がんちゃんの部屋

ganntyann.exblog.jp
ブログトップ

引き続きあらいぐまさん大人の休日「水芭蕉in尾瀬編」

イヤー。あらいぐまさんもホントに晴れ男ですね---っ!!
言葉で表現できないほど美しい水芭蕉が広がる尾瀬・山小屋でのゑびす生ビール・大自然を借景にしたコーヒータイム。
至福の時を過ごされましたね。
明日への活力&活力。最高で---すぅ。

----------------------------------------------------------------------------------------------
5月31日(土)
10:30に群馬県側の鳩待峠から下り始めました。天気は青空に雲が少しだけという絶好の尾瀬日和。さすがに水芭蕉の絶好時期なので、入山する人も多かったのですが、それでも例年ほどの渋滞状況もありません。
山の鼻で昼を食べ(ビールを飲み)、あとは尾瀬ヶ原の木道を進むだけです。振り返れば、残雪の多い至仏山が青空の下にどんと構え、正面を見れば燧ケ岳が静かにすそ野を広げています。最高です。
僕ら「おっさん5人」は、竜宮からあえて、ヨッピ橋・東電小屋まわりをして、「水芭蕉群生地」を通りました。このところ、増えすぎた鹿が尾瀬にも入り、群生地が荒らされています。今年もかなり荒らされています。
宿泊は常宿の「尾瀬小屋」です。僕らは風呂で汗を流した後、小屋のデッキに出て「ゑびす生ビール」でカンパイしました。山小屋で「ゑびす生」なんて、ほんとうに最高です。西には広がる尾瀬ヶ原と至仏山が見えます。至福の時です。
夜は、酒も飲みましたが、9時の消灯とともに正しく布団に入る「おっさん5人」です。年をとると、夜がもたなくなるものです。
b0211028_10492387.jpg

b0211028_10493826.jpg


6月1日(日)
午前5時。
もう人々は動いています。僕らもダウンジャケットなどを着て、山小屋のデッキで朝の「コーヒータイム」をしました。恒例のことです。空は完全快晴です。雲一つなし。おもわず「ありがとう!」と叫んでしまいます。
7時に山小屋を出発して、僕らは尾瀬沼を目指しました。残雪の白砂峠を抜けて、「沼尻」についたのは9時前。予想よりも人が少ないので、湯を沸かしてのんびりと「コーヒータイム」です。燧ケ岳を臨みながら、うまいコーヒーを飲みました。
昼は、長蔵小屋裏の尾瀬沼べり。正面には、快晴の青空の中に燧ケ岳がど~~んとそびえています。最高です。同行者の一人、美術の専門家が「スケッチ」しました。「晴天の青空じゃ、あまりに嘘くさい空にしかならなないでしょう」「そうなんだよね」なんて会話をしながら、さすがの専門家のスケッチに感心したのでした。
三平峠の前後はずっと残雪でした。それもまた、この時期の山行らしくていいものでした。
大清水への下山後、これもまたいつもの「みゆきホテル」で温泉に浸かって、しっかりと疲れた体を慰労したのでした。
まるまる2日間、ぜっこうの天候というのはなかなか遭遇しません。今季は最高の尾瀬になりました。はい。
b0211028_10495693.jpg

b0211028_1050975.jpg

b0211028_10502156.jpg

[PR]
by fftmk759 | 2014-06-08 10:46 | あらいぐまさん大人の休日

がんちゃんからの情報発信室


by fftmk759