
しずかな元旦の朝を迎えています(9時ですが...)

昨日はいわきへの弾丸ツアーで親戚中が集まって「年越し会」
日を越えた辺りには水戸へ戻り、子供達は年1回の夜更かしで「ガキのお使い?」を朝の5時頃まで見て就寝したらしく、家の中は私がパソコンを打つ音以外、静寂な時間が続いています。
そう、奥さまはいつの間にか仕事に行ったらしく(笑)、こちらはこちらで元旦からのお仕事ご苦労さまなことです(他人事のようですね...大笑)

さて、こちらのblogですが、震災直後はボランティアで実施していた福島県いわき市避難所への支援物資よび掛けツールとして活用していたのですが、時間の経過と共に役割を変え、個人的な日記に様変わりしてしまいました(笑)。

そんな中でも、私が環境保全に向けた取り組みの一環として実施している、
■大塚成就院池に自然群生する絶滅危惧種「サギ草」保護・源氏ボタル自然飛来に向けた活動
■エコカレッジで知り合ったNPO団体の平澤さんが主宰する「里山環境保全活動」への参加報告
■いわき市で精力的に陶芸活動を続けている山野邊孝さんによる「いわき応援プロジェクト」の
 細く・長い継続ボランティア活動
■千波湖でノルディックウォーキング普及に向け地道な活動を行っているK支部長主宰の
「NordicWalking-EAST水戸支部」への参加報告

などを中心に、感じたこともちょっと付け加えながら発信していきたいと思っています。
今年も、お手隙で遊びにきてくださいね。

■今年最初のお正月写真は、12月22日に里山環境保全活動で実施した伐採木(孟宗竹・真竹)
 を活用して制作したお正月飾りとなります。自分の手で作るって楽しいですね。
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今年も、皆さまにとってよき1年となりますよう。
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# by fftmk759 | 2014-01-01 09:41 | 日々の生活
いつもの弾丸ツアーでいわき市小名浜の祖父宅に立ち寄ってきました。
川を挟んだ目の前が「小名浜諏訪神社」と絶好のロケーション(借景)なんですが、いつもと何となく様相が違う感じ。
何だろ?
確かに小さなアンテナを搭載したキャンピングカーのような車が空地にずらりと並んでいたり、防寒着を着た不審な方が結構な数うろうろと歩いている感じ。
叔父に聞いてみると、ナント今夜のNHK紅白歌合戦終了後のゆく年くる年で「小名浜諏訪神社」が紹介されるとのこと。
これこそ、じぇ!じぇ!じぇ!!でしょ。
ということで、やじ馬根性全開で目の前にある「小名浜諏訪神社」に行ってきました。
例年の年末年始がどうなっているのかは判りませんが、NHKのTV中継が入るということで、大魚旗・お正月飾り、そして神社の映像が映えるような照明器具がありとあらゆるところに仕掛けられている状態でした。
前日の30日夜には照明のテストも行った様子で、私達がゆったりとした気分の中、年越しで見ている映像の裏には、休日返上で仕事をしている沢山のスタッフがいることを知り、改めて感謝の気持ちを抱きました。

さて、今夜見れるかな?
ちなみに、くる年側の時間配分ということで24時過ぎに2~3分程度だそうです。

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# by fftmk759 | 2013-12-31 17:54 | 日々の生活
毎年恒例で年越し蕎麦を作っていただいている蕎麦打ち名人の河原井さん宅へ行ってきました。
例年通り、30~31日の両日で百数十食を作り、奥さまが30日午前中から遠くは筑西市まで配達。午後の部で打つ蕎麦は、宅配で各地に配送するとか(名店並みの忙しさ?ですね)。
今年の蕎麦も、香り高く・ツルっとのど越しの良いそばでした。つけ汁もカツオの風味が絶品!!
ありがとうございました。
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# by fftmk759 | 2013-12-30 17:46 | 日々の生活
年末恒例の懇親会ということで、ヨネ〇家族が水戸に遊びにきました。
これも恒例化している大塚池公園ハクチョウへの餌やり(白菜&食パン)をおこなった後、水戸偕楽園に向かいました。
さすがに、この時期に偕楽園へ行くのは私自身始めてだったのですが、観光客もほとんどまばら。
そして、残念ながら好文亭は今日からお休みということで、何も見るものがないっ。

と思って梅林に足を運んでみると、あら!?びっくり。
既に、桃色に色を染めた梅のつぼみが膨らみ始めているではありませんかっ。

とビックリしていると、さらに南斜面の梅の木には、この暖かさから間違って?咲いてしまった梅の花が一輪あり。周辺にはいまにも咲きそうな膨らんだつぼみも数輪あり。
寒い寒いと外に出ると肩に力が入ってしまう今日この頃ですが、樹木は正直に・着実に春という季節に向かう準備を始めているのですね。

■穏やかな大塚池全景です。
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■ハクチョウ・コクチョウ・オオハクチョウ・コブハクチョウ・カモ・水鳥などなど、子供達が餌を与えると鳥達が寄せ集まってきます。
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■偕楽園の梅の木にはあきらかに桃色掛かった大きなつぼみが。
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■急斜面にある梅の木だったので綺麗に撮影は出来ませんでしたが、一輪見事に咲いていました。
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# by fftmk759 | 2013-12-29 19:51 | 日々の生活
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# by fftmk759 | 2013-12-23 20:10 | 日々の生活
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# by fftmk759 | 2013-12-22 20:06 | 「NPO環~WA」里山環境保全活動